花・植物の最近のブログ記事

このページは、花・植物についてのアーカイブです。






マネッティアのツリー仕立て


6月に岡山県の美術館に行った帰り、立ち寄った園芸店で購入した「マネッティア」
別名は「アラゲカエンソウ」とも言うアカネ科の植物。

購入した時、花があまり付いていなかったので、お店の方が少し安くして下さったのですが、自宅で植え替えてしばらくすると一花、二花は咲いたのですが、その後は咲く気配もなく、どうなるかな〜と見ていたところ、鉢にあたる日照方向とは反対側に花がいくつか付いていました。

そして、鉢の中をよく見ると、「蕾らしきもの」は沢山ついていて、もしかしたらこれから咲く?・・・のかもしれませんが、ここのところの夜間最低気温が10℃前後になって、日照時間も短くなっているので、咲くかどうかは微妙なところ。

食用ホオズキ「ストロベリートマト」の花

なかなか花が咲かなくて、やっぱりダメかな〜...と思っていた、食用ほおずき「ストロベリートマト」にやっと花が咲きました。
1枚目は昨日の朝、2枚目は昨日のお昼頃。

だけど、もう10月。
結実して、収穫までにはいかないだろうなぁ...。

ルッコラの芽

|  |カテゴリ:ハーブ
ルッコラの芽

2週間前にまいたルッコラです。
播種した翌々日にはポツリポツリと双葉が出て、発芽は早かったのですが、条まきにすればよかったなと少し思っています。

ルッコラは普通に種苗売り場や最近では100円均一でもタネを見かけますが、
タネ袋の名前が「ルッコラ」だったり、「ロケット」だったりと色々...。
鳥取では「キバナスズシロ」の方が有名なのかな?、この名前の方をよく聞きます。
ご近所のご年配の方の中には「西洋スズシロ」と言われる方も。

ルッコラは、ピザやパスタなどのイタリア料理によく利用されるハープ。
生のまま用いたり、軽く炒めたり茹でたり、ペースト状にしたり....
ゴマの香りと、少しの辛みが特徴。

私もそうだったけど、種まきから発芽までが早いので、スポンジなどにタネを蒔いて水耕栽培したスプラウトも人気。
水耕栽培の方がアクが少ないし、柔らかい。風味も少しまろやか。

プランター栽培などの土耕栽培だと水耕より香りや風味は強くなるけど、育ち過ぎると少しエグミが出てきます。だからあまり欲張らなくて若穫りするのが最適。
収穫する時は、株を丸ごと収穫するより、外側の葉から1枚ずつ収穫すると長い期間楽しめます。

生ゴミ堆肥

|  |カテゴリ:園芸資材
生ゴミ堆肥

これは、生ゴミ処理機から排出された乾燥堆肥。
我が家のイーターはバイオ方式。
カラッカラに乾燥された生ゴミが下部にある容器に排出されます。

出てくる中身は...、
えっ!、これ、いつのもの? って思うくらい、新旧色んな物が混じり合って堆肥として出てきます。

この堆肥は、畑にも鉢花にも使っていますが、たま〜に、この堆肥から、南瓜やトマト、ゴーヤなどが芽を出します。

【関連リンク】
自治体の助成金検索 (Panasonic)


購入した時、お店の人からは、出てきたものはそのまますぐ使えるよ...って言われたけど、説明書には、畑などで暫く休ませてから使った方が効果が高いと明記。
私も少し休ませてから使った方がいい感じのような...。

生ゴミだからどうしても、塩分があるものが混じって、塩度障害が気になるし。

それもあって、鉢花にこの堆肥を使う時は、市販の培養土や、熱消毒した古土に堆肥を混ぜて少し水を加え、それを一旦、袋に戻して数日置いておきます。
植え替えの1週間くらい前にプランターに必要量だけ入れて放置。植え替えまでの間、そのプランターに水やり。
これである程度の塩度障害は理屈的には抜けるはず....ですが、私はあまりやりません。
気が向いた時だけやっています。
そもそも、処理機から出てきた段階での塩度が分からないし、塩度障害は気になるけど、そこまでは高くない気も。
ただ、これからは鳥取は「カニ」の季節。

カニってね....。肥料にはすごくいいし、我が家の生ゴミ処理機とはすごく相性がいいの。
処理しにくい生ゴミを投入しても早く落ちてくる。バイオとの相性?
ただカニって、それこそ塩度障害が気になる生ゴミ。


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ハゴロモジャスミンの実

|  |カテゴリ:鉢花
ハゴロモジャスミンの実

10月になりましたね。
今年もあと3ヶ月。早いな〜〜。。。

先日、羽衣ジャスミンのツルを巻き直したり、整理していたら、蔓の中に1つだけ、花後に結実していたらしく、実が付いていました。
羽衣ジャスミンに実が付くのは珍しくは無いそうですが、発芽はあまりしないそう....。

