遊びの部屋の最近のブログ記事

このページは、映画、演劇、音楽、TV、展示会やイベントなどに関する話題のアーカイブです。






トリノ・エジプト展

神戸市立博物館で今月末まで開催中のトリノ・エジプト展へ行ってきました。

とにかく館内はすごい人・人・人。
入り口でチケットを買うだけでも行列・・・。
一体、1時間に何人くらいの入場者がいるんだろう・・・と、
つい思ってしまうのは、昔のクセが残っているからかなぁ。

たぶん、10分並んで20人から多くて30人の入場者。
平均すると....!!

館内は本当にすごくって、
展示ケースに近づけないの!!
音声ガイドを耳に付けて、背伸びして展示ケースを覗くか、真横から見るか・・・。
ホントにすごい人。
こんなにエジプトFANっているの?って、ついつい。

今回は、入り口で音声ガイドを借りたのですが、その担当者さんのとても気持ちのいい対応。
言葉遣いも、操作説明もとても良くて、展示を見るという時間に、とても楽しく入り込む事が出来ました。
こういう丁寧な言葉や対応も、展示を見る気持ちを膨らませてくれますね...。


トリノ・エジプト展 公式サイト

メモリー (Memory)

|  |カテゴリ:音楽

以前、YouTubeで話題になっていたスーザン・ボイルさんのCDが発売されると記事になっていました。
スーザン・ボイルさんが最初に歌ったのはレミゼの I Dreamed a Dream(夢やぶれて)という曲ですが、その次に歌ったのが、あのロイド・ウェイバーのCATSのメモリー....。
私にとっては、すごぉ〜く、懐かしい曲ですが、大好きな曲の1つでもあります。

もし私がアンドリュー・ロイド=ウェバーという人を知らなかったら、演劇の道にも進まなかったと思いますし、イギリスに行く事もなかったと思っています。後悔はしていませんが...。

ウェバーの作品としては、このCATSの他に「オペラ座の怪人」「エビータ」「ジーザス・クライスト・スーパースター(イエス・キリスト・スーパースター)」「アスペクツ・オブ・ラブ」など、他にも多数あり、その殆どが劇団四季が上演権を持っています。
また過去には来日ミュージカルとして「スターライト・エクスプレス」が2度、日本で上演していて、私は初演の大阪と再日の横浜公演を見ています。この作品はローラースケートを履いてミュージカルを行うという大規模なもの。さすがに再日公演の時は銀座の歩行者天国で出演者が役柄に扮してプロモーションしていたのには驚きましたが。

80年代後半から90年代初期にかけて、日本のミュージカル界にウェバーブームとも言えるような疾風があったのですが、そのキッカケとなったのが、「スターライト・エクスプレス」と劇団四季の「CATS」
この頃すでに、四季はエビータやジーザスは過去に上演していましたが、立て続けにオペラ座の怪人とアスペクツ・オブ・ラブを上演。
私個人的には四季のオペラ座とアスペクツは失敗作だと思っていますが、集客あるんですよね...何故でしょう?

但し、劇団四季のCATSについては、正直、すごい!!...と思う!
たぶん世界中のCATS作品の中でもトップクラスだと思う。

CATSという作品は、ロンドン版やブロードウェイ版などいくつかのバージョンがあるのですが、それぞれプロット部分や楽曲は同じでも、訳や解釈が違う所がいくつかあります。
まぁ娼婦猫を扱うわけですから、「娼婦」という捉え方が国によって違うのは当たり前ですけど。

海外で上演されたCATSでキレイに書かれている作品はDVDなどでも販売されていますが、文化意識の違いもあって、作品の要旨ともとれる部分の浮き出し方がそれぞれ違っています。
当然、海外で上演されたCATSをそのまま日本語直訳しても、劇団四季のCATSにはならないのです。

今回、スーザン・ボイルさんが歌っているメモリー (Memory)という曲は、年老いた娼婦猫「グリザベラ」の生きてきた記録。
娼婦猫という寂しさと孤独、老いて死期せまる最後の心。天上への旅立ち。

CATSの作中、この曲は数回、異なる歌詞で出てきますが、この曲調や詞、使い方、舞台機構の変化で最後に見えてくるものが違ってくると思います。

もしかしたら、スーザン・ボイルさんがこの曲を選曲した理由は、グリザベラのような、一人でいることの寂しさと孤独から、最期に皆に認められて、新たな違う世界に行けるという夢を、曲に重ねたのかもしれませんね。




