野菜の最近のブログ記事

このページは、畑で育てている野菜などについてのアーカイブです。






やっと、タマネギの収穫

|  |カテゴリ:野菜
タマネギ

我が家は畑の一部を親戚に貸しているのですが、
その親戚がタマネギを収穫したのはもう随分前。
我が家はやっと今収穫です。

タマネギは極早生〜中晩生まで、品種によって色々あるし、地上部の枯れ具合での判断も色々。
我が家は時々抜いて太り度を見ながら収穫期を見ていますが、今年は天候の不安定さもあって、やっと今、収穫。

というのも・・・。
近年、畑を貸している親戚とは別の親戚が、直売所での販売を始め、規格外のタマネギやキャベツなどを大量に持って来る・・・。
嬉しいのか、トホホ...なのか、よく分からない時もあるのですが、その影響もあって、早生品種より中晩生を育てる事が多くなった近年。

ただ、実生から育てる場合はいいんですが、ノーラベルの苗の場合、F1かどうかの表示もなく、単純に「タマネギ」としか書いていない苗は困る。

今年の春。
岡山県内で「下仁田ネギ」の苗を買ったのですが、よぉ〜く考えたら、「下仁田ネギ」の表示でも、某メーカーのF1の可能性もありかなぁ..と。
苗の下仁田ネギと、別畝の実生の下仁田ネギ。
違いが出るかなぁ..と、少し楽しみかも。


あと、収穫したタマネギから更に収穫したタマネギの根っこ。
これは持って帰って、バラとアブチロンの株元にパラパラと播く予定。

入梅ですね

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ミニトマト「アイコ」


今日は入梅ですね...。
そして、サッカーW杯の開幕。
日本どうなるかなぁ〜〜。

NHKをふと見たら中田英寿氏の出演。
今年3月には智頭町にも来られてましたね...。

4年前にピッチに立っていらした方が、解説席にいらっしゃるのを見るのは
なんだか月日が経つのも早いなぁと...。

四季成りイチゴ「クワンシェ」

ピンクの花が咲く四季成りイチゴ。

5、6年前に「ビバローザ」というフランスで育種された桃花イチゴが出始めた頃はすごく人気があって、他の桃花イチゴもいくつか注目された品種があったのですが、結局多くの桃花イチゴは、果実の大きさや収量、糖度などは、広告に書かれている程の期待したものはあまり出来なくて、観賞&食用というわりには観賞の方が強いかな...と感じるものでした。

でも、その頃に比べると、桃花、紅花(濃桃花)とも更に色んな品種が出てきているようで、今では以前以上に果実も大きく、収量も多い品種のものが多くなってきている様子。

桃花のイチゴは珍しさは無くなってきましたが、それでも、白花の中にこういった花色のものが咲くと少し嬉しいですね。

写真はクワンシェ(流通名:さくら)という四季成りイチゴ。
当時は甘くて大きいというキャッチが付いていましたが、今では更に良い品種が出回っているようです。

イチゴは本当に、毎年のように新品種が出てますね。
どんな品種を買っても、お店で並んでいるようなイチゴは作れないけど。

バジルのタネ

|  |カテゴリ:ハーブ
バジルのタネ

こちらは、先日の矮性ヒマワリと一緒に購入した「バジル」のタネ。

我が家でこのバジルの香りがOKなのは私だけで、
本当は別のハーブが欲しかったのですが、それが見当たらず、
目に入ってきたのがこのバジル。

少し、どうしようかとも思ったのですが、
バジルは去年、こぼれダネで発芽したものを全部抜いたので、
それも気になり、どこかスペースが開いたら、そこにまたパラパラと蒔いてみようかと。

