日々の出来事の最近のブログ記事

このページは、日々の出来事についてのアーカイブです。






わからない

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HTML5の草案が2010年6月24日にアップデートされました。
前回が2010年3月4日に公開されているので約4ヶ月ぶりのアップデート。

現在の主要ブラウザのHTML5対応バージョン
・Internet Explore 8 以降
・Firefox 3.1 以降
・Opera 9.6 以降
・Safari 3.0 以降

HTML5で一番気になるのはマルチメディアの扱い。
そして、FlashとPDF

Flashについては、AppleとAdobeで見解が別れていることは、HTML5を知らなくても、iPadの登場で初めて知った人も少なからずいるはず。
今後iPadのようなApple製品が前衛で伸びていくなら、iPad、iPhone互換のWebサイトでFlashはどう扱われていくのか気になるところ。

それに、YouTubeとかどうするんだろう...。
難しいと思うんですけど、この草案以降アナウンスあるかな?

それからPDFについて。
海外サイトに行くと、時々見かけるのが「公文書(Official document)をPDFで公開するな!」という見解。
大学などの学術機関、またはそれに類する人のブログなどでもたまに見かけるのですが、よく分かりません....。

FlashとPDFと言えば、記憶に新しいのが、Flash Player とPDFを閲覧する Adobe Reader の脆弱性を突いた Gumblarウイルス(ガンブラー/別名GENO)の流行。
Gumblarは派生系もいくつかあるようで、Internet Explore もターゲットにされていた事から急速に広がった様子。

覚えておきたいことは、ウィルス対策として、多くの人がセキュリティソフトを導入(インストール)していることと思いますが、それが100%の安全性を確保しているわけではないということ。・・・

世界のどこかでその後、猛威となるウィルスが誕生した時、各セキュリティソフトのベンダー(製品を販売する会社)が即時に対応出来るとは限らなくて、Gumblar及びその亜種の誕生でも、最短で2日〜3日、長いものでは2〜3週間あったように思いましたが...。

ウィルスは年々精度を増してきているので、Webサイトを持っている人だけに限らず、地域SNSに参加している人、ブログを持っている人にも広く関心を持って欲しいなと思ってはいますが、なかなか難しいです。私自身も。

【関連サイト】
YouTube - Broadcast Yourself 「YouTube HTML5 動画プレーヤー」

成功するのでしょうか?

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最近、気になってしょうがないのですが、
同じ事が出来て、見た目のデザインが良く、使い方も同程度か容易であれば、
中身の製品の品質より、安い方を選択している場合が多いような。


島根県は県のWebサイトをRubyで作成するほど、言わずと知られたRuby王国。
オープンソース「島根県CMS (PrefShimaneCMS)」をはじめ、Rubyについてのコミュニティも盛んで、その視野は世界に向かって広がっています。
そしてまた、次世代に向けて有望視されているプログラミング言語が何であるかというような討論もよく耳にするところ。C#、Python、Ruby、PHP、Java、Perl...。

「今」という時間だけではなく、
数年後、そのまた数年後を見据えようとしている人が多いように思うのですが...。


何か書けない事も多くて、
すごく遠回しに、ぼかして書いている事に歯痒さも感じていますが、
悪いけど....。
こういうのって本当に成功するのでしょうか?


