今日から「智頭どうだんまつり」が始まりましたね...。
天気は曇り&小雨。
少し寒い一日。
でも明日からは晴天の様子です。
どうだんまつりの準備は、昨日の午後。
トラックに沢山のドウダンツツジや、色々な花木・草花を積んで
町民グランドへと搬入され、マイクや会場へ流す音響設備のチェックなどされていました。
今年の「智頭どうだんまつり」は、第34回目。
確か、どうだんまつりが始まった頃の会場は、智頭町総合センターで行われていたように思うのですが、その後、智頭農林高校のグランドが会場になり、今は智頭町民グランドが会場。
私は途中、鳥取にいなかったのでよくわからないけど・・・。
今年のドウダンツツジは、気象状況から少し花付きが良くないそう...。
でもその分、例年より少しだけお買い得みたいです。
そして、毎年、どうだんまつりが行われるこの5月の第三日曜日は雨の日が多いのだけど、今年は土曜日も日曜日も晴天みたいですね。
我が家は今年、柱まつりのこととかあって、
畑の準備がいつにも増して遅れ気味。
どうだんまつりでいい苗があれば購入したいけど、また今年も行列なのかなぁ。。。
写真は「ブルーベリー」の花。
1本は半分散ってしまったけど、こちらは今が満開。
ドウダンツツジとは「親戚」の間柄ですよね...。
XOOPSのテーマ(デザインファィル)を色々触っていて、
サイトの横幅を950〜970程度に。
データを見る限り、1000pxでも大丈夫そうだけど
アクセスの多い画面の解像度は
1024x768 30.33%
1280x800 20.05%
1280x1024 15.66%
・・・と、続いて、
1680x1050、1440x900、1366x768、1280x768、1920x1080・・・などとあり、
1000以下は20位の 800x600
これが全体におけるアクセスの0.34%
う〜ん...。
一番小さいのは 320x396
というのがあるけど、これはiPhoneよね・・・。
最近になって早々と iPod でのアクセスも入り始めてるけど
これはどう対応したらいいのか...。
FlashとHTML5について、イマイチよくわからない。
今後どうなるの?
あと、
Flash のバージョンについては
10.0 r45 37.41%
10.0 r32 16.89%
10.0 r42 12.81%
・・・と、上位3位が並ぶんだけど、
6位以下あたりから、9.0 r124、9.0 r47、9.0 r115、9.0 r28・・・などと。
低いのは
15位 6.0 r88 0.19%
16位 6.0 r79 0.16%
20位 6.0 r21 0.09%
・・・など。
一番低いのは、
4.0 r28 0.03% (OS:Windows98)
って、これ何?
ブラウザについては
相変わらず多いのが、Internet Explorer
これだけで全体の89.79%
続いて
Firefox、Safari、Sleipnir、Chrome、Lunascape、Opera、Netscape、Mozillaなどと続く。
IEことInternet Explorer。
利用者は相変わらず多いのですが、そんなにいいのでしょうか?
ウイルスの温床にされていても、利用者が狙い撃ちにされていても、
それでも使っている人が多い定番のブラウザ。
何故みんな使うの?
セキュリティソフトが入っているから安全っていうわけじゃないと思うんですけど。
あと正直、SafariとChromeはよくわからない。
とくにChromeは、FlashとHTML5の件を理解しないと何とも言えないんだけど、
なかなか頭に入らない....。
・XOOPS (略:XCL)
・Joomla!
