鉢花の最近のブログ記事
このページは、コンテナ栽培にこだわった鉢花やハンギングにしている植物などのアーカイブです。今年はいつもの年より早くから出始めたミニ葉牡丹の花芽。
このまま放置してトウを立たせてもいいのですが、私はいつも少し可哀想だけど花芽摘みをしています。
ハンギングにしているミニ葉牡丹はまだ小さいけど、4年目になる大鉢のミニ葉牡丹は多分、今年が最後。
いつもなら、アイビーやバーベナの陰にさせて夏越しさせているけど、今年は短く刈り込んだので、葉牡丹の背丈まで伸びないと思う。
先日の雪で、スタンドに植えていたビオラが雪の重さで折れたり、潰されたり...。
さすがにバラは大丈夫だったけど、心配だったのはチューリップとクリスマスローズ。
軒下に移動させておけばよかったなぁ...と思いながら、雪が降りやんだ頃、帽子のように覆った雪を取ってみると、何事もなかったように姿を見せてくれました。
チューリップは数日前から花芽が少し見えていたので、この重た〜い雪で潰れてしまっていないかと思いましたが大丈夫でした。
日陰に置いているアウスレーゼの鉢植え。
陽当たりのいい場所に古くから地植えにしている「アナベル」は、少し早く蕾みが膨らみましたが、このアウスレーゼはまだまだこれから。
そして、すぐ隣に置いているフェアリーアイは、このアウスレーゼよりまだ更に小さい開きかけの芽。
今年は石灰を去年より少し多めにあげたけど、
どうなるかなぁ...。
今年は古葉を切るのをすっかり忘れていて、やっと切ったのが1週間前。
その時にはまだ花芽には気付かなかったのですが、
いつの間にかこんなに大きな花芽が...。
クリスマスローズは他にも頂き物の小さな実生苗がありますが、
こちらはまだ葉の大きさが4cm弱。
咲くのは来年以降かな?...と思いますが、1cmくらいの葉芽のようなものが見え隠れしています。
お花屋さんの店先に並ぶ花は加温されていたり、開花処理されていたりして、早くから蕾や花が咲いていますが、我が家のニオイスミレは年末にポツリポツリと咲いたけど、これからが本番。
このニオイスミレは八重咲きなのでタネが出来ず、ランナーを伸ばして増殖していくのですが、我が家のニオイスミレは少し病気がち。
タネが出来て増えるタイプだったら、この病気は少し回避できると思うんだけど、それが出来ないので、新しいランナーが出る度に新苗を作っています。
近所にあるお寺の参道には、原種系(?)と思えるスミレがグランドカバーになっていて、毎年4月に行われる大般若の時には目を楽しませてくれているようです。
日中の暖かさが続くこのごろ。
先日のチューリップの芽も更にまた大きくなって来ている様子。
そして、もう一つの鉢のチューリップも、
遅れること1ヶ月。
やっと芽が確認出来るようになりました。
こちらはずっと、土の表面が盛り上がっているなぁ...とは感じましたが、
それからが遅くて。
今年はチューリップの鉢、2つ。
どちらも原種系。
一緒に咲き揃うといいんだけど、ちょっと無理そう。
寒さが続いていますが、今、マネッティアが満開です....。
マネッティアは、耐寒温度を調べると、5℃とか7℃などの記載。
我が家の場合、日中の「最低温度」では、その気温を更に下回った日もあったのですが、まだ葉色なども変わった様子も無く、どの程度の気温まで耐えられるのかな...と思っているところ。
行灯仕立てにしているので場所を取ることもあり、室内越冬するか、どうしようかまだ決めかねています。
だけどマネッティアのツリー仕立ては、ちょうど今が流通期。
流通名「イルミネーションツリー」としての別名を持ち、お花屋さんやホームセンターなどの花売り場でもよく見かけます。
このあたりではマンデビラという名前より、まだ「デプラデニア(ディプラデニア)」という名前で流通していることが多い花。
サントリーの「サンパラソル」も同じ花種なのですが、改良が多くて、時々違う花じゃないかと思う時もあります。
去年は、このマンデビラの「サンデリー」という品種も育てたのですが、残念ながら越冬できなくて、春に地元のお花屋さんや園芸店を見たのですが、タイミングが悪かったのか見つけられず、今年はこの品種のみ。