「情報コミュニティ」って何なのかなぁ...と。
最近すごく...多々、多々...多々・・・ありすぎて。
考えさせられます。。。


自治体向け双方向通信、アイ・コミュニケーションが営業強化

 IT(情報技術)関連事業のアイ・コミュニケーション(松江市、目次真司社長)は自治体向けの双方向告知通信サービスを強化する。ネットを通じてサービスなどを提供する「クラウドコンピューティング」技術を使う新サービスを東日本地域に導入。北海道に営業拠点を新設する。年内に新社屋を建設してコンテンツ作成に力を入れ、顧客数を2010年度内にも4倍の40市町村に増やす。
 告知通信サービス「知らせますケン」は主として山あいの自治体向け。同サービスはタッチパネル式の多機能通信端末を使うため、緊急通報だけでなくテレビ電話や健康相談などに幅広く使える。
 これまでのサービス「SI型」は自治体がサーバーを設置していた。東日本で開始するクラウドを使う「ASP(ソフトの期間貸し)型」では松江市に置くアイ・コミュニケーションのサーバーから情報を提供する。世帯数1200の自治体の場合、従来のSI型だと標準的な導入費用は1億円前後かかっていたが、2000万円程度に抑えられるという。
 クラウド型の選択肢を追加するのに伴い、営業体制を強化する。3月には東京事務所を支社に格上げし人員を従来の3人から7人にした。来年以降、20人体制にする。また年内にも札幌市に営業拠点を新設し、3人を配置する。
 ASP型は来年以降、西日本にも導入する。現在、北海道から島根まで約10(世帯数は約1万7000)の市町村が知らせますケンを導入している。10年度内にも導入自治体数を40近く(世帯数は8万近く)に増やす。
 新社屋を同社の隣接地に建設し、年内にも移転する。敷地面積は約3000平方メートル、2階建ての建屋の延べ床面積は約1200平方メートルで、当初計画の約2倍に規模を拡大する。スタジオやコールセンターを設けて情報番組を作成・提供できる基盤を整える。新たにスタッフを雇用するため、従業員は来年に約50人(現在は35人)に増やす。
 知らせますケンは目次氏が設立したメディアトーク(松江市)が07年に開始。事業を本格化するため08年に設立したアイ・コミュニケーションに事業を譲渡。今年5月には事業強化のため、地元金融機関などが出資して資本金を約3割増資し、2億円にした。

引用:日本経済新聞 2010年6月24日

鳥取西高校、移転?

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以前に記事が出た時、
OB、OGがてんこ盛りの鳥取県庁が
母校を移転なんてさせないだろう...と思っていましたが、
どうも移転せざる状況に?

そもそも、
今の場所にある事そのものが文化意識的にグレーゾーンなのに
更に4階建ての建築を予定していた様子。


今の梨花ホールがある鳥取県立県民文化会館
以前は鳥取大学附属小学校・中学校があったところ(1882年/1947年創立-1985年移転)で、今も移築された箕浦家武家門(みのうらけぶけもん)がありますけど、鳥取市って期待するほどの城下町風景って無いですよね。

鳥取西高校のOB、OGの方々の話。
それと、文化財との「共存」の話。
これはどちらも、鳥取の文化意識はこんなものなのかなぁと。

まぁ、智頭町はもっとひどいですけど。

【関連リンク】
箕浦家武家門と旧吉田医院 (日本海新聞)
鳥取師範学校

説明会は集落ごとみたいですね

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総務省のページにある「地域情報通信基盤整備推進交付金の交付決定を受けた団体」の事業の概要。
若桜町と八頭町の項目には
 「FTTH方式によるケーブルテレビ施設を整備し地上デジタル放送の難視聴解消等を図る。」
とありますが、

智頭町の場合・・・
「ブロードバンドサービスの提供」・・・だけみたい?

昨年の「事業者選定プロポーザル実施要項」を見ても

7. 設備計画概要

(1) インターネット
(2) IP告知端末
(3) IP電話
(4) 町内無料電話
(5) 携帯不感対策

の5項目だけがあげられています・・・が。

我が家、(2)〜(5)の項目は正直「いらない!!」のですけど、強制ですか?
パソコンが使えない人にも使える端末は、パソコンが使える人にも?

「IP告知端末」で出来る事っていうのは・・・
NTTやNECなど、どの事業者やメーカーを見ても、すごく便利そうに上手に書かれていますが、これって、出来る事の多くがポータルサイトでも出来ますよねぇ...。

ポータルサイトやグループウエアでの情報更新は
結局、職員がサイトを頻繁に更新できるか、するか、の問題ですが、
一度出した記事を引っ込めたり、削除したり....の、今のコンテンツ管理方法だと期待も薄いのかなあ。

IP告知端末では
わざわざ配信された情報を、誰が読んだのか、そして、誰が読んでいないか・・・
それを「監視されている」みたい...。
在宅か留守か、または在宅時間まで(?)、役場からは丸見えって事なのかなぁ?
SIPサーバなのかなぁ?
そのあたりのセキュリティどうするのかなぁ?


説明会。
集落ごとに行うみたいですね。

ある集落で、もし重要な質問があっても、
その質問は他の集落では質問がなかったり...気付かなかったり。

光ファイバーによる情報化集落説明会の開催について

本年度智頭町では、全戸に光ファイバーによる情報基盤ネットワークを整備して、住民及び事業所の皆様に提供することになりました。
当日は、役場担当者・NTT西日本の職員が詳しく説明を行います。
「町内無料電話」「行政告知サービス」等、すべての世帯に関係する事であり、又宅内工事の工事承諾書の配布がありますので、各家庭1名以上の参加をお願いします。
インターネットに興味のある方などには、個別の相談にもお答えしますので、是非参加して下さい。