バジルと言えば、
キュウリやトマトの「コンパニオンプランツ(共栄植物)」で、
一緒に植えると味や風味を良くし、授粉をする蜂を呼び寄せ、蚊や蝿を遠退ける...。

私が感じた効果の方は、微妙にあるかな?....というくらいすごくすごく小さな効果でしか無いけど、天候や雨量で毎年環境も違うし、植えているキュウリやトマトの品種も毎年違うし...
側でバジルを植えていても、キュウリやトマトに悪い結果は出てないし。

美味しいオリーブオイルと、質のいい松の実が入手できたら、
ジェノベーゼにしておくのもいいよね...。

わさび菜とサラダカラシナ

|  |カテゴリ:野菜
サラダカラシナ

立ち寄った直売店で購入した「サラダカラシナ」と「赤サラダカラシナ」。
もうひとつは畑で群生している「わさび菜」

サラダカラシナはタネで出回っているのはよく見かけるけど、ラベル苗もあるんですね〜〜。
これで1ポット80円。

ラベルの制作費と、ビニールポット代、そして土。運送費諸々...。
1ポット80円が安いのか、高いのか、う〜ん?...と考えてしまいましたが、すぐ隣にはサラダカラシナを入れた寄せ植えの植木鉢。

野菜として畑で栽培する苗としては、1ポット80円は高いと思うけど、寄せ植えでのカラーリーフとしてだったらいいのかな?

パパイヤのタネをまいてみた

|  |カテゴリ:果樹
パパイヤのタネ

以前からずっと気になっていたパパイヤ。
去年の夏。
鳥取市内のホームセンターで「レッドレディー」の小さな苗を見かけたのですが、あまりにも小さ過ぎて、この時は購入しなかったのですが、やはり一度気になり出すと脳裏に残るものですね...。

こちらは、レッドレディーではないのですが、極早生と言われるパパイヤのタネ。

パパイヤのタネの播種の時期が分からなかったのですが、
今年は気温が高めということもあり、タネをまいてみました。

パパイヤのタネは夏にまいて、発芽させた苗を越冬させる方が良かったのかな?

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|  |カテゴリ:果樹

雪の中の芽キャベツ

|  |カテゴリ:
芽キャベツ

ここ最近、ずっと放置ぎみの芽キャベツ。
葉を切り落としてはいるけど、もう少し短くしておけばよかったな。







寒波の準備と、冬のトマト

|  |カテゴリ:野菜
冬のトマト

明日の月曜日あたりから、ぐっと寒くなるようで、週末には小さな雪マーク。
家の前にあるいくつかの鉢植えにはビニールがけして、ミモザアカシアはハウスの中へ。

このハウスは無加温なので、風よけにしかならないけど、
今まで置いていた場所で越冬させると、まぎれもなく「雪の下」に埋まってしまう。

去年「ホワイト・プリンセス」が、軒下で大丈夫と言われ、
屋外でも、ちゃんと雪がかからない場所に置いていたけど、
何故かある日の大雪の日。
転がっていって雪の下....。
翌朝気付いて雪を取り除くと、凍結した雪で鉢が動かない。
水をかけて氷を溶かして、しばらく様子を見ると、大丈夫そうに見えたのですが、3月になる頃には葉が少しずつ茶色くなっていって...。
やっぱり、根が凍ってしまったのですよね...。この時。
青葉から挿し木を取っておけば、何とかなったのかも...と、後で思いました。
雪が見たかったのかな。「ホワイト・プリンセス」


今年も他にギリギリまで寒さに当てておいたものは、マネッチィア、ジャスミン(マツリカ)、ハゴロモジャスミン....そして、パッションフルーツ。

この中で、どうしよう...と思っているのは、マネッチィアとパッションフルーツですね...。
どちらも草丈が大きくて、どうしようかな。


そうそう、ハウスの中ではミニトマトが色付いてました。

秋の味覚、原木シイタケ

|  |カテゴリ:野菜
原木のシイタケ

原木のシイタケは畑にもあるのですが、こちらは家の前に置いている原木。
品種は確か...2品種か3品種あると思ったけど...

