花・植物の最近のブログ記事

このページは、花・植物についてのアーカイブです。






ヒマワリの蕾み

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ヒマワリの蕾み

優しい雰囲気を漂わす「春の花」から、
力強い雰囲気を漂わす「夏の花」に変わってきましたね。。。

カリンの実

|  |カテゴリ:果樹
カリンの実

昨年は、とても手が届かない高い場所ばかりに実を付けていましたが、
今年は人の背の高さの位置に実をつけています。

そのカリンの実も日ごと大きくなってきています。

ルッコラのタネ

|  |カテゴリ:ハーブ
ルッコラのタネ

写真。
ボケていますが、ルッコラのタネです。

このルッコラは昨年のモノですが、タネを採取するかどうするか悩んで、一度は処分しようかと思っていたのですが、家族の意向で、生長の良いものだけを残したもの。

周囲がコンクリートに囲まれているのでタネは飛散していないと思いますが、プランターの中ではすでに新芽が沢山出てきています。

ラ・カンパネラの花

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ラ・カンパネラ

5月に咲いたラ・カンパネラの花3輪(4輪だったっけ?)はとっくに咲き終わり、
これはその後に剪定した枝から新たに蕾みが出たラ・カンパネラ。

オークランドの枝変わり品種で、たまにオークランドのような花になる場合もあると聞いていたけど、今のところ、咲いた花は咲き進むと写真のような花になるものばかり。
更に咲ききるともっともっさりとしてきます。

このラ・カンパネラを見ていると
たまにはオークランドのような花もいいなとか思うこともあったり、
オークランドのような花じゃなくて安定しているものでよかったと思う事もあったり...。

やっと、タマネギの収穫

|  |カテゴリ:野菜
タマネギ

我が家は畑の一部を親戚に貸しているのですが、
その親戚がタマネギを収穫したのはもう随分前。
我が家はやっと今収穫です。

タマネギは極早生〜中晩生まで、品種によって色々あるし、地上部の枯れ具合での判断も色々。
我が家は時々抜いて太り度を見ながら収穫期を見ていますが、今年は天候の不安定さもあって、やっと今、収穫。

というのも・・・。
近年、畑を貸している親戚とは別の親戚が、直売所での販売を始め、規格外のタマネギやキャベツなどを大量に持って来る・・・。
嬉しいのか、トホホ...なのか、よく分からない時もあるのですが、その影響もあって、早生品種より中晩生を育てる事が多くなった近年。

ただ、実生から育てる場合はいいんですが、ノーラベルの苗の場合、F1かどうかの表示もなく、単純に「タマネギ」としか書いていない苗は困る。

今年の春。
岡山県内で「下仁田ネギ」の苗を買ったのですが、よぉ〜く考えたら、「下仁田ネギ」の表示でも、某メーカーのF1の可能性もありかなぁ..と。
苗の下仁田ネギと、別畝の実生の下仁田ネギ。
違いが出るかなぁ..と、少し楽しみかも。


あと、収穫したタマネギから更に収穫したタマネギの根っこ。
これは持って帰って、バラとアブチロンの株元にパラパラと播く予定。

ラズベリー「グレンアンプル」の実

|  |カテゴリ:果樹
ラズベリー「グレンアンプル」
ラズベリー「グレンアンプル」

トゲ無しのラズベリー「グレンアンプル」が今たわわに実を付けています。
大きなものは500円玉くらいの大きさがありますが、平均的な実の大きさは写真のような10円玉くらい...。

我が家はスリット鉢での根域制限栽培なので肥培管理状況でもあるのですが・・・。
寒肥と、すごくたまにあげる薄い液肥くらいしかあげていません。

すぐ側には同じ環境下でインディアンサマーもありますが、
それに比べるとグレンアンプルは、ほぼ1.5倍どころか、2倍くらいの実の大きさをしています。
さすがに英国王室園芸協会の受賞品種。
実も柔らかいし、香りもいい。

そういえば最近は「ボイセンベリー」が人気ですよね。
この片田舎・鳥取でも、ボイセンベリーのドリンクがズラリ〜っと並んでいました。
私もついつい、ボイセンベリー酢というものに手が伸びそうに...。

ホリホックの花芽

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ホリホックの花芽

今年は花芽のある葉の少し下の茎を食害されていて、
ちゃんと咲くのかどうか分からないのですが、
それでも一生懸命、花芽を伸ばし蕾みを膨らませようしているホリホック(タチアオイ)です。

このホリホックは八重咲きなのですが、
私個人的には一重咲きのホリホックの方が好きです。

入梅ですね

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ミニトマト「アイコ」


今日は入梅ですね...。
そして、サッカーW杯の開幕。
日本どうなるかなぁ〜〜。

NHKをふと見たら中田英寿氏の出演。
今年3月には智頭町にも来られてましたね...。

4年前にピッチに立っていらした方が、解説席にいらっしゃるのを見るのは
なんだか月日が経つのも早いなぁと...。

咲き誇れピエール ドゥ ロンサール

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ピエール ドゥ ロンサール01

ピエール ドゥ ロンサール


今年は畑のすみに地植えをしているバラの調子が悪い。
黒星病

春の新芽は全体が真っ赤に見えるくらい元気のいい芽が出ていたのに
今は3分の1くらい、落葉。
このバラは何年も前に頂いたものなので品種は不明なのですが、
多分、「パパメイアン」だと思う。