私、別にケーブルテレビがあった方がいいとか、光テレビがあった方がいいとか、そういう事はあまり思わないんだけど、同時期に掲載されている若桜町と八頭町の内容と、智頭町での中身が違う事の理由が知りたい。

それと、このIP告知端末では、「議会中継」とか「イベントの中継」とか、そういった事が出来るのでしようか?
中継出来たとしても、画面が小さいですよね・・・。

こういった「中継」はパソコンでは出来ますけど、パソコンが出来ない人には・・・。

まちおこしのイベントを町外で行っても、智頭町の人にどのくらい認知されているか。
仲間を募集するのに、活動内容を知ってもらう為に・・・
う〜ん...。
それによって、智頭町の人のコミュニケーション力、モチベーション力がすごく違ってくるように思うんですけど。

智頭町が出したプロポーザルと、鳥取県の地域情報通信基盤整備推進交付金の一部資料を下記に引用しています・・・。

やはり

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Webコミュニティでいちばん大切なこと。

Webコミュニティでいちばん大切なこと。

価格:2,310円(税込、送料別)

山陰中央新報にiPadを使ったガイドシステムの記事。
やはり...。

iPadが発売される前。
こういった端末が発売されたら、それを使って観光ガイドなどで利用するところも出てくるだろうなぁ..とは思っていましたが、さすがRuby王国・島根県。
導入が早いし、情報も考え方も柔軟。

最初の頃はガイド利用目的より、iPadそのものに触れたいという「理由」そのものの人も多そうですが、それでもこういった端末の利用はやはりいいなと思う。
ただ、導入台数からみると、とりあえず様子を見ながら...って感じもしますけど。


以前、智頭町の方からウェブサイトの話があった時、これからの地域コミュニティ(情報サイト等)では、今までのようなウェブサイトではなく、iPadのような情報端末(iPhoneやAndroidなどもそうですが)も視野にいれたものを目指した方がいいのでは。と、私見ですが少し話をしていました。

今までのウェブサイトにあったものは、とりあえず携帯でも見れるし、書き込める...。
もちろんネットショップも出来るし...。
フルブラウザでも、そうでなくても、これらの事が出来たのが「今までの」ウェブサイト。

そして、そこからまた一歩進もうとしようとするのが「これからの」情報サイト作り。

「ブログ」というものが、全盛期を過ぎたと言っても、まだまだ前衛にあることは確か。

特に...、
まだまだブロードバンドという環境が出揃っていない智頭町では
今でも「ブログ」が情報発信の最前線にある感じです。。。


智頭町役場の方も、「ブロードバンド整備事業」の記事を出したり、削除したり...
何だかよく分からない対応をされているようですが、ブロードバンドの整備を前程にするなら、今から何とか基案となる企画やアイデアを組み立てておかないと、「普及」も「効果」も追いつかないように思うのですけど。

庭園ガイド役にiPadを利用 松江・八束の由志園

約1万坪の日本庭園が呼び物の松江市八束町波入の由志園で17日、山陰両県では珍しい米アップルの新型マルチメディア端末iPad(アイパッド)による庭園ガイドシステムの貸し出しが始まった。
システム開発のケイズ(米子市両三柳)が専用のアプリケーションを開発した。専用アンテナを通じて音声と映像を送り、庭園内10カ所の見どころに近づくとガイドが自動で始まる。
現在は1台だけだが最終的には3台の設置を予定。当面は希望者に100円で貸し出す。同園の門脇竜也取締役企画室長は「難しい操作がいらず手軽に使用できる。多くの人に使ってもらいたい」と話している。

引用:山陰中央新報 2010年6月18日

iPad™でホットスポットがご利用いただけます

2010年5月28日発売のiPad™につきましては、ホットスポットにてご利用いただけることを確認いたしました。
また、AppStoreより配布中の「iHOTSPOT」につきましても、iPad™でご利用いただけます。
皆さまのご利用をお待ちしております。

引用:NTT Communications 2010年6月15日

例の件・・・よくわからない。

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PHPサイバーテロの技法

PHPサイバーテロの技法

価格:1,890円(税込、送料別)

今、バックグランドでJoomla!とXOOPS Cubeを動かしているのですが、XOOPS Cubeはともかく、Joomla!のセキュリティ部分がどうなっているのかよくわからない....。