【関連リンク】
Susan Boyle プロモーションサイト


スーザンボイル
I Dreamed a Dream [Import] [from UK]
¥ 2,520

スーザンボイル
夢やぶれて
¥ 2,800
Susan Boyle [Import] [from UK]
価格:¥ 2,520
発売予定日は2009年11月23日です。

1. Wild Horses  〜 R.ストーンズ
2. I Dreamed A Dream 〜ミュージカル「レ・ミゼラブル」挿入歌、夢やぶれて
3. Cry Me A River 〜ジュリー・ロンドン
4. How Great Thou Art 〜エルヴィス・プレスリー
5. You'll See 愛をこえて  〜 マドンナ
6. Daydream Believer  〜 モンキーズ
7. Up To The Mountain  〜 パティ・グリフィン、ケリー・クラークソン
8. Amazing Grace
9. Who I Was Born To Be 〜新曲
10. Proud 〜ヘザー・スモール
11. The End of The World 〜ジュリー・ロンドン
12. Silent Night

マドンナ、エルトン・ジョン、ケリー・クラークソン、ガース・ブルックス、モンキーズらのカバー曲、さらにオリジナル楽曲を収録。

スーザンボイル
I Dreamed a Dream [Import] [from US]
¥ 1,092
スーザンボイル
夢やぶれて
¥ 1,000
(店舗:Amazon.co.jp)

若いってすばらしい

|  |カテゴリ:音楽

コールセンターの恋人
今日最終回でしたね....。

最初は楽曲目的で見ていましたが、結局最終回まで視聴。
数字はあまりよくなかったようですが、それなりに面白かったと思う。

ただ、個人的には...、
最終話になってからの、青響こと「青山響子(ミムラ)」の父親の状況が、あまりにもトントンと脚本の中で進んでいたこと。
多分、第1話と最終話の「徹子の部屋」部分は同日収録じゃないかと思ったのですが、このシーンからラーメン店での展開が、何となくつなぎ目が悪く、シーンカットされた部分があったのかな?...と、少し感じました...。


ところでこのドラマの挿入歌は、1966年に発売された槇みちるの「若いってすばらしい」という曲ですが、60年代ミュージックの懐かしさがたっぷりのリズムとアレンジ。

時代を感じさせる曲ですが、過去にもドラマやCMに使われていますので、知っている人も多い名曲のひとつですよね。

1964年の東京オリンピックから1970年の大阪万博までの高度成長期。
その時代の「若者」は今、50才代後半〜60才代。
学生運動や安保闘争の時代を生きた世代。

「夢」とか「希望」とか、簡単に言葉にすることは出来ても、昔のような活力が今の時代にはあるのかな?

まさにある僧侶の言葉、「自分で選んだ道なのに 自分で迷うことばかり」....ですね。



若いってすばらしい
作詞:安井かずみ 作曲:宮川泰 発売:日本ビクター 発売年:1966年3月


お芝居の案内。

|  |カテゴリ:演劇

学生時代からの古い友人達が、今度、お芝居をします。
場所は東京築地にあるブティストホール。
夏休み明けの少し涼しくなった頃(?)の開演です...。
お近くの方は是非。



and so on #01
  memory


脚色・演出
 蜂須賀智隆
原作
 石井宏明

【日時】(全7回 公演)
 9月 9日(水)-19:30
 9月10日(木)-19:30
 9月11日(金)15:0019:30
 9月12日(土)14:0018:00
 9月13日(日)15:00-


【料金】
 前売 3,500円
 当日 3,800円
 (全席自由)

演劇チラシ「memory」演劇チラシ「memory」

【Cast】

 西舘さをり (Claudia)
 後藤英樹 (劇団そとばこまち)
 宇原智茂
 程嶋しづマ
 川畑博稔 (北区つかこうへい劇団)
 船戸慎士 (Studio Life)
 南口奈々絵 (劇団ショーマ)
 岸哲生 (KUSARE芸道R)
 一木美名子 (大沢事務所)
 原田健司
 佐藤信也 (疾駆猿)
 服部あつえ (ジールアソシエイツ)
 永井友加里
 蜂須賀智隆