・Drupal
・MODx
・WordPress (略:WP)
・OpenPNE
このうち、OpenPNEは、日本でいうmixiのようなサイトを作るもので、WordPressはBlogライフなCMSという事は以前と変わりないようなので今回は後回し。
う〜ん...。
XOOPSは、「XOOPS 2.x」から「XOOPS Cube Legacy(略:XCL)」になって、いくつかの変更点が。
私がXOOPSサイトを完全閉鎖したのが、2007年。
ちょうど、XOOPS 2.xでの問題点、「セキュリティ部分」と「マルチバイト文字」に対するケアが本家で曖昧になり、XOOPSから離れて「JP版」が新たに誕生した後、「Cube」という名前とロゴが決まってしばらくした頃。
運営していたXOOPSには、セキュリティ部分を保管したパッチを当てて、JP版にはしたのですが、その後、サイトそのものを閉鎖したので、「XOOPS Cube Legacy (略:XCL)」としては新規のインストール。
Joomla!の方はといえば、以前、XOOPSと同じ頃にもインストールしたことがあるのですが、結局使わずじまいで、そのまま削除。そして今回また新たに新規のインストール。
こちらも色々変わってはいるけど・・・。
Joomla!は主に英語圏で多く使われているCMSなので、仕様も風感もそれなり。
ただ「日本語」の扱いってどうなっているのでしょう?
単に「日本語言語パッケージ」というLanguageを読み込むだけじゃなくて、処理方法がどうなっているのか時間を掛けて見た方がいいのかな?
それとセキュリティ部分は?
XOOPSの場合、JP版からXOOPS Cube Legacyの頃に「xoops_trust_path」という、ブラウザでアクセス出来ない領域にファイルを置くことで、セキュリティ部分とファイル複製部分を強化したところがあるのですが、Joomla!のアクセス権限はパーミッション頼りですよね。
どうかなぁ....。Joomla!はこの2点が気になるなぁ。。。
管理画面の仕様やデザインではXOOPSよりJoomla!の方が使い易い。
でもそのJoomla!より、MODxの管理画面の方が使い易そう。
でもMODxの管理画面はデザインこそ違っても、どこかXOOPSと似ているところがあるようにも。
日本国内で使われているオープンソースのCMSの中では、今でも圧倒的に、XOOPS 2.x系やXCLの利用者が一番多くて、ちょっと探すだけでザクザクと利用サイトが見つかります。
山陰及び鳥取県内で、XOOPS 2.x系やXOOPS Cube Legacyで構築されたサイトの例・山陰中央新報
・今井書店
・山陰ジオパーク
・鳥取砂丘どっとネット
・鳥取しゃんしゃん祭オフィシャルサイト
・鳥〜みんぐ
・鳥取いなばライオンズクラブ
・金運祈願の金持神社公式ホームページ
Joomla!、Drupalで構築された日本国内のサイトも年々増えているようですが、XOOPSが何故、JP版を経てXCLが派生したのかを思うと、同じような経緯を辿らなければいいなと。
オープンソースのCMSの比較サイトを検索すると、いくつかヒットするのですが、内容については
少し疑問を感じるサイトも多々。
Joomla!、Drupal、などは世界シェアが広いのですが、XOOPSは2007年を皮切りに日本が離脱する形でXCLを発表したので、統計でいう「シェア」という意味での広さはどうしても低くなるように思う。(XOOPSとXCLは別物で...)
