ハーブの最近のブログ記事
このページは、コンテナ栽培で栽培できるハーブや、人気のキッチンハーブについてのアーカイブです。衝動買いしてしまった「ナスタチウム」「ルッコラ」「かつお菜」のタネ。
ルッコラはともかく、ナスタチウムはちょっと時期外れ...。
分かってはいたけど、つい手が。
夏の終わりにまいてもいいけど、春の方がいいよね...きっと。
5粒しか入ってないし。
かつお菜は秋まきの野菜。
タカナと同じくカラシナの変種。
トビウオを焼いて、カリカリに干した「アゴだし」と一緒に、冬場の鍋に入れるとすごく美味しい。
かつお菜のタネは、鳥取でもあちこちのホームセンターで入手がしやすくなりましたけど、あまり数が出ていないのか、早い時期に売り切れる場合もあるようで、今年は早めに準備。
ルッコラは、このパッケージではないものが欲しかったのだけど、地元では見つけられなくて。
4月に見かけた時、悩んだんだけど、買わなかったから...。
私はどうもこういうイラストレーションパッケージのものは引いてしまう。
かつお菜は畑で、ルッコラはプランターで。
はたして上手くいくでしょうか。
プランターで育てようと購入していたイタリアンパセリのタネ。
どこに置いたのか分からなくなって、また買わなきゃなぁ..と思っていたら、畑に蒔かれてました。
1m四方の敷地に列を作ってぎっしりと...。
今、5cmくらいの草丈かな。
幼葉に混じって少し雑草も生えているので、見極めながら除去していますが、とにかくすごい数です。
私は普通のパセリ(オランダゼリ)より、イタリアンパセリの方が味は良いと思っていますが、飲食店等で添えられているパセリはオランダゼリの方が多いですよね。
オランダゼリは品種が沢山あるので、苗での流通も多く、地元のお花屋さんや種苗店でも70円〜100円前後でのポット苗をよく見かけます。
イタリアンパセリもオランダゼリも、2年草なので、今年購入した苗や育った株は、来年になるとトウが立って少し固くなります。
こぼれダネで増えてしまう事もありますが、我が家では利用頻度が高いので、実が付く頃はいつも主茎だけの状態...。
今年はこれだけあるから、長く楽しめるかな。
地元のお花屋さんで、ずっと気になっていた「コキア」を購入しました。
一緒に購入したアメジストセージは、すでに持っていた花だったのですが、ちょうど挿し木で増やそうかと思っていた花でもあったので、追加で購入しました。
コキアは別名「ホウキ草」という植物で、秋の落葉後に茎をホウキにする事から付けられた名前。
秋の紅葉も、真っ赤に色付き、果実は畑のキャビアと言われる「トンブリ」です。
購入したのは1鉢なので、多くのトンブリは収穫出来ないとは思いますが、夏のグリーンと秋の紅葉が庭のアクセントになればと思いました。
最近、「キッチンガーデン」「キッチンハーブ」という言葉と共に、大型にならず、プランターで栽培出来るサイズの野菜や、部屋やキッチンの片隅で栽培出来るスプラウト系が人気ですが、ちょうど今の季節に、播種(種まき)するハーブが多いらしく、どんな物があるのか少し見てみました。
多分...ですが、ハーブのタネで一番人気があるのは「スイートバジル(バジリコ)」なのかな。
そして「ミント」「チャイブ」「コリアンダー」「タイム」「ローズマリー」「カモミール」「イタリアンパセリ」「オレガノ」「チャービル」「ボリジ」など。
ボリジは大きくなってしまうから、育ててみて驚いた人も多いんでしょうね。
私も最初「えっ!!」って思いました。
ボリジには「クリーピングボリジ」という大きくならないボリジもありますが、受粉をするミツバチなどを呼ぶとされるのは、クリーピングボリジではなく普通のボリジの方。
どうしても「ハーブ」と聞くと、あまり大きくならない植物、という印象があるようですけど。
スイートバジルは毎年人気で、お店によっては早々に品切れになっている場合もあるけど、ホームセンターや100均にも置いてある事があって比較的入手しやすいハーブ。
バジルはトマトやキュウリの「コンパニオンプランツ」なので、側で栽培すると互いの生長を助けたり、お互いの香りを引きだしたりもするんですよね。
チャイブは別名「西洋アサツキ」
スーパーなどでアサツキとして販売されているものとは「別物」で、近縁種だったと思うのですが、アサツキ=チャイブとして説明されているサイトもありますね...。実際に販売されているアサツキが実はチャイブだった...なんて事もあるのかな。
青臭さはアサツキよりチャイブの方が強く、ネギの香りは弱いです。花はチャイブの方がキレイだと私は思います。「花」と言っても紫色した葱坊主の事ですけど。
また、チャイブはアブラムシ忌避のバリアープランツにも利用されているそうです。
チャービルはWikipedia日本語版に掲載が無かったので、英語版から引用しましたが、近年、日本でもキッチンハーブとしても栽培されている方も増えてきているとか。
チャービルは放っておくと50cmくらいの背丈にもなり、こちらもコンパニオンプランツというより「バリアープランツ」として人気みたい。ナメクジの忌避効果があるそうです。
日本ではチャービルというと、ケーキの上に乗っかっている葉っぱ。そう話すと「ああ、あれか」って思う人も多いはず。
ハーブとしてよく紹介されている「ボリジ」です。
このボリジ。
本当によく育ちます。そしてすご〜く大きくなります。
ボリジはイチゴのコンパニオンプランツとして人気がありますが、我が家の場合、畑に地植えして、高さが1mくらい、横幅が50cmくらいになりました。
一番下の葉の大きさは、白菜の外側の葉や、高菜(野沢菜/かつお菜/からし菜)の葉の大きさとあまり変わりません。
「ハーブ」というと、どうしても小型系の植物を想像しますが、とても鉢植えで育てられるような植物ではないと思いますが、もし鉢で育てたら、少しはコンパクトになるのかな。















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