XOOPSというのは、PHP-Nukeから派生した初期のXOOPS(XOOPS1系とも言ったかな?)と、それからまた更にSmartyテンプレートエンジン等を搭載した後継のXOOPS2系。
そのXOOPS2系のセキュリティ部分を日本チーム独自で修正を行ったXOOPS 2.0.xJP
そして、全く新しく書き直された「XOOPS Cube」と、4つの "XOOPS" があることになります。

・XOOPS 1.x (開発終了)
・XOOPS 2.x
・XOOPS 2.0.xJP (XOOPS 2.0.16a jp)
・XOOPS Cube

日本が何故「本家」から離れ、日本独自でxoops2.0.16a jpをリリースしたか。

私の記憶が間違っていなければ...、
「日本語(2バイト言語)」の問題、そして「セキュリティ」の問題、そしてライセンス
この3つが最大の理由だったように記憶しています。

xoops2.0.16が本家(英語サイト)からリリースされた時、
同梱されているフォーラムモジュールやニュースモジュールにセキュリティが考えられてなかった事。
そして、日本語や韓国語、中国語などの2バイト語圏の扱いが無視に近かった事(確か?)

そういった事もあって、本家リリースの XOOPS 2.0.16 から
日本サイト独自としてフォークされたのが 「XOOPS 2.0.16a jp」

私、3年ぶり、(もっとかな?)にXOOPSを触っているので、
情報が間違っているかもしれませんが....。

元々、日本のXOOPSコミュニティには、XOOPS 2.0.16 がリリースされる前からセキュリティ部分の討論がされていて、それを本家XOOPSにバックしていたように思ったのですが、それらが取り込まれずリリースされたのがXOOPS 2.0.16
それじゃあ危険過ぎるよ!! と、結成されたのが、後に XOOPS Cube をリリースする「XOOPS Cube チーム」

なので、「XOOPS 2.0.16a jp」は、XOOPS Cube チームが日本独自仕様で発表したものではあるけど、あくまで XOOPS 2.x のもので、今現在の「XOOPS Cube」とは別物。

私はそう解釈しているけど・・・。

今の「XOOPS Cube」は...というと、以前のXOOPS 2.xにあったようなフォーラムやニュースなどのモジュールは同梱されていない。
(だから初めて触れる人には「XOOPSって難しい!!」と感じると思う...。そしてそういった方にもインストールしやすく、すぐに利用出来るようにされたものが「ディストリビューション」と言われるもの。)

そしてそれまでの「XOOPS」と呼ばれていたものと、一番大きく変わったのは
XOOPS Cube を起動すると、まずprotectorが働き、そしてlegacyが動き、その下で各モジュールが動くという事。(だったと思う)

XOOPSを使ってWeb制作している会社は、鳥取県内にもいくつかあって、実際に運営されているサイトもあるんだけど、県内・県外含め、多くのサイトが何故か「XOOPS Cube Legacy (XCL)」も「XOOPS」と一緒になってて...?

XCLがある今は、XCL と XOOPS は「別物」と思っていますが
各種のCMS比較サイトでは同じように書かれているような所も。混在して書かれている所も?

※(Distribution)とは・・・
Linuxディストリビューション
  一般利用者が導入(インストール)したり、利用できる形にまとめ上げたもの(頒布形態)
FreeBSDディストリビューション
  FreeBSDをベースにしてカスタマイズされたOS群のこと。
ホダ塾ディストリビューション
  XOOPS Cube Legacy2.1をベースにしたCMSサイト構築パッケージ
  (xoops_trust_pathの設定もインストール画面からできます)


ところで、イマイチよく分からない「Joomla!」
インストールも、管理画面での操作方法も、XOOPSやXOOPS Cube(XCL)に比べると分かり易さはあると思う。
だけど、これ。セキュリティ部分やその対策がどうしているのか分からない。

Joomla!やDrupalは、「海外」での利用者数は多いCMSですが
その「海外」って、日本より、セキュリティ意識が高いの?・・・

Joomla!のコミュニティにこんなのがあったのですが、これって・・・。
何か、昔どこかで似たような・・・。
これで「安心」するの嫌だなぁ...。

それとJoomla!のコミュニティって「日本語化」だけのサイト?・・・翻訳のみ?
このあたりもよく分からないのですが、日本から本家へってどうしているのでしょう?
コア部分も、サードパーティ部分も。
エクステンションやプラグイン入れてそれに何かのセキュリティホールがあったら....。
このあたり...よく分からない。
セキュリティパッチでのバージョンアップの「重要度」を日本コミュのトップで何故アナウンスしないのかも?...う〜ん....?
これは何故、「待つ」必要があるのかなぁ....。

