地域の話題の最近のブログ記事

このページは、地域で催されるイベントやお祭り、展示会や各種情報などに関する話題のアーカイブです。






ブロードバンド整備事業

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智頭町公式サイト

いよいよ、ネットでも告知されましたね〜〜。
あと、書かれてはないようですが、対応プロバイダによっては「ひかりTV」もOKのはず。
私はあまりTVは見ないんですが、まぁ、あるといいですよね。
色んな情報収集や情報解釈の拡大の為にも。

でも、この「ブロードバンド整備」についての住民説明会はないんでしょうか?
「行う予定」って言ってませんでしたっけ?

あと、「告知放送サービス」というのは、とりあえずこういうモノなんだけど、
後半に書かれている「緊急情報を受信したかどうかの確認」・・・というのは、使い方を誤れば個人情報の丸見えにもなるので....。

IP告知放送サービス 画面付きの告知端末を各世帯に整備して、あらゆる行政情報の送受信をおこなうほか、町内で発生した地震や災害情報など緊急性を要する情報の配信も将来的に提供予定。 告知放送サービスは防災無線とは異なり、聞き漏らしなどの心配がなく、何度でも聞くことが可能。 また、町内で開催される催し物や慶事連絡など、放送内容や用途に応じて放送グループ分けを行い、グループ毎に個別放送することも可能です。更に、応答確認ボタンの押下により、緊急情報を受信したかどうかの確認や一人暮らしのお年寄りなどの安否確認にも利用できるので、地域防災対策に役立ちます。


【参考サイト】
フレッツフォン ソリューション紹介 (NTT西日本)
フレッツフォン ソリューション紹介 「IP告知システム」 (NTT西日本)
双方向告知通信システム『知らせますケン』 紹介ムービー (株式会社アイ・コミュニケーション)


智頭町ブロードバンド整備事業

いよいよ智頭町でブロードバンドが整備されます!

今年度智頭町では全世帯を対象に情報通信基盤整備事業を行います。
この事業により、
(1) 告知放送システム、
(2) 町内無料電話
(3) 超高速インターネット
(4) ひかり電話
などのサービスを提供することが可能となります。

<サービスの特徴>
(1)告知放送システム
 画面付の告知端末を全世帯及び事業所へ設置し、現在防災行政無線で放送している行政情報などを配信します。
 何度でも繰り返し再生でき、集落内放送など様々な用途があります。
(2) 町内無料電話
 (1)の端末を利用すれば、町内にどれだけ電話をかけても無料になります。
(3) 超高速インターネット
 光ファイバーケーブルを使うことで、ISDN、ADSLに比べ、高速で安定したインターネット環境を整えることができます。
 動画など快適に閲覧することが可能です。
(4)ひかり電話
 日本中のどこへ何時に電話をかけても、3分間8.4円の低料金になります
 (ただし、プランの内容によってはオプション料金が必要になる場合もあります)。

<サービスを利用するには>
上記のサービスを利用するためには、ご自宅及び事業所の宅内工事が必要となります。
「工事承諾書兼サービス利用仮申込書」へ必要事項をご記入のうえ、役場企画課または集落の世話人様へご提出ください。

引用:智頭町公式サイト (2010年6月1日)

ところで
今日は智頭町公式サイトと観光協会のSiteのRSSが
cannot parse を返してきてました。

諏訪神社のお祭り

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智頭町の諏訪神社の本殿

柱祭りから今日でちょうど一週間。
あの、慌ただしかった1日がもうずっと以前にあった事のよう...。
本当に何度「早く終わって!!」と思ったことか。

まぁ...色々ありましたけど

不快に思われた方もいらしたでしようし、
右往左往された方もいらしたでしょうし...

