ハーブの最近のブログ記事

このページは、コンテナ栽培で栽培できるハーブや、人気のキッチンハーブについてのアーカイブです。






ルッコラのタネ

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ルッコラのタネ

写真。
ボケていますが、ルッコラのタネです。

このルッコラは昨年のモノですが、タネを採取するかどうするか悩んで、一度は処分しようかと思っていたのですが、家族の意向で、生長の良いものだけを残したもの。

周囲がコンクリートに囲まれているのでタネは飛散していないと思いますが、プランターの中ではすでに新芽が沢山出てきています。

ルッコラの花

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ルッコラの花

プランターで育てているルッコラの花が今、満開です。
ルッコラの花は菜の花と同様に食用になるのですが、
菜の花と比べると少し小さめの花の房です。

食用としては、天ぷら、おひたし、和え物、炒め物...etc
菜の花と同様に扱えて、胡麻のようなルッコラの香りも楽しめます。

山椒の新芽も大きくなりはじめました

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山椒の芽

山椒の新芽がやっとここまで大きくなりました。

この山椒は実山椒で、花後には実が楽しめる品種。
葉山椒もあるけど、それに比べるとちょっと遅い?
半日陰だからかな?

最近はトゲなしの山椒もあるそうだけど、
この山椒にはあちらこちらにトゲが。

山椒の新芽を見ると「タケノコ」が頭に浮かびます・・・


バジルのタネ

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バジルのタネ

こちらは、先日の矮性ヒマワリと一緒に購入した「バジル」のタネ。

我が家でこのバジルの香りがOKなのは私だけで、
本当は別のハーブが欲しかったのですが、それが見当たらず、
目に入ってきたのがこのバジル。

少し、どうしようかとも思ったのですが、
バジルは去年、こぼれダネで発芽したものを全部抜いたので、
それも気になり、どこかスペースが開いたら、そこにまたパラパラと蒔いてみようかと。

バジルと言えば、
キュウリやトマトの「コンパニオンプランツ(共栄植物)」で、
一緒に植えると味や風味を良くし、授粉をする蜂を呼び寄せ、蚊や蝿を遠退ける...。

私が感じた効果の方は、微妙にあるかな?....というくらいすごくすごく小さな効果でしか無いけど、天候や雨量で毎年環境も違うし、植えているキュウリやトマトの品種も毎年違うし...
側でバジルを植えていても、キュウリやトマトに悪い結果は出てないし。

美味しいオリーブオイルと、質のいい松の実が入手できたら、
ジェノベーゼにしておくのもいいよね...。

ルッコラの蕾み

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ルッコラの蕾み
ルッコラにトウが立ち、蕾みが出てきました。

プランター植えのハーブ類はいつもタネが出来る前に刈り取って、緑肥のように土に混ぜているのですが、このルッコラはどうしようかと。
このプランターには2種類のルッコラが入っているので、タネをとっても交配してるんじゃないかと。

ルッコラがもうボウボウです

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ルッコラ

プランターからはみ出すくらい、大きく成長したルッコラ。
どうしましょうね...。
最近、少し放置ぎみです。

甘い香りの「パイナップルセージ」

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パイナップルセージ

チェリーセージやアメジストセージと同じ宿根サルビアのひとつ、パイナップルセージです。
葉っぱからは甘〜いパイナップルの香りがします。

私は花後に短く刈り込みますが、翌年にはまた地面から新芽がニョキニョキと出てきます。
花期はアメジストセージより少し遅く、真冬を除いたほぼ1年中咲いているチェリーセージよりずっと花の咲いている期間は短いですが、側に来て葉を揺らすと香る甘いパイナップルの香りは、他のセージにない特徴なのかもしれません。

少し曲がった「アメジストセージ」の花

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アメジストセージの花

ベルベットのような、綿のような表面をしているアメジストセージ。

チェリーセージと同じく宿根サルビアですが、放っておくと1m以上の背丈になってしまいます。
茎も次第に木質化していくのですが、我が家の場合は木質化する前に短く切ってしまうので、あまり背丈を伸ばさせていません。

このアメジストセージは2年程まえに鳥取市内のJAで購入したものですが、実は今年の6月にも智頭町内にあるお花屋さんで1鉢、購入させて頂きました。

コキアとアメジストセージ (2009年6月19日)

智頭町内にはこのアメジストセージを植えられているお宅が多く、個人宅のお庭や学校の敷地では、人の背丈ほどある大木化したアメジストセージには鈴なりに花が咲いていました。


ルッコラの芽

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ルッコラの芽

2週間前にまいたルッコラです。
播種した翌々日にはポツリポツリと双葉が出て、発芽は早かったのですが、条まきにすればよかったなと少し思っています。

ルッコラは普通に種苗売り場や最近では100円均一でもタネを見かけますが、
タネ袋の名前が「ルッコラ」だったり、「ロケット」だったりと色々...。
鳥取では「キバナスズシロ」の方が有名なのかな?、この名前の方をよく聞きます。
ご近所のご年配の方の中には「西洋スズシロ」と言われる方も。