そしてこれこれは、何故、その後の経過報告がフォーラムに無いのでしょう? (見つけてないだけ私?、バージョンUPしたらもういいの?)
これもせっかく対策されて(?)いるようなのに...。

でも...UTF-8
っていうのはいいな...。
PDFの「フォント」はどうなっているのかよく分からないですけど
PDFいらないし...。(Gumblarの件と例の件以降から私の中で評価が下がってます。)

Joomla!の文字コードはUTF-8
XOOPSはEUC、次のXCLはUTF-8(?)
このブログMTはUTF-8

PHP5でMySQL5以上、データベース側もUTF-8・・・だったらいいなぁ
バージョンアップしてくれないかなぁ...ダメかなぁ...
一度はPHP5になった事もあったのに...。
引っ越すしかないのかなぁ。。。


私は、見た目のデザイン仕様や、管理画面を含めた操作全般の仕様より、
一番はセキュリティをどうしているかとか、内部処理諸々の部分があって、文字コードや配信云々があって、そして最後に操作仕様、デザインと考えたいな。
わが町「智頭町」の人へ。(意味不明?)


ショウブ湯

|  |カテゴリ:季節の話題
ショウブ湯

明日は旧暦の5月5日
旧端午の日です。

4月の柱まつりが終わって、
何だか、あ〜っという間に2ヶ月が過ぎようとしていますが、
もう旧端午なんですね。

ショウブ湯は、
智頭町内でもそれぞれかと思いますが、
私のいる地域では旧端午の前日夜が「菖蒲湯」の日。
邪気を払って、旧端午を迎えるという習わし。...(無邪気にはなりませんけど)

束ねたショウブと、少しのヨモギの葉。

昔は軒下にも掲げていたように思いましたが、
今はそれはしていません。

6月に入り、そして梅雨入り。
これから雨の続く日がやってこようとしていますが、
今年の夏はどんな夏になるのかな。
去年みたいな冷夏や日照不足はいやだなぁ....。

ブロードバンド整備事業

|  |カテゴリ:地域の話題
智頭町公式サイト

いよいよ、ネットでも告知されましたね〜〜。
あと、書かれてはないようですが、対応プロバイダによっては「ひかりTV」もOKのはず。
私はあまりTVは見ないんですが、まぁ、あるといいですよね。
色んな情報収集や情報解釈の拡大の為にも。

でも、この「ブロードバンド整備」についての住民説明会はないんでしょうか?
「行う予定」って言ってませんでしたっけ?

あと、「告知放送サービス」というのは、とりあえずこういうモノなんだけど、
後半に書かれている「緊急情報を受信したかどうかの確認」・・・というのは、使い方を誤れば個人情報の丸見えにもなるので....。

IP告知放送サービス 画面付きの告知端末を各世帯に整備して、あらゆる行政情報の送受信をおこなうほか、町内で発生した地震や災害情報など緊急性を要する情報の配信も将来的に提供予定。 告知放送サービスは防災無線とは異なり、聞き漏らしなどの心配がなく、何度でも聞くことが可能。 また、町内で開催される催し物や慶事連絡など、放送内容や用途に応じて放送グループ分けを行い、グループ毎に個別放送することも可能です。更に、応答確認ボタンの押下により、緊急情報を受信したかどうかの確認や一人暮らしのお年寄りなどの安否確認にも利用できるので、地域防災対策に役立ちます。


【参考サイト】
フレッツフォン ソリューション紹介 (NTT西日本)
フレッツフォン ソリューション紹介 「IP告知システム」 (NTT西日本)
双方向告知通信システム『知らせますケン』 紹介ムービー (株式会社アイ・コミュニケーション)


智頭町ブロードバンド整備事業

いよいよ智頭町でブロードバンドが整備されます!

今年度智頭町では全世帯を対象に情報通信基盤整備事業を行います。
この事業により、
(1) 告知放送システム、
(2) 町内無料電話
(3) 超高速インターネット
(4) ひかり電話
などのサービスを提供することが可能となります。

<サービスの特徴>
(1)告知放送システム
 画面付の告知端末を全世帯及び事業所へ設置し、現在防災行政無線で放送している行政情報などを配信します。
 何度でも繰り返し再生でき、集落内放送など様々な用途があります。
(2) 町内無料電話
 (1)の端末を利用すれば、町内にどれだけ電話をかけても無料になります。
(3) 超高速インターネット
 光ファイバーケーブルを使うことで、ISDN、ADSLに比べ、高速で安定したインターネット環境を整えることができます。
 動画など快適に閲覧することが可能です。
(4)ひかり電話
 日本中のどこへ何時に電話をかけても、3分間8.4円の低料金になります
 (ただし、プランの内容によってはオプション料金が必要になる場合もあります)。