ハゴロモジャスミンは、1ヶ月くらい低温に当たることで花芽分化が促進されるので、花芽が見えてくるのはこれからの時期なのですが、花芽自体は霜に弱いので、霜に当たって凍結すると、花が咲かないまま終わってしまいます。
私の地元の場合、霜も降りるし、大雪にもなる気候なので、少しの寒さや若干の霜程度の寒波なら、軒下でビニールをしっかりと被せておくだけで大丈夫なのですが、大雪が続く時は加温の無い室内に入れています。

蟠桃の冬芽

|  |カテゴリ:果樹
蟠桃の冬芽

落葉はまだしていませんが、蟠桃も冬の準備に入ったようです。

そして、落葉したら、縮葉病などの病気や害虫の予防に石灰硫黄合剤を散布予定。
摘蕾はどうしようかな....。

今年はバラや他の果樹にも石灰硫黄合剤を散布予定で、早々と準備だけはしたのだけど、散布方法をどうしようかと思案中。
刷毛塗り+スプレーにするかな。

カロライナジャスミンの花芽

12月くらいからポツリポツリと咲き始め、4月になると全体を覆うくらい花いっぱいになるカロライナジャスミン。
ふと気付いたら、あちらこちらに花芽が出てきていました。

カロライナジャスミンは真冬になると、やや葉に赤みが入りますが、基本的には常緑の花木。
病気や害虫にも強くて、すごく育て易い植物だと思います。

草勢は強く、つる性なので、鉢植えの時は行灯仕立てやオベリスクに絡ませています。
枝が伸びすぎたら、半分くらいに切り戻すと、新枝が次々と脇芽から伸びていきます。

カロライナジャスミンは夏から秋にかけて新枝が伸びるようですが、ちょうど今の時期になると新枝の展開が弱まり、花芽分化が始まるようです。

ジャスミン

|  |カテゴリ:
マツリカ(アラビアンジャスミン)

家の前にあるキンモクセイが満開で、通り過ぎる度に、いい香りを感じさせてくれていますが、庭のすみでも、小さなマツリカの鉢には、またポツリポツリと白い花を見せてくれています。

