道ばたの最近のブログ記事
このページは、街で見かけた植物、道ばたで見かけた植物などについてのアーカイブです。
明日から4月、新年度ですね。
数十年前の春。
若さゆえか、絶対に夢を叶えると、故郷を背にして旅立った日。
到着した街には春爛漫の桜花。
武道館で入学式を終え、
外に出た時に舞っていていたソメイヨシノの花吹雪。
卒業の年には、4月を待たずにロンドンに行ったので、
その年の桜は見れませんでしたが、桜にはやはり日本の街が一番似合うように思います。
そうそう...。
昨日、ふと智頭町内にあるソメイヨシノの木を見上げたら、
まだ数えるほどでしかなかったけれど、
桜の花が、ポツリポツリと咲き始めていました。
私の予想では10日頃からが見頃かな..と思っているんですけど。
千代川沿いの桜土手、林新館の横、諏訪保育園。
ここ数日の雨模様。
植え替えと、鉢増しと。
4月になる前までにと予定していたものがなかなか手を付けられずにいます。
そうそう、今日は、
長尺で挿し木にしている数十本のロサ・ムルティフローラ(Rosa multiflora)用にと購入したポットが届きました。
植え替えるのはまだ少し先になりますが、ちゃんと発根しているといいなぁ〜〜。
あちらこちらで、開花のニュースを耳にするソメイヨシノですが、
こちらは、やっと色付き始めた智頭町内のソメイヨシノ。
天気次第ではあと一週間くらいで花開くのでしょうか?
【関連リンク】
・日本気象協会「開花予想」
・ウェザーマップ「さくら開花予想2010」
・ウェザーニュース「さくら情報」
・Yahoo! JAPAN「お花見特集2010 みんなでつくる桜情報」
・るるぶ.com「お花見特集 桜前線とれたて便2010」
・MAPPLE 観光ガイド「お花見特集2010 全国の桜名所と開花情報」
今日は二十四節気でいう「
暦で言えばこの頃から紅葉が始まるという季節。
立冬は11月7日ですが、そろそろ冬の準備をしないといけない時期。
今年は夏が短くて、あっという間に秋になった分、なるべく長く太陽の下に置いておきたかったのですが、今年の冬は早く来てしまうのでしょうか?
霜が降りてくる前に用意しなきゃいけないもの、作業しなきゃいけないこと。
いくつかまだ残っています。
霜降霜降(そうこう)は、二十四節気の1つ。10月23日ごろ。および、この日から立冬までの期間。
太陽黄経が210度のときで、露が冷気によって霜となって降り始めるころ。九月中。『暦便覧』では、「露が陰気に結ばれて霜となりて降るゆゑ也」と説明している。
楓や蔦が紅葉し始めるころ。この日から立冬までの間に吹く寒い北風を木枯らしと呼ぶ。引用:Wikipedia

バラのスタンダード仕立て
山道脇に自生していたノイバラに赤い実が色付いていました。
この辺りでは河原や道路脇でもよくノバラを見かけますが、たまに薄いピンクがかったものも見かけるけど、多くがトゲありの白花。
だけど最近はノイバラ(ノバラ)の園芸品種もいくつかあるんですよね....。
昨年、このノイバラと同じ種類の新枝と、黒くなった実を頂いてきて、枝は挿し木に、実は鉢にパラパラと蒔いたのですが、枝は頂いた2本とも根付いたのですが、実の方はさすがに発芽はしませんでした。
ノイバラは挿し木で根付きにくい品種の台木や、スタンダード仕立てのバラの台木に使われますが、私のノイバラの目的もまさしくそう....。
だけど私の場合は「練習用」
はたして上手くいくか分かりませんが、今ちょうど1mくらいの高さまで成長中です。
あとは幹を太くさせないと...と、思ってます。
最近はめっきり日照時間が短くなり、朝夕は寒いですが、日中の晴れ間は爽やかな心地よい風と、あたたかな陽射しが差し込んできています。
寒暖差が激しい季節に実る果樹は甘さが増すそうですが、我が家にある四季成りのイチゴも、春に実った時より大きさは小粒だけど、甘い実が実ってきています。
今日は鳥取市の用瀬町で稚児行列があるそうです。
朝夕めっきりと寒くなり、鉢植えの花々にもそろそろ防寒対策をしないといけないなぁ...と思う今日この頃。
鳥取市内の方では智頭町より少し早くから咲き始め、河原や道路脇で一面の黄色い花を咲かせる「セイタカアワダチソウ」の花。
智頭町内には鳥取市内程大きな群生場所はあまり無いように思うんだけど、どうなのかな?
ただ、鳥取自動車道の工事の影響で多少なりとも植物環境が変わっているだろうから...。
右の写真は、智頭町内で咲いていたセイタカアワダチソウ。
見かけたのは3日前ですが、まだ蕾みが半分。
大きな群生はしていないけど、あちらこちらに小さく固まった集団で咲いてました。
このセイタカアワダチソウが枯れ始める頃。
本格的な冬の訪れを告げる花でもあります。
山沿いの路地に咲いていたムクゲの花。
最初、フヨウかと思ったのですが、
葉の形と大きさ、それに雌しべの先が曲がらずに、すっと伸びているので、ムクゲだと思う...。
色んな雑草が絡まり、すごく重そうにしていましたが、それでもなお、花を沢山咲かせていました。

雨曇の日の朝、咲いていたネムノキの花。
薄明かりの中で、葉は少し半開きです。
ネムノキは、「庭木としてはさほど広くは利用されていない」という事ですが、このあたりでは時々、お庭に植えられているのを見かけます。
また河原で見かけたり、鉄道沿いに咲いていたり、列車の車窓からもはっきりとネムノキだと確認出来るくらいよく見かけます。
ニューカレドニアに住む友人の家の庭にも、このネムノキによく似た花が咲くそうですが、名前は分からないそうです。





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