<サービスを利用するには>
上記のサービスを利用するためには、ご自宅及び事業所の宅内工事が必要となります。
「工事承諾書兼サービス利用仮申込書」へ必要事項をご記入のうえ、役場企画課または集落の世話人様へご提出ください。

引用:智頭町公式サイト (2010年6月1日)

ところで
今日は智頭町公式サイトと観光協会のSiteのRSSが
cannot parse を返してきてました。

トマト丼

|  |カテゴリ:ひとりごと
トマト丼

トリノ・エジプト展へ行った帰り、立ち寄ったお店にあった「トマト丼」
さっぱりしているんだけど、何かひとつ、私には物足りないような。

オリーブオイル?
シードオイル?
松の実?
バジルソース?
・・・?

う〜ん...。

ヘルシーさを魅せて、カロリーを控えると、
人の心をそそらせるのは
やはり「香り」かなぁ....?

食が弾む..食を誘う....
そんな何かが1つ。欲しい感じがしました。

トリノ・エジプト展

神戸市立博物館で今月末まで開催中のトリノ・エジプト展へ行ってきました。

とにかく館内はすごい人・人・人。
入り口でチケットを買うだけでも行列・・・。
一体、1時間に何人くらいの入場者がいるんだろう・・・と、
つい思ってしまうのは、昔のクセが残っているからかなぁ。

たぶん、10分並んで20人から多くて30人の入場者。
平均すると....!!

館内は本当にすごくって、
展示ケースに近づけないの!!
音声ガイドを耳に付けて、背伸びして展示ケースを覗くか、真横から見るか・・・。
ホントにすごい人。
こんなにエジプトFANっているの?って、ついつい。

今回は、入り口で音声ガイドを借りたのですが、その担当者さんのとても気持ちのいい対応。
言葉遣いも、操作説明もとても良くて、展示を見るという時間に、とても楽しく入り込む事が出来ました。
こういう丁寧な言葉や対応も、展示を見る気持ちを膨らませてくれますね...。


トリノ・エジプト展 公式サイト

画面の解像度

|  |カテゴリ:ひとりごと

XOOPSのテーマ(デザインファィル)を色々触っていて、
サイトの横幅を950〜970程度に。
データを見る限り、1000pxでも大丈夫そうだけど

アクセスの多い画面の解像度は
1024x768 30.33%
1280x800 20.05%
1280x1024 15.66%
・・・と、続いて、
1680x1050、1440x900、1366x768、1280x768、1920x1080・・・などとあり、

1000以下は20位の 800x600
これが全体におけるアクセスの0.34%
う〜ん...。

一番小さいのは 320x396
というのがあるけど、これはiPhoneよね・・・。
最近になって早々と iPod でのアクセスも入り始めてるけど
これはどう対応したらいいのか...。
FlashとHTML5について、イマイチよくわからない。
今後どうなるの?

あと、
Flash のバージョンについては
10.0 r45 37.41%
10.0 r32 16.89%
10.0 r42 12.81%
・・・と、上位3位が並ぶんだけど、
6位以下あたりから、9.0 r124、9.0 r47、9.0 r115、9.0 r28・・・などと。
低いのは
15位 6.0 r88 0.19%
16位 6.0 r79 0.16%
20位 6.0 r21 0.09%
・・・など。
一番低いのは、
4.0 r28 0.03% (OS:Windows98)
って、これ何?

ブラウザについては
相変わらず多いのが、Internet Explorer
これだけで全体の89.79%

続いて
Firefox、Safari、Sleipnir、Chrome、Lunascape、Opera、Netscape、Mozillaなどと続く。

IEことInternet Explorer。
利用者は相変わらず多いのですが、そんなにいいのでしょうか?
ウイルスの温床にされていても、利用者が狙い撃ちにされていても、
それでも使っている人が多い定番のブラウザ。
何故みんな使うの?
セキュリティソフトが入っているから安全っていうわけじゃないと思うんですけど。

あと正直、SafariとChromeはよくわからない。
とくにChromeは、FlashとHTML5の件を理解しないと何とも言えないんだけど、
なかなか頭に入らない....。

