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このページは、家で育てている鉢植えの花、街で見かけた花、花芽や開花中の花などのアーカイブです。






ヒマワリの蕾み

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ヒマワリの蕾み

優しい雰囲気を漂わす「春の花」から、
力強い雰囲気を漂わす「夏の花」に変わってきましたね。。。

ラ・カンパネラの花

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ラ・カンパネラ

5月に咲いたラ・カンパネラの花3輪(4輪だったっけ?)はとっくに咲き終わり、
これはその後に剪定した枝から新たに蕾みが出たラ・カンパネラ。

オークランドの枝変わり品種で、たまにオークランドのような花になる場合もあると聞いていたけど、今のところ、咲いた花は咲き進むと写真のような花になるものばかり。
更に咲ききるともっともっさりとしてきます。

このラ・カンパネラを見ていると
たまにはオークランドのような花もいいなとか思うこともあったり、
オークランドのような花じゃなくて安定しているものでよかったと思う事もあったり...。

ホリホックの花芽

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ホリホックの花芽

今年は花芽のある葉の少し下の茎を食害されていて、
ちゃんと咲くのかどうか分からないのですが、
それでも一生懸命、花芽を伸ばし蕾みを膨らませようしているホリホック(タチアオイ)です。

このホリホックは八重咲きなのですが、
私個人的には一重咲きのホリホックの方が好きです。

咲き誇れピエール ドゥ ロンサール

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ピエール ドゥ ロンサール01

ピエール ドゥ ロンサール


今年は畑のすみに地植えをしているバラの調子が悪い。
黒星病

春の新芽は全体が真っ赤に見えるくらい元気のいい芽が出ていたのに
今は3分の1くらい、落葉。
このバラは何年も前に頂いたものなので品種は不明なのですが、
多分、「パパメイアン」だと思う。

今のところトップジンを噴霧して様子を見てますが、
どうなるかな〜

我が家で一番元気な大輪バラはやはり「ピエール ドゥ ロンサール」
頭が重いらしくて...
やや下を向いて咲きますが、今すごく満開です。

サンショウバラの苗

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サンショウバラ

衝動買いは止めよう...って、分かっているんですけどね...。
またまた、予定外のものを購入してしまいました。

もぉ..。
置くとこないって!!...どうするの!....私。

ハコネサンショウバラ。

一応、絶滅危惧植物です。 絶滅危惧II類(VU)


サンショウバラ

特徴
幹は太く、高さは5mになる。枝はよく分枝し、稲妻形に屈曲し、扁平な強い刺がある。葉は奇数羽状複葉で、 9-19個の小葉からなる。小葉は長楕円形で、先端は尖り、縁には細かい鋸歯があり、葉の羽軸と小葉の裏面の主脈に軟毛がある。
花期は6月。花は単生し、小枝の先端に径5-6cmになる淡紅色の5弁花をつける。果実は大きく、径2cmの扁球状になり、全体に蕾時から生える硬い刺が残る。
和名の由来は、葉がサンショウ(山椒)の葉に似ているため。
分布と生育環境
本州の神奈川県、山梨県および静岡県にまたがる富士箱根地区に分布し、山地に生育する。
山梨県南都留郡山中湖村の「村の花」になっている。

引用:Wikipedia


サンショウバラにはこの一重咲きの「ハコネサンショウバラ」や、「イザヨイバラ」などのような八重咲き品種がありますが、園芸品種としては、花付き、花あがりの面、観賞面からも八重咲きの方が人気があるようですが....。
私が欲しかったのはこの一重咲きの品種。
それが地元のお花屋さんで 850円
おっ...思わず...。

だけど、これを入手してしまうと、八重も欲しくなるのかなぁ...私。

本格的に咲きはじめたニオイバンマツリ

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ニオイバンマツリ


超小さな苗でやってきたニオイバンマツリも、4年目の夏は樹高50cm以上。
やっと今年になって、見頃と言えるくらいの花量が咲き始めました。

ニオイバンマツリは、1つ1つの花はキレイと言える花ではないのですが、
咲き始めが紫花で、それが少しずつ白色に退色していくことと、
周辺を香らせる芳香花である事が特徴の花。