でも、お祭り当日は、ホント、みんないい「笑顔」
神輿の重さに苦しい顔をされていても、それに踏ん張っている顔は本当に素晴らしく、そして1つ1つの神輿と、それぞれの町の個性が活きていて、ご年配の方が手を合わせて涙を見せながら差し伸べる手にも深く感じるものがありました。

6年前の柱祭りも、とても良い晴天の中で4本の柱が奉納されましたが、
今回も4月に入っても尚、寒さと悪天候が続いたのに、柱祭りは晴天に恵まれ、雨の日用にと用意していた下駄も使わずに終えることが出来ました。

感謝、感謝...です。

写真は智頭町の諏訪神社の本殿を囲む柱祭りで奉納された「四本柱」
そして今日は、諏訪神社の春祭り。
午前中は諏訪神社の太鼓の音が鳴り響き、1週間前の柱祭りを思い起こさせます。
境内は人もまばらに参られていて、四本の柱を見上げられていました。

それぞれの町からこの1つの場所へ来た柱は、四本で1つの本殿を囲み
智頭宿を見渡す高台で4つの町の人の平和と安泰、
そして人と人とが協力して助け合う事の大切さを見守っているようです。


天保十四年当時の智頭宿全図(写)
原図製作者 庄屋 栗屋甚三郎
(智頭諏訪神社所蔵)
(四十八年二月二十三日写)
(注) A 現上町附近
   B 現下町附近
   C 現中町附近
   D 現河原町附近

柱祭りが行われたのは智頭町の中でも古くは「智頭宿(ちづしゅく)」と言われた地区。
現在の智頭町智頭地区で、
小学校の学校区で言えば、市ノ瀬、岩神、上市場、米井の4集落を除く智頭小学校区。
(この4集落には市瀬神社、向山神社、岩神神社、上市場神社、三輪神社などがあります)

画像は柱祭りが始まったとされる1782年から約60年後の智頭宿全図。
江戸四大飢饉のひとつ「天保の大飢饉(1833年~1839年)」の後。

この地図を見ると、諏訪神社の側には「伊勢宮」という神社と、「天王寺」というお寺があった様子。
諏訪信仰と伊勢信仰と、それぞれ信仰が異なる神社が合祀されるはずもなく、またこれだけ近い位置に2つの宮があるのは何故なのでしよう?

明治、大正生まれの方の中には「諏訪神社に参ってきた」というより、「伊勢宮に参ってきた」と会話する方も多く、大正時代末に作られた観光ガイド誌、山陰小観(神戸鉄道局米子運輸事務所刊)には「桜の名勝」ともあるところ。
最近では伊勢宮という言葉も明神さんという言葉もあまり聞かなくなったように思います。

智頭町の諏訪神社「柱祭り」の様子は、
2010年4月29日(木・祝)15:20〜15:50 BSS山陰放送にて
放送されるようです。

柱祭りの終盤

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2010年4月18日 諏訪神社拝殿前にて清め塩

急な石段を登ると柱祭りも終盤。
百足に乗せた柱の縄をほどき、皮をヘラで剥いて、塩で清めます。

以前はこの拝殿前に4本の柱を一同に並べていたこともあったそうですが、過去に事故があったことから、柱の大きさも小さくなり、宮入の時間も現在は一の柱と二の柱が10分おきに、その後30分おいて、三の柱と四の柱が10分おいて入っていきます。

柱祭りは1782年に「火伏せの神事」として始まったとされていますが、この頃はというと、1770年代から始まった悪天候や冷害により農作物の収穫が激減した事に加え、国内や海外での火山の噴火が続き、降灰による影響で日射量の低下による冷害で更に農作物の収穫が激減した「天明の大飢饉」の頃。

柱祭り(河原町・段・緑が丘)

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2010年4月18日 11:40分頃参道で

この度の柱祭りでの「四の柱」、河原町(かわらまち)(だん)緑が丘(みどりがおか)の御神木です。
ハッピの文字色は緑

他の三本の柱が「ワッショイ、ワッショイ」の掛け声で柱を担いでいるのに対して、この柱の掛け声は「ケンチャン、ケンチャン」と献木者の方のお名前から。
とっても明るくて、智頭町の人の多くは、「さすが河原町・段・緑が丘」、と思った人も多いのでは?