【Staff】

 舞台監督 吉田慎一 (Y's factory)
 照明 吉田雅史 (アイコニクス)
 音響 井出"PON"三知夫 (La Sens)
 振付 内田美典
 宣伝美術 平井辰夫
 web製作 Tomoe International
 制作 増谷麻由 (DMF)
 撮影 疾駆猿
 企画・製作 and so on

【会場】

築地本願寺ブティストホール
 東京都中央区築地3-15-1
 築地本願寺内第一伝道会館2F
 Tel 03-3248-0798
 日比谷線 築地駅1番出口徒歩5分
 大江戸線 築地市場駅A1出口徒歩7分


演劇ユニット and so on WEBSITE memory
(公式サイトより)


母親の通夜の晩。遺品の中に見つけた母の日記。
そこには息子の知らなかった若き日の母の思い出が綴られていた。

1975年 東京
3億円事件はついに時効を迎え、新幹線は博多まで開通じ伝説のロックバンド「キャロル」は解散、巨人は球団創設以来初の最下位に転落し、児玉清はアタック25の司会を始めた。
不況は深刻化しつつも第2次ベビーブームはまだ続いていた。
そんな1975年、都内のあちらこちらには下宿屋が存在し、大勢の若者達が暮らしていた。
「松竹梅荘」という名前だけはめでたい下宿屋。 そこに急遽祖母の代わりに管理人を任されることになった美結。ほんの数日間のはずだったのだが...。
松竹梅荘の無駄に個性の強い6人の住人とそこに出入りする人達。一難去ってまた一難。
慌ただしく騒がしくもどこか温かみのある一つ屋根の下の物語。


大きな地図で見る


今朝、ケーブルテレビを見ていたら、くにびきメッセで開催中の「人体の不思議展」の広告が流れていました。このCMって地上波でも流れているのかな...?

この展示会には、都市伝説もあったり、開催中止を要請する団体があったりと、色々と話題性も多い展示会なのですが、山陰での開催って初めてですよね?
開催地近くの島根大学医学部や少し離れた場所の鳥取大学医学部の学生さんや志望者の方にはどんな感じなのでしょう。

私は10年位前に以前の主催者だった時の展示会には行っているのですが、今の主催者になってからは機会もなくなり、鳥取近郊だと何年か前に、岡山や神戸でも開催されたのですが、その時の会期は1ヶ月程しかなく、どうしてもスケジュールが合わなくて行けずじまい。

この展示会の開催について問題になっているのは「本物の死体」を展示するという事。

本物の死体と言っても、「解剖標本」なわけですが、それについて、「人の尊厳」とか「命の尊さ」とか、見方や考え方によって人それぞれで、遺体を見せ物にするという事に対してどう思うかという事の価値観の違い。

展示会を見ずして、意見を言うべき展示会ではないと思いますが、見てもなお、見方、感じ方、捉え方はそれぞれなのかもしれませんね。


人体の不思議展 島根展 からだ=未知なる小宇宙

開催内容:
 人間の体の仕組みを理解し、診療や予防医学に対する理解を深めることを目的に開催。
 全身標本、筋・骨格系標本、頭部標本など約160点を展示

「人体の不思議展」は、今まで図鑑や模型の骸骨、ホルマリン容器の保存臓器など、特定の医療現場などでしか知ることの出来なかった「人体解剖標本」を一般に公開することを可能にした初めての展覧会です。
近年、医学医療に関連した話題が社会の注目を集め、身体、健康への関心がますます高まりを見せる中、私たちは自分自身の身体についてどこまで理解しているのでしょう。
人体の構造や巧妙な仕組みへの理解は、例えば自分が病にかかった時、医師から受ける診断に対する理解にも関係してきます。
現在では「インフォームド・コンセント」や「セカンド・オピニオン」など、 患者の意思を反映して医療計画を選択する考えがありますが、その"からだ"に対する情報や知識が無い場合には医師とのコミュニケーションは図れません。
本展では、「プラストミック人体解剖標本」の展示を通じ、子どもから大人までたくさんの方々に観覧していただく場を広く提供すると同時に、人間の身体の仕組みを理解し、自身の身体と照らし合わせて様々な事を感じ、考えていただくことを本展の主旨といたします。