先日の話に感化されて、しばらくぶりにオープンソースに触ってみる。


XOOPS (略:XCL)
Joomla!
Drupal
MODx
WordPress (略:WP)
OpenPNE

このうち、OpenPNEは、日本でいうmixiのようなサイトを作るもので、WordPressはBlogライフなCMSという事は以前と変わりないようなので今回は後回し。

う〜ん...。
XOOPSは、「XOOPS 2.x」から「XOOPS Cube Legacy(略:XCL)」になって、いくつかの変更点が。

私がXOOPSサイトを完全閉鎖したのが、2007年。
ちょうど、XOOPS 2.xでの問題点、「セキュリティ部分」と「マルチバイト文字」に対するケアが本家で曖昧になり、XOOPSから離れて「JP版」が新たに誕生した後、「Cube」という名前とロゴが決まってしばらくした頃。
運営していたXOOPSには、セキュリティ部分を保管したパッチを当てて、JP版にはしたのですが、その後、サイトそのものを閉鎖したので、「XOOPS Cube Legacy (略:XCL)」としては新規のインストール。

Joomla!の方はといえば、以前、XOOPSと同じ頃にもインストールしたことがあるのですが、結局使わずじまいで、そのまま削除。そして今回また新たに新規のインストール。
こちらも色々変わってはいるけど・・・。

Joomla!は主に英語圏で多く使われているCMSなので、仕様も風感もそれなり。
ただ「日本語」の扱いってどうなっているのでしょう?
単に「日本語言語パッケージ」というLanguageを読み込むだけじゃなくて、処理方法がどうなっているのか時間を掛けて見た方がいいのかな?
それとセキュリティ部分は?
XOOPSの場合、JP版からXOOPS Cube Legacyの頃に「xoops_trust_path」という、ブラウザでアクセス出来ない領域にファイルを置くことで、セキュリティ部分とファイル複製部分を強化したところがあるのですが、Joomla!のアクセス権限はパーミッション頼りですよね。
どうかなぁ....。Joomla!はこの2点が気になるなぁ。。。

管理画面の仕様やデザインではXOOPSよりJoomla!の方が使い易い。
でもそのJoomla!より、MODxの管理画面の方が使い易そう。
でもMODxの管理画面はデザインこそ違っても、どこかXOOPSと似ているところがあるようにも。

日本国内で使われているオープンソースのCMSの中では、今でも圧倒的に、XOOPS 2.x系やXCLの利用者が一番多くて、ちょっと探すだけでザクザクと利用サイトが見つかります。

Joomla!、Drupalで構築された日本国内のサイトも年々増えているようですが、XOOPSが何故、JP版を経てXCLが派生したのかを思うと、同じような経緯を辿らなければいいなと。

オープンソースのCMSの比較サイトを検索すると、いくつかヒットするのですが、内容については
少し疑問を感じるサイトも多々。

Joomla!、Drupal、などは世界シェアが広いのですが、XOOPSは2007年を皮切りに日本が離脱する形でXCLを発表したので、統計でいう「シェア」という意味での広さはどうしても低くなるように思う。(XOOPSとXCLは別物で...)

でも、「世界で一番多く使われているCMS」が、「日本」という国の中で、国内で誕生した外部のサービスに対応出来るかとか、その文化的な感覚や操作性にマッチするとは限らないですし、世界シェアといった宣伝文句で決めるわけにもいかないですし・・・。

今回は、Drupalがオブジェクト指向でないことから、全体が見渡せず、XOOPSとJoomla!に絞り込んで様子を見ていますが、MODxもちょっと気になっています。

ただ、今はとても、3つのCMSを見ていられないので、今はとりあえずこの2つ。

【XOOPSはコミュニティ型の対話系のサイト】
XOOPSは、訪問者である「ユーザ」が画像や動画を投稿したり、イベント情報を追加するなどの「参加型」コミュニティが特化しているサイト。
静的コンテンツやニュースモジュールなどしか使わず、ユーザ登録を行わないなど、参加型を必要としない場合はJoomla!の方がいいと思う。

【Joomla!は企業などの情報サイトに向く】
XOOPSのように「ユーザ」が画像や動画を投稿する事は出来るけど、メインが英語圏なので日本独自のサービスとの親和性が低い。
GoogleMapやYoutubeなどの外部サービスの利用がブログ的。
訪問者による投稿などの参加型を主体にせず、管理者側が提供する情報発信を主に扱うようなサイト向け。