四神祭説があったとすれば・・・・
西を守護する聖獣「白虎」を表す"白"のはずなのですが、
この地区のハッピの文字色は何故か"緑"。

でも、最近の事は知りませんが、私が子供の時、
河原町2丁目の秋の運動会でのハチマキの色は「白」でした。
これが白虎を示す「白」の名残だとすると・・・

上町・中町・下町は柱祭りでのハッピの色と、秋の運動会でのハチマキの色は同じ色を使っていたと思いましたが、それを考えると、昔の柱祭りは、柱を出す地区ごとの競争性もあったの?...と考えてしまいました。

河原町は、智頭地区中心の3つの橋(京橋・備前橋・錦橋)から智頭駅に渡る商店街とその一帯で1丁目から4丁目まであり、
段・緑が丘は、智頭地区や智頭病院を広く見渡せる住宅地一帯などの地区の御神木です。

柱祭り(下町・錦町・久志谷)

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2010年4月18日 11:30分頃参道で


この度の柱祭りでの「三の柱」、下町(しもまち)錦町(にしきまち)久志谷(くしだに)の御神木です。
ハッピの文字色は紫

柱祭り(中町・本折)

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2010年4月18日 10:50分頃参道で

この度の柱祭りでの「二の柱」、中町(なかまち)本折(もとおり)の御神木です。
ハッピの文字色は橙

友人に柱祭りの話をすると、
各地区のハッピの色は「四神」からきているのではないのか?・・・と。

話によると、こちらの中町は現在橙色ですが、
この色の元は「赤」を示し、朱雀の「南」が定位置なのではないかと。

何回か前の柱祭りから、
一の柱〜四の柱はローテーションになっていますが、
もし、四神祭説があったとすれば....
どうなのでしょうね?

中町は塩屋出店、米原家住宅がある辺り、
本折は千代川を挟んで桜土手の桜がパノラマで広がって見える地区の御神木です。

柱祭り(上町)

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2010年4月18日 10:40分頃参道で

この度の柱祭りでの「一の柱」、上町(かんまち)の御神木です。
ハッピの文字色は葡萄茶

智頭町の柱祭りにも「四神祭説」があるとしたら、東の青龍?
でも青ではないのでよくわかりません....。
「四王擁護説」だと、東方の持国天?

諏訪神社をはじめ、石谷家住宅などがある地区の御神木です。

柱祭りの神木

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2010年4月18日 午前3時30分頃

早朝3時(地区によっては早朝2時)に響き渡った「起こし太鼓」
集合場所に集まって挨拶の後、山入り。

心配された天候もこの日は快晴。

いくつかの式典の後、
幼児による斧入れがあり、その後は3月に祈祷を行ったチェーンソーで伐ります。

長さと直径、幹廻りを計って、
木に問題がない事を確認したら出発です。

植物ですから、病気になっていたり、虫に入られていたら
柱として使えなくなります。

現在の御神木の長さは26尺(7.88m)ですが、
過去には10mほどの杉の木を奉納していたこともあったそう...。

そして、ここから担ぎ手によっての運び出しです。

木を伐った後は、神木を足で跨ぐことは出来ないので、半数の担ぎ手は神木をぐるりと廻りこんで待ち上げます。
そして、一度持ち上げたら最後、奉納するまで地面に下ろすことはありません。

「ワッショイ」の掛け声と共に山を降り、昨日までに作り上げた「百足(むかで)」に乗せ、ロープで固定する作業に入ります。
全ての準備が完了すると、小学生による「フラフ」で出迎えられ、花火の合図と共に、4本の柱がそれぞれの場所から一斉に町練りに出発です。

※ フラフとは
オランダ語のVlag、または英語のFlag、で「旗」の意味とされています。
四国地方(高知や徳島など)では大漁旗から着想されたと言われ、男児の健康と健やかな成長を願い端午の節句に立てられます。

柱祭りの町練りの順路

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智頭駅前の観光協会から戴いてきた柱祭りの町練りの順路図。
時間別の順路図と、柱別の順路図がセットになって9枚。
多分、カラーで作られたものをコピーしたもの。

申し訳ないけど、
少し見にくいし、分かりにくいかも。

祭り当日。
花火の合図で一斉に各出発地点から町入りした各御柱は、まず最初にそれぞれの地区を目指して町練りし、献木者の家の前に到着すると、しばしの休憩と樽酒の鏡割りが行われ、祝酒が振る舞われます。
そして集合写真。
100人を越す大所帯での記念写真ですので、カメラマンは足場を組んだ高い台の上で、担ぎ手の皆さんは空を仰ぐように写真におさまります。