開催場所:くにびきメッセ 大展示場B (島根県松江市学園南1-2-1)
開催期間:2009年7月25日(土)~ 2009年9月27日(日)会期中無休
開催時間:10:00~17:00(最終入場16:30)
問合せ先:
 人体の不思議展島根事務局(7月24日まで) (TEL)0852-24-6008
 人体の不思議展会場(7月25日以降・開催期間中のみ) (TEL)0852-60-0355
主催:
 人体の不思議展実行委員会(山陰中央新報社、エム・ディー・ソフトハウス)
特別協力:
 松江遊技業防犯協力会/株式会社バリューエージェンシー/株式会社豊洋

引用:人体の不思議展
引用:人体の不思議展 島根展
引用:くにびきメッセ(島根県立産業交流会館)


島根県松江市学園南1-2-1

最近、ホントによく行くなぁ..と、思うのですが、
先月に続き、また、岡山市立オリエント美術館に行ってきました。

現在開催されている展示会は「ユーラシアの風 新羅へ」

ユーラシアの風 新羅へ


新羅の事は、全くと言っていいほど、よく分からないので、手探り状態だったのですが...。

ところで、この展示会「ユーラシアの風 新羅へ」での音声ガイドでのナレーションは、女優の高部知子さんがガイドされていますが、とても優しい声で、分かり易くガイドされています。
1台500円だったと思いますがオススメです。


ユーラシアの風 新羅へ

会期
2009年6月13日(土)−7月26日(日)
毎週月曜休館。ただし7月20日(月・祝)は開館、翌21日は休館
開館時間
午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
入館料
一般  900円
高大生 800円
小中生 500円
音声ガイド
高部知子

ユーラシアに吹く風は、確実に慶州まで届いていた
 韓国慶尚北道に所在する慶州は新羅千年の都として、東アジアの政治史にその名を刻んできました。新羅が韓半島を統一する以前、5・6世紀にかけて、慶州には巨大な墳墓が王権の大きさを誇示する記念碑として多数築造されました。これは同時期に巨大墳墓を形成した韓半島の集安・ソウル、我が国の畿内・吉備と並んで「東アジア墳墓文化」とも称すべき現象で、その背景には東アジアに大きな影響力を与えた中国において漢帝国の古い秩序が崩壊したあと、隋・唐という一大帝国が形成されるまでの政治権力の分裂があったことが指摘されています。
 このような歴史の転換期にあって、中央アジアの草原地帯では遊牧民族による空前の大移動が起こり、様々な地域で生み出された文物がユーラシア大陸中を巡ったのもこの時期です。なかでも慶州の古墳からは金冠、宝剣、ガラス容器、角杯、金属器、金製装身具が出土しており、ヨーロッパ、西アジア、中央アジアから運ばれてきたものと考えられています。
 本展は、大韓民国国立慶州博物館所蔵品を中心とする新羅古墳出土品に見られる西方からの影響を、岡山市立オリエント美術館、MIHO MUSEUM、古代オリエント博物館などが所蔵する西アジア考古美術品を中心におよそ150点を対照して展示、ユーラシア東端に花開いた新羅の華やかな文化を紹介、古代ユーラシア大陸を舞台にした文化交流をひもときます。

引用:岡山市立オリエント美術館


いよいよですね。
山陰初のエジプト展。

・山陰放送:http://bss.jp/event/egypt/

島根県立美術館「新発見!エジプト展」01島根県立美術館「新発見!エジプト展」02


山陰放送開局55周年記念
吉村作治の新発見!エジプト展 〜国立カイロ博物館所蔵品と〜
会期: 2009年6月10日(水)〜7月26日(日)

島根県立美術館
〒690-0049
島根県松江市袖師町1-5
TEL 0852-55-4700
WebSite:http://www1.pref.shimane.lg.jp/contents/sam/

島根県松江市袖師町1-5

岡山市立オリエント美術館で開催されているエジプト展へ友人と一緒に行ってきました。
展示内容は、前回、オリエント美術館で開催された青いミイラ・セヌウの時に比べると、少し地味かな?
ただ、「夫婦のミイラ棺」については必見だと思う...。

オリエント美術館


新発見!エジプト展01


岡山市立オリエント美術館
〒700-0814
岡山県岡山市北区天神町9-31
TEL 086-232-3636
WebSite:http://www.city.okayama.okayama.jp/orientmuseum/