今のところトップジンを噴霧して様子を見てますが、
どうなるかな〜

我が家で一番元気な大輪バラはやはり「ピエール ドゥ ロンサール」
頭が重いらしくて...
やや下を向いて咲きますが、今すごく満開です。

サンショウバラの苗

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サンショウバラ

衝動買いは止めよう...って、分かっているんですけどね...。
またまた、予定外のものを購入してしまいました。

もぉ..。
置くとこないって!!...どうするの!....私。

ハコネサンショウバラ。

一応、絶滅危惧植物です。 絶滅危惧II類(VU)


サンショウバラ

特徴
幹は太く、高さは5mになる。枝はよく分枝し、稲妻形に屈曲し、扁平な強い刺がある。葉は奇数羽状複葉で、 9-19個の小葉からなる。小葉は長楕円形で、先端は尖り、縁には細かい鋸歯があり、葉の羽軸と小葉の裏面の主脈に軟毛がある。
花期は6月。花は単生し、小枝の先端に径5-6cmになる淡紅色の5弁花をつける。果実は大きく、径2cmの扁球状になり、全体に蕾時から生える硬い刺が残る。
和名の由来は、葉がサンショウ(山椒)の葉に似ているため。
分布と生育環境
本州の神奈川県、山梨県および静岡県にまたがる富士箱根地区に分布し、山地に生育する。
山梨県南都留郡山中湖村の「村の花」になっている。

引用:Wikipedia


サンショウバラにはこの一重咲きの「ハコネサンショウバラ」や、「イザヨイバラ」などのような八重咲き品種がありますが、園芸品種としては、花付き、花あがりの面、観賞面からも八重咲きの方が人気があるようですが....。
私が欲しかったのはこの一重咲きの品種。
それが地元のお花屋さんで 850円
おっ...思わず...。

だけど、これを入手してしまうと、八重も欲しくなるのかなぁ...私。

本格的に咲きはじめたニオイバンマツリ

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ニオイバンマツリ


超小さな苗でやってきたニオイバンマツリも、4年目の夏は樹高50cm以上。
やっと今年になって、見頃と言えるくらいの花量が咲き始めました。

ニオイバンマツリは、1つ1つの花はキレイと言える花ではないのですが、
咲き始めが紫花で、それが少しずつ白色に退色していくことと、
周辺を香らせる芳香花である事が特徴の花。

別名:アメリカジャスミン

写真の花は少し退色しかかっていますが
我が家ではちょうど、ハゴロモジャスミンの花が終わってから
このニオイバンマツリが咲き始めます。

  カロライナジャスミン(4月中旬〜5月中旬)
     ↓
  ハゴロモジャスミン(5月初旬〜6月初旬)
     ↓
  アメリカジャスミン(6月初旬〜)

ランタナも咲き始めてきたけど

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ランタナ

今年で2度目の冬越しをしたコバノランタナ。
花色はパープル。
もうひとつイエローのコバノランタナもパープル同様に屋外越冬したのですが、
こちらのパープルの方が先に花が咲きました。

というのも・・・。

まだピンチしていない...。私。
咲かせちゃいけない。ピンチしなきゃ・・・と、
思いながら、放っていました。

とりあえず、急いでハサミをいれて、
芽かきをして・・・

まぁ...何とか。
ちょっと中途半端だけど。

ブリエッタ

八重咲きペチュニアの「ブリエッタ」
第一園芸(株)のオリジナル品種で量販店などでもよく見かける品種。

ほふく性なので、ハンギングにしても鉢植えにしても、鉢いっぱいに花があふれるのですが、真夏を過ぎる頃には下葉が少しずつ茶変して、中央部分と周囲とのバランスが悪くなる事から、挿し木での更新をしていますが、今年は真冬もずっと屋外で越冬。
無事、冬越しが出来て、今、直径30cmほどの株張りになっています....。

清楚で優しい花「バイカウツギ」

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バイカウツギ

殆ど放置状態で、植え替えもしていなければ、手入れもしていないバイカウツギ「スノーベル」です。

我が家に来た時は幹径が2cmくらいあったのに、今は細枝ばかり...。

一度は枯れたかと思ったのですけど、
今は根元から新枝が出てきて、少しわさわさしてきました。
優しい香りがする芳香花。

鉢の中央に残っていた親幹は、剪定ノコギリで伐って
切り口にカルスメイトを塗っておきました。

バイカウツギは切り口がストロー状になるんですね...。

傷心の花束

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ピエール ドゥ ロンサール

宮崎県で発生した口蹄疫。
遠く離れた地域にいる私達は、ニュースの中での映像でしか見れないところが多いけど、
牧場や宮崎県内の農業高校に通う学生さんのブログを読むと、どうしても心が痛む。

モッツァレラチーズと言えば、水牛の乳から作るチーズ。
日本では水牛がなかなかいないことから、牛乳で作ったものを「モッツァレラチーズ」として流通しているものが多いけど、本当は違う。(フィオル・ディ・ラッテ)

そして...。
その水牛の乳からモッツァレラチーズを作っていた宮崎県内の牧場の水牛も口蹄疫に。

報道では「処分」「殺処分」
なんて言葉が、いとも簡単に何度も、何度も、リフレインして聞こえてくるけど、
本当は生きている「命」
それまで、家族同様に、親牛や子牛と生活してきた牧場主や、世話をしていた農業高校の学生さんの言葉はとても辛く悲しい現実だと心が痛みます。

口蹄疫は畜産関係だけではなくて、畑や庭に撒かれた石灰で
花々を楽しんだり、菜園に力を入れようとする事さえできないと、
本当に大きな被害と、心の傷を残したものと感じています。

牧場の方が、牛のお墓に花を捧げている姿を見て、
白服の担当者の方が、すごく丁寧に牛を運んでいる姿がせめてもの救いなのでしょうか。


写真は開き始めたピエール ドゥ ロンサール

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2010年7月

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