道路脇のフェンスから身を乗り出すように咲いていたホタルブクロの花。
よく似た花にヤマホタルブクロというのがあるけど、これはホタルブクロでいいですよね?
このホタルブクロは4月にフジの花が咲いていた場所の真下。
群生するわけでもなく、ポツリポツリと咲いてましたが、白い花が風に揺れて涼しそうでした。
道路脇のフェンスから身を乗り出すように咲いていたホタルブクロの花。
よく似た花にヤマホタルブクロというのがあるけど、これはホタルブクロでいいですよね?
このホタルブクロは4月にフジの花が咲いていた場所の真下。
群生するわけでもなく、ポツリポツリと咲いてましたが、白い花が風に揺れて涼しそうでした。
道路から高さ5、6m以上ある崖にフジの花が群生していました。
こういった光景は、あちこちで見かけるのですが、今年は少し開花が早いみたいです。
あと、ちゃんと調べた事では無いのですが、フジやツツジは確か酸性の土を好み、肥料が少なくても育つ植物だったと思います。
花が「満開」に見える年は、子孫を残そうと精一杯に咲いているとも考えられるので、自生している花がいつもの年より多く咲いている時は、土壌の環境などが少しずつ変化しているのかもしれないですね。

地元、智頭町の桜土手のソメイヨシノです。
今週の土曜日・日曜日が「桜まつり」という事ですが、一足早く行ってきました。
土手の桜は、ちょうど昨日くらいから満開です。
先週末にはボランティアを公募して土手の大掃除をされてましたので、ゴミも余計な雑草も手入れされていて。
今日は帰宅後に何の準備もしないで土手に行ったのですが、すでに仕事帰りの人がポツリポツリと夜桜見物の準備をされていました。
まだ人は少ないので、私達はゆっくりと見れましたが、川の水のキレイな事。
この桜は、国道と河川に挟まれた土手に植えられているのですが、土手下の河川敷を歩くと道路も見えなくなり、車の音が川の音でかき消されて、清涼感のあるせせらぎの中で桜を楽しむ事が出来ます。
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