岡山県岡山市天神町9-31


現在、オリエント美術館で開催されているこの展示会は今月末(5月31日)までですが、6月10日からは「島根県立美術館」で開催されます。


天気はあまりよくなかったのですが、鳥取砂丘で催されている「世界砂像フェスティバル」に行ってきました。



http://www.tottori-inaba.jp/sazofes/
世界砂像フェスティバル

 子どもの頃、誰もが手に触れ、遊んだ砂--鳥取・因幡には日本一の砂場「鳥取砂丘」があり、毎年多くの観光客で賑わっています。
この春、鳥取砂丘を舞台に世界各国から選び抜かれた砂の彫刻家が集い、その腕を競う「世界砂像選手権」が開催されます。テーマは「世界の童話」。「世界砂像フェスティバル」では、そこで競われた作品を44日間展示し、子どもの頃に夢見たおとぎ話の世界を楽しむことができます。美しくきめ細やかな砂は、そのもろさとうらはらに輝きを放つ奇跡の芸術を生み出します。夜にはライトアップし、昼とはまた違う幻想的な空間を創り上げます。
 このほか、「グルメ・バザールゾーン」では因幡の味わい豊かな食やお土産品に加え、世界の食なども取り揃え心ゆくまでお楽しみいただけます。また、因幡の郷土芸能などが楽しめる「ステージイベント」、因幡に古くから伝わる伝統工芸やミニチュア砂像づくりなどが楽しめる「体験ゾーン」、そして鳥取砂丘の成り立ちなどが学べる「鳥取砂丘発見館」などみなさんに楽しんでいただける多彩なメニューが盛りだくさんです。
(引用:世界砂像フェスティバル)

■テ ー マ 
  「世界の童話」
■期  間
 平成21年4月18日(土)から5月31日(日)午前9時から午後9時(入館は午後8時まで) 
 ※日没後、ライトアップ
■場  所
 鳥取砂丘オアシス広場(鳥取市福部町)
■内  容
 ○砂像展示ゾーン
  ・世界選手権砂像10体(高さ約6m、幅約10m)
  ・シンボル砂像1体(高さ約8m、幅約30m) など
 ○グルメ・バザールゾーン
  ・因幡の食材を使った地産地消のお店による販売
   ※コンテストを勝ち抜いて商品化された「因幡のじげ弁」も販売
  ・世界のグルメや雑貨などのお店による販売
 ○体験ゾーン
  ・ミニ砂像づくり体験、そば打ち体験、因州和紙紙漉き体験 など
  ・鳥取砂丘発見館(鳥取大学乾燥地研究センターによる世界の砂の展示など)
 ○ステージイベント
  ・前田兄弟プロデュース「カクテルバー」(毎週金曜日:18時開店)
  ・因幡の伝統芸能(毎週月・水曜日 ※ゴールデンウィーク除く) など
 ○その他
  ・キャンドルナイトファンタジー(毎週土曜日 ※オープニング除く)
■料  金
 普通入場券
 ○当日券:大人1,300円、小中学生600円 ※小学生未満無料
■お問い合わせ先
 2009鳥取・因幡の祭典実行委員会 TEL:0857-27-8001

世界砂像フェスティバル01

またやるんですね。エジプト展。
今度は美術館30周年という冠付き。
内容は前回の「青いミイラマスク」の展示のつづき....。

前回の展示会の時は、ちょうど神戸市立博物館で開催された大英博物館展と開催年度が重なり、互いに相乗効果があったように思いましたが、終わってみれば、大英の迫力のすごさ、展示方法、演出の良さには遥かにかなわず、吉村教授の方は、何か中途半端な学生展のような内容にも感じたのですが、その時の何か煮え切らないと感じた部分を埋めるような展示会みたい。

オリエント美術館は、私の好きな美術館のひとつで、建物全体が美術品のよう。
日本にある博物館・美術館で、紀元前から近世までのオリエント関係の博物館・美術館は少なく、この分野では日本有数の美術館の一つ。
展示されているものは元々個人所有のもので、それを寄贈されたことで設立された美術館。

展示品も前回のエジプト展以降、調査・研究が本格的に行われると報道されていましたが、その後どうなったのでしょう?
所有数が莫大なので、調査が終了するまで数十年かかるとかも聞きましたが、歴史に残る発見があるのでしょうか?

