植えて10数年になるムラサキシキブです。
ずっと放置していて、枝垂れた枝が暴れまわっていたのですが、今年の春先に枯れ枝を取り除き、少し短く剪定したので、花や実が少なくなるかなと思っていたのですが、大丈夫みたい。
現在の樹高は150cmくらいです。
植えて10数年になるムラサキシキブです。
ずっと放置していて、枝垂れた枝が暴れまわっていたのですが、今年の春先に枯れ枝を取り除き、少し短く剪定したので、花や実が少なくなるかなと思っていたのですが、大丈夫みたい。
現在の樹高は150cmくらいです。
家に来て3年目の西洋あじさいの「フェアリーアイ」が咲き揃ってきました。
こちらのフェアリーアイはどちらも同じ鉢に入れている同じ株のものですが、1つは紫花、1つは桃花になっています。
フェアリーアイは、「咲き始めはガクアジサイで、次第に手鞠状になる」というハイドランジアなのですが、桃花の方はガクアジサイにならず、最初から手鞠状に咲き始めました。
葉の大きさは、他の西洋アジサイに比べると少し少ないかな。
肥料は昨年の12月に油かすの玉肥、年が明けた3月頃に石灰を与え、4月以降は液肥を数回与えましたが、昨年夏に剪定をしていない為、背丈が1m以上に徒長し、全体のバランスが悪くなってきています。
花色にバラツキがあるのは、石灰が少なかった事。
花の大きさに若干のバラツキがあるのは、株の大きさに対して徒長した事による肥料不足か、または窒素過多でリンサンの不足か。
コーヒーのカスも与えたけど、これはよくないみたい。
育成不良が出てくる様子。
来年はやめよう...。
カンパニュラと言われる花は沢山あるのですが、この花は「アルペンブルー(Alpine Blue)」という枝垂れ咲きでハンギング向きのカンパニュラ。
最近はアルペンホワイト(Alpine White)という白花種も出回っていますが、こちらは青花です。
家にはもうひとつ「ベルフラワー」もあるのですが、アルペンブルーの方が断然、花期が長いです。
この花は、いつも色々教えて頂いているご近所の方から頂いたもので、頂いた時は5号鉢1つだったのですが、1年ですごく株が大きくなり、それを株分けしたら、今は7号鉢で4鉢分まで増えました。
そして今、どの鉢も、すごく満開
。。。
昨年、お花の福袋を買った時、サービスで頂いたデルフィニウムです。
頂いたデルフィニウムは3種各2ポットで計6株。
そのうち一番早く咲いたのがこちら「スーパーグランブルー」。F1品種です。
高さは1mくらいありますが、先日の強風で少し倒れぎみです。
蕾みは沢山ついているので、しばらく楽しめそう。
家の八重咲きニオイスミレは、もうそろそろ花も終わりに近づいていたのでしょうか?
満開の時は周辺にバイオレットの香りを漂わせていましたが、今は香りも少なくなり、4月の初めに比べると、花数も少なくなってきました。
一重咲きのニオイスミレは種子が出来るので、種子で増やしたりランナーで増えていきますが、八重咲きのニオイスミレは種子が出来ないので、ランナーで増えていきます。
そして、ニオイスミレを含めスミレは葉に白色斑点が出る「そうか病」にかかりやすく、ひどくなると葉や茎が溶けるように腐りだします。
道路から高さ5、6m以上ある崖にフジの花が群生していました。
こういった光景は、あちこちで見かけるのですが、今年は少し開花が早いみたいです。
あと、ちゃんと調べた事では無いのですが、フジやツツジは確か酸性の土を好み、肥料が少なくても育つ植物だったと思います。
花が「満開」に見える年は、子孫を残そうと精一杯に咲いているとも考えられるので、自生している花がいつもの年より多く咲いている時は、土壌の環境などが少しずつ変化しているのかもしれないですね。

白花・薄桃花・桃花・濃桃花の4色の四季なりイチゴの花が咲き揃いました。
家には他に桃春妃、クワンシェなどがありますが、エランだけが立性で、他は開張性です。
特にクワンシエは一番背が低く、花の位置も低い。そしてクワンシエの次に低いのが桃春妃と紅春妃。
今年の花付きはすごく良いです。
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