庭木の最近のブログ記事
このページは、家の隅に古くからある植物や果樹、花木や大型植物などのアーカイブです。友人宅の
花はピンクの一重咲き。
購入時のラベルは「童話の中の桃 蟠桃」ですが、
苗木の価格からすると、品種はたぶん...。
台木は「ス台」(スモモ台:ミロバラン)
去年、台木からヒコバエが沢山出てきて、取り木しようかと悩んだけど、
結局切り取りましたが、今年はどうかなぁ...。
蟠桃というのは、このラベルにあるような、ペシャンコの形をした桃。
大紅蟠桃だと、果重は200~220g位。
その他の蟠桃では、
フランスで育成された品種の「フェルジャル」だと、果重は100g前後
大紅蟠桃からの選抜である「七夕蟠桃」や、
黄色い皮の「黄金蟠桃」だと、果重は150g前後
同じく大紅蟠桃からの選抜「千年蟠桃」だと果実は250g前後
あと「桃観音」という蟠桃もあって、
ス台だと150~200g位、払子台だと350g位らしい。
※
なつおとめ払子台、赤宝払子台、なつっこ払子台、大玉あかつき払子台、紅浅間払子台、など
山椒の新芽がやっとここまで大きくなりました。
この山椒は実山椒で、花後には実が楽しめる品種。
葉山椒もあるけど、それに比べるとちょっと遅い?
半日陰だからかな?
最近はトゲなしの山椒もあるそうだけど、
この山椒にはあちらこちらにトゲが。
山椒の新芽を見ると「タケノコ」が頭に浮かびます・・・
あちらこちらで、開花のニュースを耳にするソメイヨシノですが、
こちらは、やっと色付き始めた智頭町内のソメイヨシノ。
天気次第ではあと一週間くらいで花開くのでしょうか?
【関連リンク】
・日本気象協会「開花予想」
・ウェザーマップ「さくら開花予想2010」
・ウェザーニュース「さくら情報」
・Yahoo! JAPAN「お花見特集2010 みんなでつくる桜情報」
・るるぶ.com「お花見特集 桜前線とれたて便2010」
・MAPPLE 観光ガイド「お花見特集2010 全国の桜名所と開花情報」

連休を待っていたように満開になったサクランボの花。
昨日の土曜日、青空に映えてとても綺麗でしたが、午後からは少し曇り空。
ソメイヨシノほどの豪華さや、ピンク色の発色は無いけれど
漂っている花の香りは負けないくらいいいにおい。
ホームセンターで尺切りのネットを買って来て、
ポール状のハンギングにしたビオラ。
まだポール部分からネットが見え隠れしています。
作り方は以前、雑誌「園芸ガイド」に掲載されていたものを応用&手抜きしたものですが、最近ではご近所さんでも時々このフラワーポール仕立てをされているのを見かけます。
ただこのビオラ。
先日降った重たい春雪で、一部の株が潰されて傷み、
まだフラワーポールの形状には仕上がっていません。
あと1ヶ月くらいかかるかな?
今日は「彼岸の入り」ですね...。
今週に入ってからは、小菊や百合などのお供えの花を手に持って町の中を歩く人。
お墓の掃除に足を向ける人など、よく見かけるようになりました。
沈丁花の花。
ご近所の庭先にある沈丁花は一週間以上前にはすでに蕾みが開いていましたが、
我が家の沈丁花はまだまだ蕾み。
これは白花。
今の季節、朝日は沢山あたるけど、午後になると半日陰。
もうあと一週間くらいかかるかなぁ...。
日陰に置いているアウスレーゼの鉢植え。
陽当たりのいい場所に古くから地植えにしている「アナベル」は、少し早く蕾みが膨らみましたが、このアウスレーゼはまだまだこれから。
そして、すぐ隣に置いているフェアリーアイは、このアウスレーゼよりまだ更に小さい開きかけの芽。
今年は石灰を去年より少し多めにあげたけど、
どうなるかなぁ...。
3ヶ月程前にしたミニバラ接木の今の様子。
どちらもクライミングローズなのですが、今のところ大きな動きはありません。
陽当たりに置いているバラはもう新しい葉が展開していますが、軒下のバラはまだ「ぼちぼち...」という感じ。
冬の間もずっと咲いていた木立性パティオローズは、今も蕾みを付けていますが、そろそろ消毒しないといけないですね...。
例年にない暖かい日が続くと思ったら、来週からまた冷え込むそうですね。
彼岸の入りまでに雪がもう一回は降るとは思ってはいましたが、降るかな?