でも、「世界で一番多く使われているCMS」が、「日本」という国の中で、国内で誕生した外部のサービスに対応出来るかとか、その文化的な感覚や操作性にマッチするとは限らないですし、世界シェアといった宣伝文句で決めるわけにもいかないですし・・・。
今回は、Drupalがオブジェクト指向でないことから、全体が見渡せず、XOOPSとJoomla!に絞り込んで様子を見ていますが、MODxもちょっと気になっています。
ただ、今はとても、3つのCMSを見ていられないので、今はとりあえずこの2つ。
【XOOPSはコミュニティ型の対話系のサイト】
XOOPSは、訪問者である「ユーザ」が画像や動画を投稿したり、イベント情報を追加するなどの「参加型」コミュニティが特化しているサイト。
静的コンテンツやニュースモジュールなどしか使わず、ユーザ登録を行わないなど、参加型を必要としない場合はJoomla!の方がいいと思う。
【Joomla!は企業などの情報サイトに向く】
XOOPSのように「ユーザ」が画像や動画を投稿する事は出来るけど、メインが英語圏なので日本独自のサービスとの親和性が低い。
GoogleMapやYoutubeなどの外部サービスの利用がブログ的。
訪問者による投稿などの参加型を主体にせず、管理者側が提供する情報発信を主に扱うようなサイト向け。
でも、MODxとDrupalはこれからの開発と進化が楽しみ。
はじまりましたね...。
「国際バラとガーデニングショウ2010」
開催日:2010年5月12日(水)〜17日(月)
於:西武ドーム
今年は、行けそうにない・・・・
ので、テレビで少しだけ観賞予定。
チャンネル:BShi
放送日:2010年 5月14日(金) 15:00~16:00【番組内容】
世界の美しいバラとガーデニングを紹介するイベント「第12回国際バラとガーデニングショウ」。展示の見どころを会場の西武ドームから伝える。
【詳細】
世界の美しいバラとガーデニングを紹介するイベント「第12回国際バラとガーデニングショウ」。ガーデニング初心者にとってはあこがれと夢を広げる場であり、愛好家にとっては最新の情報に触れ、ほかでは手に入らないバラを見つける絶好のイベントとなっている。開催前夜の会場から展示の見どころを伝える。
【出演者ほか】
片岡鶴太郎, 五十嵐淳子, 【解説】小山内健, 田丸和美, 清水きよみ, 加庭理絵, 【司会】クリス・ペプラー, 黒崎めぐみ引用:NHK番組表
ゴールデンウィークまっただ中だと言うのに、
我が家は柱祭りが終わってから、年功序列に風邪をひき、
テーブルの上には風邪薬の山。
今もまだ少ししんどい....。
先日、智頭町内のSさんと、今度立ち上げ予定のウェブサイトについて少し立ち話。
コミュニティサイトというか、情報サイトというか...
う〜ん。
要約は分かるのだけど、「見えない部分」も沢山あって
表面的な話しか出来なかったのだけど。
鳥取県はまだまだIT過疎で、
一部の業者さんとか頑張ってはいるけど、それを導入した時に業者さんの言われるままにしか使い切れないこととか、「外」から見ていても気付いてしまうこととかいっぱいあって、そんな話をざっくりとだけど話しました。
ただ...、
「ブログ」というのは、コミュニティサイトであって、コミュニティサイトではない!!、という点を含め、MySQLやPostgreSQLなどのデータベースについて、多分、すごく曖昧にしか説明出来なかった事。
MovableTypeやWordPress、Nucleus CMSなどを例にしても、CMSではあるけどこれらは「ブログ向け」のものであって、ネット上にはブログを利用した企業サイトもあるけど、智頭町というか、地域コンテンツを扱うサイトで、どのユーザーにどう売るかを考えたら、幾分役不足だとちゃんと説明できなかった事。
私自身がサイトを作らなくなって、数年がたっているので、今、ネット上にある「本来の意味」での情報サイトが、何を使って、どう進化していくのか、深く探り出してもないし、調べてもいない状態。
その状態の時に「話」は出来ないので、私自身もどうしようもなく...。
ただ、今の智頭町には、智頭町役場のサイトと観光協会のジョイントサイトがあり、そしてこれからの予定として智頭商工会と智頭本舗が合体するとか...。
それで町民レベルの情報サイトとなると、やはりブログはその「パーツ」であり、メインではないと思うのですが、どうされるのでしょう?
柱祭りから今日でちょうど一週間。
あの、慌ただしかった1日がもうずっと以前にあった事のよう...。
本当に何度「早く終わって!!」と思ったことか。
まぁ...色々ありましたけど
不快に思われた方もいらしたでしようし、
右往左往された方もいらしたでしょうし...