1つは菌興115号。
他のは、何だったか....忘れました。

一緒に買いに行ったんだけどなぁ...

ちょっと目を離すと、すぐナメクジに食べられます。

食用ホオズキ「ストロベリートマト」の花

なかなか花が咲かなくて、やっぱりダメかな〜...と思っていた、食用ほおずき「ストロベリートマト」にやっと花が咲きました。
1枚目は昨日の朝、2枚目は昨日のお昼頃。

だけど、もう10月。
結実して、収穫までにはいかないだろうなぁ...。

てんこ盛りの「ミョウガ」

|  |カテゴリ:野菜
ミョウガ

あっちこっちからニョキニョキと顔を出しているミョウガ。
今年は早くから涼しくなったので、例年より少しだけ利用頻度が少なくなり、最近はあまり収穫しなくなったので、ご近所の方にも、自由にお取り下さいとしているミョウガ。

ただ、これからは秋の「サンマ」の季節。
サンマ用に"ミョウガ醤油"を仕込んでおくのもいいなぁ..とも、思っています。
もう一回、収穫しておこうかなぁ。。。
まだ残っているかなぁ...。

生ゴミから生まれた「かぼちゃ」

|  |カテゴリ:野菜
かぼちゃ>

我が家はあまり、カボチャの消費量が多くないので、あまり栽培はしないのですが、何故か毎年、畑のどこかで芽を出しているカボチャ。

カボチャが芽を出す理由は、生ゴミ処理機(ゴミイーター)が原因。

我が家のゴミイーターは電気式のバイオ型で、出てきた廃棄物を畑のあちこちに堆肥として利用しているから、突然、思ってもない所から、トマトやゴーヤ、カボチャが芽を出します。
最近の野菜種子はF1系が多くなっているので、芽を出したからと言っても、元の野菜と同じものとは限らないし、品質が劣化して味も劣る場合もあるんだけど、余程、邪魔じゃない限り、大体そのまま育てる事が多いですね...。

芽が出た。Lucky!!...とかじゃなくて、何となく、どんなカボチャやトマトになるんだろうかと、興味津々。

今のところ、すごっく味が劣る!ってことになった事は無いんだけど、生命力の強さには感心させられますね。

こちらはカボチャ。
多分、普通に植えたものだったら、もう少し大きくなっているのじゃないかとも思うのですが、対象物が無いので判断は出来ません。


ミニトマト「アイコ」

今年は、日照不足の影響からか、トマトが去年より不作になっている我が家。
色付かずに腐ってしまうものもいくつかある様子。

その中で元気なのはミニトマトの「アイコ」
こちらは大豊作。
1日に50個前後収穫出来ています 。。。

昨年は鉢植えで育てたアイコですが、今年は地植え。
実の長さは4cmと、鉢植えで育てたものより糖度が高く、実も大きいです。


種子

衝動買いしてしまった「ナスタチウム」「ルッコラ」「かつお菜」のタネ。

ルッコラはともかく、ナスタチウムはちょっと時期外れ...。
分かってはいたけど、つい手が。

夏の終わりにまいてもいいけど、春の方がいいよね...きっと。
5粒しか入ってないし。

かつお菜は秋まきの野菜。
タカナと同じくカラシナの変種。
トビウオを焼いて、カリカリに干した「アゴだし」と一緒に、冬場の鍋に入れるとすごく美味しい。

かつお菜のタネは、鳥取でもあちこちのホームセンターで入手がしやすくなりましたけど、あまり数が出ていないのか、早い時期に売り切れる場合もあるようで、今年は早めに準備。

ルッコラは、このパッケージではないものが欲しかったのだけど、地元では見つけられなくて。
4月に見かけた時、悩んだんだけど、買わなかったから...。
私はどうもこういうイラストレーションパッケージのものは引いてしまう。

かつお菜は畑で、ルッコラはプランターで。
はたして上手くいくでしょうか。

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