新発見!エジプト展01


岡山市立オリエント美術館
〒700-0814
岡山県岡山市北区天神町9-31
TEL 086-232-3636
WebSite:http://www.city.okayama.okayama.jp/orientmuseum/

岡山県岡山市天神町9-31

【みどころ】

青いミイラマスク「セヌウ」の衝撃から2年。
吉村隊新発見の未盗掘木棺を世界初公開!!

2005年1月に吉村先生率いるエジプト調査隊によって発見された、3800年前の未盗掘ミイラ、「セヌウ」の青いミイラマスクが日本中で話題を呼んでいた2007年1月、ダハシュール北遺跡から「吉村作治調査隊が新たなミイラを発見!」というニュースが世界を駆け巡りました。それもエジプト考古学史上、過去に例がないといわれる夫婦ミイラの発掘だったのです。さらに同年10月には、「新たな親子ミイラの発見!」という驚くべき快挙が成し遂げられました。そして今回、発見されたばかりの4000~3500年前の未盗掘木棺、「チャイの人型棺」と「セベクハトとセネトイトエス夫婦の箱型棺」が世界初公開されます。本展ではこれらの木棺に加え、死者を護る神々の像やミイラ製作の医術具、墓の副葬品など、エジプト国立カイロ博物館からの希少な資料70点により、「古代エジプトのミイラと死生観」を紹介します。
夫婦ミイラの発見!
深さ3.6mのシャフトからは、2個の木棺が南北に分かれた部屋からそれぞれ出土。中王国時代第13王朝(セヌウと同じ頃)のもの。シャフトはセヌウの東隣に位置し、埋葬された人物は、木棺の文字から「セベクハト」と「セネトイトエス」という名の夫婦である。夫「セベクハト」には葬祭神官の称号が付き、木棺の中の人型木棺にミイラとして入っていた。頭部には頭髪をかたどったファイアンス製のビーズ装飾が施され、胸から足にかけても、色鮮やかな装飾とヒエログリフが描かれていた。妻「セネトイトエス」は、カルトナージュ製(布に漆喰を重ねたもの)のマスクを被ったミイラとして安置されていたが、そのマスクは破壊されていた。
国立カイロ博物館の一級資料
エジプトの首都にある国立カイロ博物館はツタンカーメン王の黄金のマスクをはじめ古代エジプト美術のコレクションでは、もちろん世界随一を誇ります。
今回の展覧会では吉村作治先生が新発見した未盗掘木棺とともに国立カイロ博物館所蔵の至宝70点を加え、「古代エジプトのミイラと死生観」をテーマに展示を構成しています。


全国都市緑化おかやまフェア

|  |カテゴリ:遊びの部屋

岡山県で「第26回全国都市緑化おかやまフェア」という、面白そうなイベントをやっていますね...。


開催概要

名称:第26回全国都市緑化おかやまフェア
愛称:おかやま花だより2009 〜未来へ〜

テーマ
●全国統一のテーマ
「緑豊かな街づくり」
〜窓辺に花を くらしに緑を 街に緑を 明日の緑をいまつくろう〜

●開催テーマ
「花・緑・ひと 咲いて魅せます 夢おかやま」
〜晴れの国からの贈りもの〜

提唱
国土交通省

主催者
岡山県、岡山市、財団法人都市緑化基金

会場
●主会場
・メイン会場  岡山市西大寺地区
・サブ会場   岡山城・後楽園

●協賛会場
西川緑道公園 半田山植物園

開催期間
平成21年3月20日(金・祝)〜 5月24日(日)  計66日間

開場時間
9時30分〜17時(最終入場時間は16時30分)
※5月2日(土)〜5日(火・祝)、9日(土)、16日(土)の6日間の開場時間は9時30分〜18時

入場方式
●有料
・メイン会場  <当日350円> <前売300円>
・サブ会場   <通常料金> 

運営
第26回全国都市緑化おかやまフェア実行委員会

目標入場者数
80万人

映画 禅 ZEN

|  |カテゴリ:遊びの部屋
映画禅

ちょっとしたお付き合いで「映画 禅 zen」を見てきました。
私にはやはり「宗教」はよく分からない。

映画『禅ZEN』オフィシャルサイト
映画『禅ZEN』 みんなのレビュー





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