でも、お祭り当日は、ホント、みんないい「笑顔」
神輿の重さに苦しい顔をされていても、それに踏ん張っている顔は本当に素晴らしく、そして1つ1つの神輿と、それぞれの町の個性が活きていて、ご年配の方が手を合わせて涙を見せながら差し伸べる手にも深く感じるものがありました。
6年前の柱祭りも、とても良い晴天の中で4本の柱が奉納されましたが、
今回も4月に入っても尚、寒さと悪天候が続いたのに、柱祭りは晴天に恵まれ、雨の日用にと用意していた下駄も使わずに終えることが出来ました。
感謝、感謝...です。
写真は智頭町の諏訪神社の本殿を囲む柱祭りで奉納された「四本柱」
そして今日は、諏訪神社の春祭り。
午前中は諏訪神社の太鼓の音が鳴り響き、1週間前の柱祭りを思い起こさせます。
境内は人もまばらに参られていて、四本の柱を見上げられていました。
それぞれの町からこの1つの場所へ来た柱は、四本で1つの本殿を囲み
智頭宿を見渡す高台で4つの町の人の平和と安泰、
そして人と人とが協力して助け合う事の大切さを見守っているようです。
なんとなく、2つの花が1つになって咲いたような奇形花が咲きました。
ジャンボピュアベリーレッドは豊産性の2季成りのイチゴなのですが、名前に「ジャンボ」と付いているのに、あまり大きな実はならないように思います。
「クワンシェ」より病害虫には強いけど、「エラン」ほど大きな実にはならず....。
でも「数」だけは一番多い桃花イチゴ。
まだ小さな蕾の頃に摘蕾もするのですが、なかなか追いつかず、他の桃花イチゴより大きく見える花を楽しんでいる方がいいかな...と、少し手抜き気味です。
花は次々と咲いてくれるので、ハンギングにもグランドカバーにもいいと思うのですが、我が家はシンプルなプランター栽培をしています。
柱祭りが行われたのは智頭町の中でも古くは「
現在の智頭町智頭地区で、
小学校の学校区で言えば、市ノ瀬、岩神、上市場、米井の4集落を除く智頭小学校区。
(この4集落には市瀬神社、向山神社、岩神神社、上市場神社、三輪神社などがあります)
画像は柱祭りが始まったとされる1782年から約60年後の智頭宿全図。
江戸四大飢饉のひとつ「天保の大飢饉(1833年~1839年)」の後。
この地図を見ると、諏訪神社の側には「伊勢宮」という神社と、「天王寺」というお寺があった様子。
諏訪信仰と伊勢信仰と、それぞれ信仰が異なる神社が合祀されるはずもなく、またこれだけ近い位置に2つの宮があるのは何故なのでしよう?
明治、大正生まれの方の中には「諏訪神社に参ってきた」というより、「伊勢宮に参ってきた」と会話する方も多く、大正時代末に作られた観光ガイド誌、山陰小観(神戸鉄道局米子運輸事務所刊)には「桜の名勝」ともあるところ。
最近では伊勢宮という言葉も明神さんという言葉もあまり聞かなくなったように思います。
2010年4月29日(木・祝)15:20〜15:50 BSS山陰放送にて
放送されるようです。
急な石段を登ると柱祭りも終盤。
百足に乗せた柱の縄をほどき、皮をヘラで剥いて、塩で清めます。
以前はこの拝殿前に4本の柱を一同に並べていたこともあったそうですが、過去に事故があったことから、柱の大きさも小さくなり、宮入の時間も現在は一の柱と二の柱が10分おきに、その後30分おいて、三の柱と四の柱が10分おいて入っていきます。
柱祭りは1782年に「火伏せの神事」として始まったとされていますが、この頃はというと、1770年代から始まった悪天候や冷害により農作物の収穫が激減した事に加え、国内や海外での火山の噴火が続き、降灰による影響で日射量の低下による冷害で更に農作物の収穫が激減した「天明の大飢饉」の頃。







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