春雪
暑さ寒さも彼岸まで・・・
地面に落ちていたヒノキの実から芽が出ていました。
モッコウバラの新芽。
今、1cmくらい。
結構いい加減に管理しているので、あちこちの枝が折れていますが、
病気にも虫にも強くて管理しやすい花木。
去年はあまり咲かなかったのですが、今年はどうかな...。
新芽はそれなりの数が確認出来るけど、葉芽じゃなくて花芽だといいな。
こちらは先日頂いたドウダンツツジの苗木。
高さは30cmくらいで、少し残ってる葉は真っ赤に紅葉しています。
ドウダンツツジはこう見えても他のツツジ科の植物同様に有毒植物。
ツツジの漢名は「躑躅」と書き、「てきちょく」とも読みますが、その意味は「二、三歩行っては止まること。進まないこと。ためらうこと。躊躇(ちゅうちょ)。」
昔、羊が葉を食べた後、足をバタつかせ、地面を踏みならして、うずくまって死んでしまった事から、この「躑躅」という字があてられたとか...。
う〜ん...。
ドウダンツツジの花はブルーベリーの花とよく似ているんだけど、そうなのかなぁ。。。ブルーベリーもツツジ科。
ところで、頂いたドウダンツツジ。
説明書によると植付、植替えの適季は10月または3月とのこと。
5月の「どうだんまつり」の時は花期で、本来なら植付、植替えの時期ではない事は知ってましたが、地掘りの根巻き苗でも販売されていたので、強いのかなあ..と思う反面、我が家はドウダンツツジを枯らしてしまう常習犯でしたので、今の季節に入手出来た苗は面白いかもしれない。
ただ...
推奨用土が「鹿沼土3、ピートモス4、マサ土3の割合で混合」
んんん....。どうしよう。
ピートはあるけど、鹿沼土とマサ土は持ってない。
買わないとダメかなぁ?
普段使わないし、どうしよう。
手元にある市販の園芸書には「赤玉土、腐葉土」となっているけど、こっちなら用意がある。
これで植えようかな...。
なんとなく、こういったイベントで苗を販売したり配布したりする時は、その学校がブレンドした用土や、地元の植物から作った腐葉土、バーク堆肥、バークチップなども販売して欲しいな...と、ちょっと思いました。
下記は苗木配布の時に頂いたもので、何となく、褒め過ぎるくらい褒めちぎったような説明文で、写しながら少し恥ずかしくも感じましたが、添付されていた「栽培のてびき」に記載されていたものです。
智頭どうだん明治36年11月
前田曙山 著「園芸文庫」に"満天星 "として「観天綺話 」にいう。太上老君仙宮 にありて霊泉 を練 るとき、誤って玉盤中 の霊泉をこぼしけるに其の氷雨 の如 くに下界にふりそゝぎて、此の木の枝にかゝりたるもの凝りて玉 となりぬ。これより此の木の花は皆壷状 にて露も玉の如く、恰 も満天の星の如くなるより則 ち満天星の名を得たりとぞ。誠に其の名の美にして、優しき、直ちに花の名を想起するを得 るなりとある。どうだんツツジは「ツツジ科」に属する落葉花木で、亜高山帯植物です。
智頭どうだんは、国定公園那岐山(海抜1,255m)の山頂周辺を中心として、智頭町の奥地高山に群落を成して自生しています。智頭町ではこれを天然記念物に指定するとともに、"町の花"に制定しています。
この智頭どうだんは、春の新芽、新緑が殊に美しく、初夏可憐な花に彩られ、秋の紅葉は深紅に映え、落葉の冬ひきしまった梢がおりなす綾模様は実に趣きがあり、まさに四季を通じ、高山性花木の白眉の風情をたたえています。





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