この休憩が終わってもまだ町練りはまだ半分。
ロープを持つ人とムカデを担ぐ人が交代して出発です。

献木者の家を出発すると、今度は他の3本の柱を探すように再び町入りし、各献木者の家々を廻っていきます。

宮入は、上町が10時40分、中町が10時50分
境内が狭いので、ここで少し時間を置いて、下町が11時20分、河原町が11時30分

諏訪神社の境内は途中までなら入れると思いますが、拝殿に続く石段より上は狭く、担ぎ手と献木者、神社関連の人しか通行出来ないと思います。少数なら本殿裏の山道より見学出来ますが、崖になっていますのでオススメは出来ません。

ホコリだらけの・・・

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リヤカー

使っていない倉庫の奥にあるのは、
何年も使っていない「リヤカー」

昨日はこれに錆び止めと、黒のペンキを塗ったそう・・・。

大丈夫なのでしょうか?
こんなので。

智頭町の柱祭り「初斧の儀」

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初斧の儀

今日の新聞に智頭町の柱祭りの記事が出ていましたね。
前パブでしょうか?

何となく前回2004年の柱祭りの時に比べると、
告知媒体が減っているように思うのですが
こんなものかなぁ....?

ところで今回の柱祭り。
新聞報道にもあるように初斧を女の子が務めるそうで、女の子が登場すると現場がとっても華やか。

日本海新聞:「今回は(とり)年生まれの少年が務める神木の切り初めに、初めて少女が参加する。」

今回の柱祭りの神主さんは、前回と異なって虫井神社の神主さん。
2月末〜3月にかけて行われた各御柱の清めの儀にも今回は初斧の神事が行われたとか...。

今までの初斧の神事は、祭り当日の早朝だけだったようですが、
今回は儀式の形式にのって行われたそう。

祭り当日。(朝早いよねぇ〜〜 )
集落によっては早朝2時半くらいでしようか?
チラシなどで告知されている早朝3時より少し早めに山に入って、いくつかの神事を終えた後に、再び初斧が入るようです。(たぶん)

出し山は、今回、「四の柱」を担当する河原町の柱が一番遠い場所でしょうか?
木の出し易さもあるで何とも言えませんが。

見学しやすいのは「二の柱」
中町・本折地域の柱。

場所は、会下谷(えげだに)
諏訪神社のすぐ側。興雲寺の裏。近くに「会下谷古墳」という小さな横穴式石室があります。
出し山の近くは平地になっているので早朝の神事も見学出来そうです。


柱まつりの面飾り

|  |カテゴリ:地域の話題
面飾り

いよいよ、今度の日曜日は智頭町の柱まつり。
私自身は諏訪神社の氏子ではないけれど、
各柱ごとにそれぞれ準備が整いつつある様子です。

写真は御柱に飾られる面飾り。

一の柱(上町(かんまち))、二の柱(中町(なかまち)本折(もとおり))、三の柱(下町(しもまち)久志谷(くしだに))、四の柱(河原町(かわらまち)(だん)緑ヶ丘(みどりがおか))のそれぞれの地域で、祭壇には柱祭りで使われるノミや斧、徽章などと一緒にたぶん4月16日(金)頃まで飾られます。

薬師如来大祭

|  |カテゴリ:地域の話題

智頭町の桜土手の近くの集落「上市場(かみいちば)
今度の日曜日には薬師如来大祭があるそうです。

|  |カテゴリ:季節の話題

智頭町の桜土手にも満開宣言(?)...が出ましたね。
満開というのは八割以上咲いて「満開」と言われるそうですが、全体を見渡すと、今年はどうも一斉咲きにはなっていないようで、一部の桜の木や枝は、まだまだこれから...というのが少し目立ちました。
やっぱり寒さの影響なのかな?

花壇にはパンジーが植えられていて、雑草も沢山。土も痩せてる・・・。
何となく、草むしりしたくなりそうなくらい、パンジーに雑草が絡まっていて、ところどころ草むしりされた形跡。
広範囲に渡っては草むしりされてなかったから、きっとお花見にきた方が見かねて草むしりしたのかなと。
でもやっぱり気兼ねするよね。何かイタズラしてるんじゃないかと思われそうですし。


夜になると花明かりが綺麗だろうなぁ〜〜

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