別名:アメリカジャスミン

写真の花は少し退色しかかっていますが
我が家ではちょうど、ハゴロモジャスミンの花が終わってから
このニオイバンマツリが咲き始めます。

  カロライナジャスミン(4月中旬〜5月中旬)
     ↓
  ハゴロモジャスミン(5月初旬〜6月初旬)
     ↓
  アメリカジャスミン(6月初旬〜)

ランタナも咲き始めてきたけど

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ランタナ

今年で2度目の冬越しをしたコバノランタナ。
花色はパープル。
もうひとつイエローのコバノランタナもパープル同様に屋外越冬したのですが、
こちらのパープルの方が先に花が咲きました。

というのも・・・。

まだピンチしていない...。私。
咲かせちゃいけない。ピンチしなきゃ・・・と、
思いながら、放っていました。

とりあえず、急いでハサミをいれて、
芽かきをして・・・

まぁ...何とか。
ちょっと中途半端だけど。

ブリエッタ

八重咲きペチュニアの「ブリエッタ」
第一園芸(株)のオリジナル品種で量販店などでもよく見かける品種。

ほふく性なので、ハンギングにしても鉢植えにしても、鉢いっぱいに花があふれるのですが、真夏を過ぎる頃には下葉が少しずつ茶変して、中央部分と周囲とのバランスが悪くなる事から、挿し木での更新をしていますが、今年は真冬もずっと屋外で越冬。
無事、冬越しが出来て、今、直径30cmほどの株張りになっています....。

清楚で優しい花「バイカウツギ」

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バイカウツギ

殆ど放置状態で、植え替えもしていなければ、手入れもしていないバイカウツギ「スノーベル」です。

我が家に来た時は幹径が2cmくらいあったのに、今は細枝ばかり...。

一度は枯れたかと思ったのですけど、
今は根元から新枝が出てきて、少しわさわさしてきました。
優しい香りがする芳香花。

鉢の中央に残っていた親幹は、剪定ノコギリで伐って
切り口にカルスメイトを塗っておきました。

バイカウツギは切り口がストロー状になるんですね...。

傷心の花束

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ピエール ドゥ ロンサール

宮崎県で発生した口蹄疫。
遠く離れた地域にいる私達は、ニュースの中での映像でしか見れないところが多いけど、
牧場や宮崎県内の農業高校に通う学生さんのブログを読むと、どうしても心が痛む。

モッツァレラチーズと言えば、水牛の乳から作るチーズ。
日本では水牛がなかなかいないことから、牛乳で作ったものを「モッツァレラチーズ」として流通しているものが多いけど、本当は違う。(フィオル・ディ・ラッテ)

そして...。
その水牛の乳からモッツァレラチーズを作っていた宮崎県内の牧場の水牛も口蹄疫に。

報道では「処分」「殺処分」
なんて言葉が、いとも簡単に何度も、何度も、リフレインして聞こえてくるけど、
本当は生きている「命」
それまで、家族同様に、親牛や子牛と生活してきた牧場主や、世話をしていた農業高校の学生さんの言葉はとても辛く悲しい現実だと心が痛みます。

口蹄疫は畜産関係だけではなくて、畑や庭に撒かれた石灰で
花々を楽しんだり、菜園に力を入れようとする事さえできないと、
本当に大きな被害と、心の傷を残したものと感じています。

牧場の方が、牛のお墓に花を捧げている姿を見て、
白服の担当者の方が、すごく丁寧に牛を運んでいる姿がせめてもの救いなのでしょうか。


写真は開き始めたピエール ドゥ ロンサール

天気が不安定

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リトルアーチスト

今年はホントに天気が不安定。
春は早々に暖かくなったと思ったら、また寒くなりだして、
桜の開花と散り始めを目安に播種のタイミングを見ていたら、
いったい何時がタイミング?
明日からの天候は・・・?
と、天気予報と空を見上げる。