マンデビラのサンデリーは、他のマンデビラと同様に蔓性ですが、仕立て次第で立性のように育てられ、花色の多くはピンクか白い花なのですが、たまにピンクの花に混じって赤花のサンデリーがあり、咲いた翌日には濃桃色になるんだけど、咲いた日は椿の花のように真っ赤で奇麗。
それを狙って探してたから、見つけられなかったのでしょうね。
今日は、地元の実業高校で学園祭。
初めてこの学園祭に行ったのは、2年前。
確かその時は2日間あったように思いましたが、去年くらいから1日だけみたいですね。
今年は何か、林業関連の団体との共催みたいでしたが、会場に行ってもそれが何なのかちょっと分からず、少し「?」な感じでもありましたが、会場内でドウダンツツジの小苗の無料配布とかもしていたので、1つ頂いて帰りました。
会場内では、キャベツ、大根、ニンジン、白菜など、学生が栽培した作物の販売。
それから、山野草や、パンジー、ビオラ、近くの畑から直接スコップで掘り出す形で葉牡丹の販売。
他にもシイタケの原木や、学生が制作した木材加工の製品もあったようですが、これはちょっとよく分かりませんでした。
ただ、残念だったのはビオラ。
これが一番の目的だったのに、花色が2色しか無かった事。
パンジーの方は、複数あるのに、ビオラは赤と白だけ...。
でも1ポット50円。
結局、赤5ポット。白5ポット。
それから小さめの葉ボタンを1つ購入。
ビオラは品種名の記載がなかったので、伺ってみると、F1品種だという事ですが、品種名は不明。
でも、見た感じ匍匐性でない事は確か...。
花色と、この辺りで出回っている品種だということと、この学校とJAの事を考えると...
たぶん「ビビ」かな?
白花は「クリアホワイト」、赤花の方は「ライトローズ」か「レッドウィズ」あたりでしょうか?
こちらの学校は、町内にある花壇の植栽にも協力されているそうですので、その為の品種選びと栽培量もあるのでしょうね。
ビビは比較的、色幅が安定していると思いますが、この白花と赤花は少し幅が出てくるかも。
何に使おうかな...。
こちらの学校は農業、林業に携わる実業高校だけど、園芸に部類するオリジナル品種の改良とかはあまりやっていない様子です。
パテントを持った品種のひとつでもあれば、収入にもなるし、園芸界の流通の勉強も出来るし、学校と民間という協力も考えられるし。流通の新規分野、販路開拓なんて「若い力」がもしかしたら先生の思ってもみない方向へ...なんて、考えてしまうんですけど。
それと、今回の学園祭で、欲しかったもの。
「腐葉土」と「バーク堆肥」
折角、協賛のイベントなのに、苗物を売ったり、配布したりしているのに、用土類って販売していました?
探したけど見つけられませんでした。
頂いたドウダンツツジ。
説明書には、鹿沼土・ピートモス・まさ土。
ピートはともかく、鹿沼とまさ土は持ってません。どうしよーっ。。。。
それにしても、少子化の影響って、色んなところにあるんだな。
この学校も含め、年々小規模化する学園祭。
この共催イベントというのも単独開催が厳しいからでしょうか?
だけど、学生さん。
学生生活、enjoyしてる?
智頭町は小学校の統廃合が動き出した様子。
この事は数年前から話があり、ある教育委員さんからも話には伺っていたのですが、現実味を帯びて話が出てくると、今日伺ったこういった学校の今後もどうなるのかなと考えてしまいます。
小学校の方では少人数学級を支持する方の意見もあり、私的には演劇をやっていた過去の事を考えると少人数制には賛同はできませんが、やはりいきなり全統合には少し疑問。
こうなると、保育園〜中学卒業まで、殆ど同じ顔ぶれに。
学校は、どういった環境条件にあるのか、施設、設備。
教えている先生、習っている生徒、そして一緒に通わせている他の生徒の親がどういった人達なのか。
それだけで、その学校が「いい」といえるかどうか、分かるのだと思う。




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