果樹の最近のブログ記事
このページは、イチゴやラズベリーなどの小型果樹や、モモやサクランボ、ユズやミカンなどの大型果樹などのアーカイブです。トゲ無しのラズベリー「グレンアンプル」が今たわわに実を付けています。
大きなものは500円玉くらいの大きさがありますが、平均的な実の大きさは写真のような10円玉くらい...。
我が家はスリット鉢での根域制限栽培なので肥培管理状況でもあるのですが・・・。
寒肥と、すごくたまにあげる薄い液肥くらいしかあげていません。
すぐ側には同じ環境下でインディアンサマーもありますが、
それに比べるとグレンアンプルは、ほぼ1.5倍どころか、2倍くらいの実の大きさをしています。
さすがに英国王室園芸協会の受賞品種。
実も柔らかいし、香りもいい。
そういえば最近は「ボイセンベリー」が人気ですよね。
この片田舎・鳥取でも、ボイセンベリーのドリンクがズラリ〜っと並んでいました。
私もついつい、ボイセンベリー酢というものに手が伸びそうに...。
今日から「智頭どうだんまつり」が始まりましたね...。
天気は曇り&小雨。
少し寒い一日。
でも明日からは晴天の様子です。
どうだんまつりの準備は、昨日の午後。
トラックに沢山のドウダンツツジや、色々な花木・草花を積んで
町民グランドへと搬入され、マイクや会場へ流す音響設備のチェックなどされていました。
今年の「智頭どうだんまつり」は、第34回目。
確か、どうだんまつりが始まった頃の会場は、智頭町総合センターで行われていたように思うのですが、その後、智頭農林高校のグランドが会場になり、今は智頭町民グランドが会場。
私は途中、鳥取にいなかったのでよくわからないけど・・・。
今年のドウダンツツジは、気象状況から少し花付きが良くないそう...。
でもその分、例年より少しだけお買い得みたいです。
そして、毎年、どうだんまつりが行われるこの5月の第三日曜日は雨の日が多いのだけど、今年は土曜日も日曜日も晴天みたいですね。
我が家は今年、柱まつりのこととかあって、
畑の準備がいつにも増して遅れ気味。
どうだんまつりでいい苗があれば購入したいけど、また今年も行列なのかなぁ。。。
写真は「ブルーベリー」の花。
1本は半分散ってしまったけど、こちらは今が満開。
ドウダンツツジとは「親戚」の間柄ですよね...。
なんとなく、2つの花が1つになって咲いたような奇形花が咲きました。
ジャンボピュアベリーレッドは豊産性の2季成りのイチゴなのですが、名前に「ジャンボ」と付いているのに、あまり大きな実はならないように思います。
「クワンシェ」より病害虫には強いけど、「エラン」ほど大きな実にはならず....。
でも「数」だけは一番多い桃花イチゴ。
まだ小さな蕾の頃に摘蕾もするのですが、なかなか追いつかず、他の桃花イチゴより大きく見える花を楽しんでいる方がいいかな...と、少し手抜き気味です。
花は次々と咲いてくれるので、ハンギングにもグランドカバーにもいいと思うのですが、我が家はシンプルなプランター栽培をしています。
友人宅の
花はピンクの一重咲き。
購入時のラベルは「童話の中の桃 蟠桃」ですが、
苗木の価格からすると、品種はたぶん...。
台木は「ス台」(スモモ台:ミロバラン)
去年、台木からヒコバエが沢山出てきて、取り木しようかと悩んだけど、
結局切り取りましたが、今年はどうかなぁ...。
蟠桃というのは、このラベルにあるような、ペシャンコの形をした桃。
大紅蟠桃だと、果重は200~220g位。
その他の蟠桃では、
フランスで育成された品種の「フェルジャル」だと、果重は100g前後
大紅蟠桃からの選抜である「七夕蟠桃」や、
黄色い皮の「黄金蟠桃」だと、果重は150g前後
同じく大紅蟠桃からの選抜「千年蟠桃」だと果実は250g前後
あと「桃観音」という蟠桃もあって、
ス台だと150~200g位、払子台だと350g位らしい。
※
なつおとめ払子台、赤宝払子台、なつっこ払子台、大玉あかつき払子台、紅浅間払子台、など
今朝の最低気温はマイナス1度。
日中の最高気温は25度と、寒暖の差がある1日でしたが
午後の暖かさはとても気持ちよくて、
千代川沿いの桜土手のソメイヨシノも
蕾が大きく膨らんできたのが遠くからでも確認出来るようになりました。
今日は日曜日とあって、
桜土手にも早々のお花見客がポツリポツリとあって
桜ぼんぼりも風に揺れてゆらゆら....。
明日の空模様は、また曇り空の様子。
満開まであと数日〜1週間くらいかな?
ピンクの花が咲く四季成りイチゴ。
5、6年前に「ビバローザ」というフランスで育種された桃花イチゴが出始めた頃はすごく人気があって、他の桃花イチゴもいくつか注目された品種があったのですが、結局多くの桃花イチゴは、果実の大きさや収量、糖度などは、広告に書かれている程の期待したものはあまり出来なくて、観賞&食用というわりには観賞の方が強いかな...と感じるものでした。
でも、その頃に比べると、桃花、紅花(濃桃花)とも更に色んな品種が出てきているようで、今では以前以上に果実も大きく、収量も多い品種のものが多くなってきている様子。
桃花のイチゴは珍しさは無くなってきましたが、それでも、白花の中にこういった花色のものが咲くと少し嬉しいですね。
写真はクワンシェ(流通名:さくら)という四季成りイチゴ。
当時は甘くて大きいというキャッチが付いていましたが、今では更に良い品種が出回っているようです。
イチゴは本当に、毎年のように新品種が出てますね。
どんな品種を買っても、お店で並んでいるようなイチゴは作れないけど。
孫悟空がこのモモを食べて不老長寿になったと言われるモモ「
去年、地元のお花屋さんの店先に置いてある苗木を見て、悩んだ末に購入した実モモの花の蕾です。
蟠桃について調べると、大阪城公園には「八重咲き蟠桃」などのハナモモもあるし、実モモで調べると、「大紅蟠桃」、「七夕蟠桃」、「黄金蟠桃」、「千年蟠桃」、それから「桃観音(桃観音払子台)」、「フェルジャル」、「チャイナピーチ」・・・。
どれが品種名で、どれが流通名なのか、よく分からないのですが、
商品説明では、果実の色、果実の大きさ、台木の品種と、いろいろと違いがある様子。
また、日本国内には数十種類の蟠桃もあるとか。
照手水蜜の苗木を購入してから1年。
届いた苗木は接木苗の大苗で、
主幹は直径2cm以上あり、しっかりとはしていましたが、
その年咲いた花は数える程でした。
今年は枝が四方八方に伸びて、1つの枝には10個以上の花芽。
昨年、たくさん実をならせてくれた梅の木。
収穫後に数年ぶりの強剪定をしたので、今年はあまり期待していなかったのですが、剪定した枝のあちこちから、ホウキのように新枝が伸び、その先に蕾みをポツリポツリと付けていました。
ウメもモモと同様に、実を付ける実梅と、花を楽しむ観賞用の花梅(ハナウメ)がありますが、今年の花梅の開花は早かったですよね...。
ご近所に、毎年見事に咲く枝垂れ咲きの花梅があって、買い物の行き帰りにいつも楽しませて頂くのですが、今年はお花屋さんにも素敵な花梅の苗が入荷してて、つい手を伸ばしそうになりました。





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