ルッコラは、ピザやパスタなどのイタリア料理によく利用されるハープ。
生のまま用いたり、軽く炒めたり茹でたり、ペースト状にしたり....
ゴマの香りと、少しの辛みが特徴。

私もそうだったけど、種まきから発芽までが早いので、スポンジなどにタネを蒔いて水耕栽培したスプラウトも人気。
水耕栽培の方がアクが少ないし、柔らかい。風味も少しまろやか。

プランター栽培などの土耕栽培だと水耕より香りや風味は強くなるけど、育ち過ぎると少しエグミが出てきます。だからあまり欲張らなくて若穫りするのが最適。
収穫する時は、株を丸ごと収穫するより、外側の葉から1枚ずつ収穫すると長い期間楽しめます。

強くて素朴な「チェリーセージ」の花

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チェリーセージ

ご近所でもよく目にする「チェリーセージ」の花。

寒さに強く、鳥取でも冬は室外に置いたままでも大丈夫な花のひとつ。
花期は長く、ほとんど一年中花をつけているんだけど、秋が一番キレイかな。

花色はいくつかあるのだけど、人気なのは赤一色のタイプと、赤白二色の「ホットリップス」と言って出回っているタイプでしょうか。

チェリーセージは放っておくと、主幹部分が木質化して、大株になっていくけど、剪定を繰り返して分岐を多くさせると花数が増え、主幹も太くなっていきます。
外で育てていると、どうしても冬の降雪で折れてしまうけど、春には必ず芽吹く強さも素敵。

「宿根サルビア」と言われる花はいくつかあるけど、チェリーセージもそのひとつです。

シソの花

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シソの花

畑の中で、毎年こぼれダネで増えている大葉紫蘇。
何年かすると赤紫蘇や縮緬紫蘇などと自然交配して、葉色が悪くなったり、艶や柔らかさが変わってくるので、鉢植えでも育てています。

シソはこぼれダネで増えるくらい強い植物で、春に増えすぎた芽を取り除いて雑草化を防ぎますが、シソはトマトやキュウリの「コンパニオンプランツ」でもあるので、ポイントポイントに残してもいます。

こちらの写真のシソの花。
蕾みの頃から咲き始めは、お刺身などの装飾に使ったり、漬け物や天ぷらに使ったり。
実が入り始めたら、茎の部分を取り除いて佃煮にしたり...。
塩漬けにして保存したものは調味料がわりに利用したり、ラッキョウ漬けの季節に使ったり...。

シソは1年中、色々な用途があるんだけど、必要以上に実が付きそうな時は、やはり蕾みの時に刈り取って、こぼれダネを最小限にしています。

ルッコラの種まき

|  |カテゴリ:ハーブ
ルッコラの種

この2つのルッコラのタネ袋。
値段もタネの量もすごく違うのですが、ルッコラの品種や発芽率に違いはあるのでしょうか?

二種類のギンバイカ

|  |カテゴリ:庭木
ヒメギンバイカ

この2枚の写真。

どちらも同じように見えますが、
1枚目は斑入りのヒメギンバイカ(ドワーフマートル)、
2枚目が斑入りのギンバイカです。

葉の長さは、大き目なものでも、
ヒメギンバイカが1cm強、
ギンバイカが3cm強くらい。

ヒメギンバイカはやや樹姿が広がる感じかな。

ヘリオトロープ

ヘリオトロープと言えば、
夏目漱石の「三四郎」や、ソーントン・ワイルダーの「わが町」にも登場する香りのいい芳香花。
別名「香水草」

ただ、品種がいくつかあって、一般的な紫花の他に白花の品種があったり、香りは少ないけど、花が大きく、花つきのいい園芸種の「ビック・ヘリオトロープ(エウロパエウム種)」や、香水の原料用の「コモン・ヘリオトロープ(ペルビアナム種)」、そしてそれらの交配種など、様々な品種があり、また最近では数はまだ少ないですが、品種登録されたヘリオトロープも見かけるようになりました。


この写真のヘリオトロープは、少しあげてきていて、キレイではないのですが、今の時期でも脇から次々と花芽が出てきています。

銀香梅とヘリオトロープ

|  |カテゴリ:鉢花
銀香梅とヘリオトロープ

先月末に地元のお花屋さんで購入した銀香梅(ギンコウバイ)とヘリオトロープです。

お花屋さんの店先では「銀香梅」とだけ商品されていましたが、多分これは「ギンバイカ」または「ヒメギンバイカ」だと思います...。
ギンバイカの矮性種、ドワーフマートルとも。

我が家には今、斑入りのギンバイカが1鉢あって、それに比べると、葉も幹も枝も、ずっと小さい。
この矮性種は、寄せ植えとか、盆栽などの用途で使われているのをよく見かけます。


お店の前で見かけた時、購入しようかどうか、少し悩んで、一度は諦めて家に帰ったけど、やっぱり気になって、Uターンしてお店に戻って、買っちゃいました...。

我が家のギンバイカはこれで2鉢。

ギンバイカには緑葉種と斑入り種があり、我が家のものは品種は違っても、どちらも斑入り種になっちゃいましたけど、2種類のギンバイカの違いが確かめられそうで、少し楽しみ。





2010年7月

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