綿花子の実

|  |カテゴリ:
綿花子の実

花がしぼんでから、1ヶ月以上になるので、そろそろ弾けてくれると思うのですが...。

こちらのミニコットンは、
矮性種のドワーフコットンや高性コットンとは葉色や葉形が違って、
草丈もずっと低いミニコットン。

今年の春〜初夏にかけて、園芸店やホームセンターでも綿花の苗をよく見かけ、
色んな品種があったのだけど、その中でも一番人気だったこの「綿花子」というラベル付き苗。

お店には他に、白綿、緑綿、茶綿の3色混合植えというのもあったけど、
葉の色と形に魅せられて、この綿花子を手にしました。

実の大きさは、ドワーフコットンより少し大きいけど、
花付き、実付きは、草丈が違う分だけドワーフコットンの方が多い。

花の色はドワーフコットンや高性コットンが黄色にたいして、
綿花子の花は白っぽいクリーム色からピンクに変わる花の色。

ガーデンアスター「サファイア」

6月くらいから花芽を付けはじめ、夏の間もポツリポツリと咲いていた、ガーデンアスター「サファイア」が、先月末くらいから一斉に咲きはじめ、今、最盛期の満開状態です。

写真は3枚ありますが、花いっぱいに咲いたこのガーデンアスター サファイアは、今年の春に植え替えたもので3株植えてこのボリュームです。
殆ど手入れはしていません。

参考:ガーデンアスター サファイア -株式会社ハクサン-

ガーデンアスターはこちらのハクサンの開発品種で、とにかく分岐性がいい宿根アスターとのこと。

赤く色付いたクランベリー

|  |カテゴリ:果樹
クランベリー

昨日、智頭町駅前のお花屋さんを通りかかったら、店先にクランベリーの苗がズラリと並んでいました。一鉢800円。
けっこう大株です...。

我が家のクランベリーはというと、やっとここまで色付いたのですが、お店にあったクランベリーの方が少し大粒な感じ。

ラベルが同じものだったので、品種も同じものだと思うけど、店先のクランベリーは我が家のものより株が大きい分、実も大きいのかな...。

クランベリーって、こう見えても色んな品種があるんです。
専門店に行っても、ネットショップでも、「クランベリー」としか書かれてなくても。

白花の「ルリマツリ」

|  |カテゴリ:
ルリマツリ

毎年、夏から秋にかけて楽しませてくれるルリマツリの花。

我が家では矮性種の青花と白花を鉢植えで育てていますが、
花後に短く剪定しているので、根元は太く木質化し、
真冬も軒下ではありますが、室外越冬させています。


強くて素朴な「チェリーセージ」の花

|  |カテゴリ:
チェリーセージ

ご近所でもよく目にする「チェリーセージ」の花。

寒さに強く、鳥取でも冬は室外に置いたままでも大丈夫な花のひとつ。
花期は長く、ほとんど一年中花をつけているんだけど、秋が一番キレイかな。

花色はいくつかあるのだけど、人気なのは赤一色のタイプと、赤白二色の「ホットリップス」と言って出回っているタイプでしょうか。

チェリーセージは放っておくと、主幹部分が木質化して、大株になっていくけど、剪定を繰り返して分岐を多くさせると花数が増え、主幹も太くなっていきます。
外で育てていると、どうしても冬の降雪で折れてしまうけど、春には必ず芽吹く強さも素敵。

「宿根サルビア」と言われる花はいくつかあるけど、チェリーセージもそのひとつです。

シソの花

|  |カテゴリ:
シソの花

畑の中で、毎年こぼれダネで増えている大葉紫蘇。
何年かすると赤紫蘇や縮緬紫蘇などと自然交配して、葉色が悪くなったり、艶や柔らかさが変わってくるので、鉢植えでも育てています。

シソはこぼれダネで増えるくらい強い植物で、春に増えすぎた芽を取り除いて雑草化を防ぎますが、シソはトマトやキュウリの「コンパニオンプランツ」でもあるので、ポイントポイントに残してもいます。

こちらの写真のシソの花。
蕾みの頃から咲き始めは、お刺身などの装飾に使ったり、漬け物や天ぷらに使ったり。
実が入り始めたら、茎の部分を取り除いて佃煮にしたり...。
塩漬けにして保存したものは調味料がわりに利用したり、ラッキョウ漬けの季節に使ったり...。

シソは1年中、色々な用途があるんだけど、必要以上に実が付きそうな時は、やはり蕾みの時に刈り取って、こぼれダネを最小限にしています。

イチジクの収穫

|  |カテゴリ:果樹
イチジク

我が家には数本のイチジクの木がありますが、その中の1つ。

品種は不明ですが、たぶん古くからある木なので、
ドーフィンか早生日本種。

そのイチジクも熟れはじめ、いくつか収穫出来るようになりました。

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今日のイベント

  • 祈りの工藝 (於:鳥取民藝美術館(鳥取市栄町))
  • 砂の美術館〜砂で世界旅行・アフリカ〜 (於:鳥取砂丘 砂の美術館(鳥取市福部町))
  • 雲のうつくしい日に。−写真家・植田正治の「まなざし」− (於:植田正治写真美術館(鳥取県西伯郡伯耆町))
  • スポーツと玩具 (於:わらべ館(鳥取市西町))
  • プラネタリウム番組「宇宙はじまりの物語」 (於:さじアストロパーク(鳥取市佐治町))
  • 特別展示「宇宙を観測した衛星たち〜「おおすみ」から「はやぶさ」まで〜」 (於:さじアストロパーク(鳥取市佐治町))
  • 特別展「水草感〜水辺に広がる緑の世界〜」 (於:島根県立宍道湖自然館ゴビウス(島根県出雲市))
  • 全国だいせん-おおやまスタンプラリー (於:鳥取県大山町ほか)
  • 特別展「茶の湯のものづくりと世界のわざ」 (於:島根県立古代出雲歴史博物館)
  • 恐竜は生きている!アロサウルスから水鳥まで (於:米子水鳥公園 (鳥取県米子市))
  • 特別展「シャルジャ、砂漠と海の文明交流−アラビアの歴史遺産と文化−」 (於:岡山市立オリエント美術館)
  • ティンガティンガアート展 (於:サンドパルとっとり(鳥取県鳥取市))
  • 郷土が誇る人物展 (於:あおや郷土館(鳥取市青谷町))
  • 鳥取聾学校卒業生写真展 (於:中電ふれあいホール(鳥取県鳥取市))
  • 用瀬写真クラブ写真展 (於:中電ふれあいホール(鳥取県鳥取市))
  • 大山のコケ写真展 (於:鳥取県立大山自然歴史館(鳥取県西伯郡大山町))
  • 馬田太雅 鉛筆空間画展 (於:県民ふれあい会館(鳥取県鳥取市))
  • 本格宝探しゲーム「ティカのお宝探検隊 第2章」 (於:とっとり花回廊(鳥取県西伯郡南部町))

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