今年は意外と冬越し出来た植物が多かったのですが、
反面、芽出しが遅い。

野菜の価格が高騰したのもすごく理解できて、
種苗メーカーの株価にも影響があるのもそうなんだとわかる。

ラ カンパネラの開き始め

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ラ カンパネラ

今年は、色んな薬剤を貰ってきたり、試してみたり。
試験的な事もしてはいるのですが、
とにかく「日照不足」で、正確なデータが取れていません。。。

バラの開花は、花回廊のSiteで15日頃の開花予定が
今年は22日頃が満開だろうと言われ、我が家もそれを目安に。

ミニバラ系は真冬も咲いていたけど、
ハイブリットティはやっと20日頃から開花。

ラ カンパネラは、ミミエデンの「うどんこ」が移り、
今、少し場所を離して状況を見ていますが、少し虫が・・・。

そういえば、道端に生えていた「ノイバラ」にも、
アブラムシがいっぱい穂先に付いていたなぁ・・・。
今年は去年程、花の数も少ないみたいでしたし。

天気は、やっと明日から気温が上がっていくようです・・・。

ブルーベリーの花

今日から「智頭どうだんまつり」が始まりましたね...。
天気は曇り&小雨。
少し寒い一日。

でも明日からは晴天の様子です。

どうだんまつりの準備は、昨日の午後。
トラックに沢山のドウダンツツジや、色々な花木・草花を積んで
町民グランドへと搬入され、マイクや会場へ流す音響設備のチェックなどされていました。

今年の「智頭どうだんまつり」は、第34回目。

確か、どうだんまつりが始まった頃の会場は、智頭町総合センターで行われていたように思うのですが、その後、智頭農林高校のグランドが会場になり、今は智頭町民グランドが会場。
私は途中、鳥取にいなかったのでよくわからないけど・・・。

今年のドウダンツツジは、気象状況から少し花付きが良くないそう...。
でもその分、例年より少しだけお買い得みたいです。

そして、毎年、どうだんまつりが行われるこの5月の第三日曜日は雨の日が多いのだけど、今年は土曜日も日曜日も晴天みたいですね。

我が家は今年、柱まつりのこととかあって、
畑の準備がいつにも増して遅れ気味。
どうだんまつりでいい苗があれば購入したいけど、また今年も行列なのかなぁ。。。

写真は「ブルーベリー」の花。
1本は半分散ってしまったけど、こちらは今が満開。
ドウダンツツジとは「親戚」の間柄ですよね...。

ジャンボピュアベリーレッドの花

なんとなく、2つの花が1つになって咲いたような奇形花が咲きました。

ジャンボピュアベリーレッドは豊産性の2季成りのイチゴなのですが、名前に「ジャンボ」と付いているのに、あまり大きな実はならないように思います。
「クワンシェ」より病害虫には強いけど、「エラン」ほど大きな実にはならず....。
でも「数」だけは一番多い桃花イチゴ。

まだ小さな蕾の頃に摘蕾もするのですが、なかなか追いつかず、他の桃花イチゴより大きく見える花を楽しんでいる方がいいかな...と、少し手抜き気味です。

花は次々と咲いてくれるので、ハンギングにもグランドカバーにもいいと思うのですが、我が家はシンプルなプランター栽培をしています。

チェリーセージの花も咲きはじめました

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チェリーセージの花

チェリーセージは宿根草で、雪が降る厳冬を除いてほぼ1年。
ずっと咲き続けてくれる素朴な赤い花。
そのチェリーセージの花も少しずつですが咲きはじめました。

花色は赤と白が咲く「ホットリップス」をはじめ、紫花やピンク、クリームイエロー、白花まで色々な「チェリーセージ」がありますが、我が家にあるのは定番のレッド品種。
幹はすでに木質化して1cm以上ありますが、背丈が80cmを越え、2年前の冬に雪で枝が折れてしまったので、現在は1本立ちになっています。

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