照手水蜜の苗木を購入してから1年。
届いた苗木は接木苗の大苗で、
主幹は直径2cm以上あり、しっかりとはしていましたが、
その年咲いた花は数える程でした。
今年は枝が四方八方に伸びて、1つの枝には10個以上の花芽。
照手水蜜の苗木を購入してから1年。
届いた苗木は接木苗の大苗で、
主幹は直径2cm以上あり、しっかりとはしていましたが、
その年咲いた花は数える程でした。
今年は枝が四方八方に伸びて、1つの枝には10個以上の花芽。

連休を待っていたように満開になったサクランボの花。
昨日の土曜日、青空に映えてとても綺麗でしたが、午後からは少し曇り空。
ソメイヨシノほどの豪華さや、ピンク色の発色は無いけれど
漂っている花の香りは負けないくらいいいにおい。
寒さに強いカロライナジャスミン。
今年もまた沢山の花芽をつけていますが、開花はまだ数週間先。
秋に花芽が確認出来た時に比べると、
葉は紅葉したままで赤みを帯びていますが、花芽の数は数倍に増え、大きさも一回り大きくなっています。
そして、この蕾みが1cm以上の細長い蕾に生長すると開花も間近。
今年は、挿し木した小苗の八重咲きの方が先に咲きそうです。
ホームセンターで尺切りのネットを買って来て、
ポール状のハンギングにしたビオラ。
まだポール部分からネットが見え隠れしています。
作り方は以前、雑誌「園芸ガイド」に掲載されていたものを応用&手抜きしたものですが、最近ではご近所さんでも時々このフラワーポール仕立てをされているのを見かけます。
ただこのビオラ。
先日降った重たい春雪で、一部の株が潰されて傷み、
まだフラワーポールの形状には仕上がっていません。
あと1ヶ月くらいかかるかな?
今年はいつもの年より早くから出始めたミニ葉牡丹の花芽。
このまま放置してトウを立たせてもいいのですが、私はいつも少し可哀想だけど花芽摘みをしています。
ハンギングにしているミニ葉牡丹はまだ小さいけど、4年目になる大鉢のミニ葉牡丹は多分、今年が最後。
いつもなら、アイビーやバーベナの陰にさせて夏越しさせているけど、今年は短く刈り込んだので、葉牡丹の背丈まで伸びないと思う。
先日の雪で、スタンドに植えていたビオラが雪の重さで折れたり、潰されたり...。
さすがにバラは大丈夫だったけど、心配だったのはチューリップとクリスマスローズ。
軒下に移動させておけばよかったなぁ...と思いながら、雪が降りやんだ頃、帽子のように覆った雪を取ってみると、何事もなかったように姿を見せてくれました。
チューリップは数日前から花芽が少し見えていたので、この重た〜い雪で潰れてしまっていないかと思いましたが大丈夫でした。
今年は古葉を切るのをすっかり忘れていて、やっと切ったのが1週間前。
その時にはまだ花芽には気付かなかったのですが、
いつの間にかこんなに大きな花芽が...。
クリスマスローズは他にも頂き物の小さな実生苗がありますが、
こちらはまだ葉の大きさが4cm弱。
咲くのは来年以降かな?...と思いますが、1cmくらいの葉芽のようなものが見え隠れしています。
お花屋さんの店先に並ぶ花は加温されていたり、開花処理されていたりして、早くから蕾や花が咲いていますが、我が家のニオイスミレは年末にポツリポツリと咲いたけど、これからが本番。
このニオイスミレは八重咲きなのでタネが出来ず、ランナーを伸ばして増殖していくのですが、我が家のニオイスミレは少し病気がち。
タネが出来て増えるタイプだったら、この病気は少し回避できると思うんだけど、それが出来ないので、新しいランナーが出る度に新苗を作っています。
近所にあるお寺の参道には、原種系(?)と思えるスミレがグランドカバーになっていて、毎年4月に行われる大般若の時には目を楽しませてくれているようです。
こちらは少し前に届いたバラのカタログ。
DAVID AUSTIN® Handbook of Roses 2nd Japanese Edition
(デビッド・オースチン バラのハンドブック 日本語版 第2版)
イングリッシュローズは、前々から欲しいとは思ってはいるのですが、その価格の敷居の高さと、品種の多さで悩み、いつまでも写真だけ眺めているバラ。
とにかくどの色のバラの花色も素敵で、見れば見る程、あれもこれもと目移りするのですが、そう易々と栽培出来る環境でもなければ、予算もネック。
毎年、今年こそは...と思うんですけど。
【関連リンク】
・David Austin Roses (デビッド・オースチン・ロージズ株式会社 日本事務所)
寒さが続いていますが、今、マネッティアが満開です....。
マネッティアは、耐寒温度を調べると、5℃とか7℃などの記載。
我が家の場合、日中の「最低温度」では、その気温を更に下回った日もあったのですが、まだ葉色なども変わった様子も無く、どの程度の気温まで耐えられるのかな...と思っているところ。
行灯仕立てにしているので場所を取ることもあり、室内越冬するか、どうしようかまだ決めかねています。
だけどマネッティアのツリー仕立ては、ちょうど今が流通期。
流通名「イルミネーションツリー」としての別名を持ち、お花屋さんやホームセンターなどの花売り場でもよく見かけます。

こちらは、マネッティアによく似た「クフェア・イグネア」
ベニチョウジとか「タバコソウ」と言われる花です。
以前一度、鉢花として寄せ植えされていたものを購入した事があり、1年目は挿し木で越冬できたのですが、2年目の冬に越冬出来ず、残念な思いをした花のひとつ。
見た目はマネッティアによく似てはいますが、こちらはミソハギ科。
花の色はマネッティアに比べると地味めですが、マネッティアとの大きな違いはツル性ではないという事。
花つきに関してはマネッティアより更に良いと思う。
こちらは先日の学園祭で購入したビオラ。
3枚目の写真は、花弁が少し、何かから食害を受けていますが、植え付ける時には摘花してしまうのでと、迷わずこのポットを選びました。
ビオラを選んでいる時、他の来場者の人が「パンジーやビオラは春、暖かくなった頃より、今の時期に植えるのがいいのかしら...?」と言われてましたが、今が一番の植え付けの適期。
お花屋さんの店先にも、量販店にも、3月や4月頃まで色々な色のパンジーやビオラを見かけるけど、今の季節のパンジーやビオラが一番。
リンク