でも、MODxとDrupalはこれからの開発と進化が楽しみ。

はじまりましたね

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はじまりましたね...。

「国際バラとガーデニングショウ2010」

開催日:2010年5月12日(水)〜17日(月)
於:西武ドーム

今年は、行けそうにない・・・・
ので、テレビで少しだけ観賞予定。


チャンネル:BShi
放送日:2010年 5月14日(金) 15:00~16:00

【番組内容】
世界の美しいバラとガーデニングを紹介するイベント「第12回国際バラとガーデニングショウ」。展示の見どころを会場の西武ドームから伝える。
【詳細】
世界の美しいバラとガーデニングを紹介するイベント「第12回国際バラとガーデニングショウ」。ガーデニング初心者にとってはあこがれと夢を広げる場であり、愛好家にとっては最新の情報に触れ、ほかでは手に入らないバラを見つける絶好のイベントとなっている。開催前夜の会場から展示の見どころを伝える。
【出演者ほか】
片岡鶴太郎, 五十嵐淳子, 【解説】小山内健, 田丸和美, 清水きよみ, 加庭理絵, 【司会】クリス・ペプラー, 黒崎めぐみ

引用:NHK番組表


GWまっただ中

|  |カテゴリ:ひとりごと
シャクナゲ

ゴールデンウィークまっただ中だと言うのに、
我が家は柱祭りが終わってから、年功序列に風邪をひき、
テーブルの上には風邪薬の山。
今もまだ少ししんどい....。

先日、智頭町内のSさんと、今度立ち上げ予定のウェブサイトについて少し立ち話。
コミュニティサイトというか、情報サイトというか...
う〜ん。
要約は分かるのだけど、「見えない部分」も沢山あって
表面的な話しか出来なかったのだけど。

鳥取県はまだまだIT過疎で、
一部の業者さんとか頑張ってはいるけど、それを導入した時に業者さんの言われるままにしか使い切れないこととか、「外」から見ていても気付いてしまうこととかいっぱいあって、そんな話をざっくりとだけど話しました。

ただ...、
「ブログ」というのは、コミュニティサイトであって、コミュニティサイトではない!!、という点を含め、MySQLやPostgreSQLなどのデータベースについて、多分、すごく曖昧にしか説明出来なかった事。
MovableTypeやWordPress、Nucleus CMSなどを例にしても、CMSではあるけどこれらは「ブログ向け」のものであって、ネット上にはブログを利用した企業サイトもあるけど、智頭町というか、地域コンテンツを扱うサイトで、どのユーザーにどう売るかを考えたら、幾分役不足だとちゃんと説明できなかった事。

私自身がサイトを作らなくなって、数年がたっているので、今、ネット上にある「本来の意味」での情報サイトが、何を使って、どう進化していくのか、深く探り出してもないし、調べてもいない状態。
その状態の時に「話」は出来ないので、私自身もどうしようもなく...。

ただ、今の智頭町には、智頭町役場のサイトと観光協会のジョイントサイトがあり、そしてこれからの予定として智頭商工会と智頭本舗が合体するとか...。
それで町民レベルの情報サイトとなると、やはりブログはその「パーツ」であり、メインではないと思うのですが、どうされるのでしょう?

諏訪神社のお祭り

|  |カテゴリ:地域の話題
智頭町の諏訪神社の本殿

柱祭りから今日でちょうど一週間。
あの、慌ただしかった1日がもうずっと以前にあった事のよう...。
本当に何度「早く終わって!!」と思ったことか。

まぁ...色々ありましたけど

不快に思われた方もいらしたでしようし、
右往左往された方もいらしたでしょうし...

でも、お祭り当日は、ホント、みんないい「笑顔」
神輿の重さに苦しい顔をされていても、それに踏ん張っている顔は本当に素晴らしく、そして1つ1つの神輿と、それぞれの町の個性が活きていて、ご年配の方が手を合わせて涙を見せながら差し伸べる手にも深く感じるものがありました。

6年前の柱祭りも、とても良い晴天の中で4本の柱が奉納されましたが、
今回も4月に入っても尚、寒さと悪天候が続いたのに、柱祭りは晴天に恵まれ、雨の日用にと用意していた下駄も使わずに終えることが出来ました。

感謝、感謝...です。

写真は智頭町の諏訪神社の本殿を囲む柱祭りで奉納された「四本柱」
そして今日は、諏訪神社の春祭り。
午前中は諏訪神社の太鼓の音が鳴り響き、1週間前の柱祭りを思い起こさせます。
境内は人もまばらに参られていて、四本の柱を見上げられていました。

それぞれの町からこの1つの場所へ来た柱は、四本で1つの本殿を囲み
智頭宿を見渡す高台で4つの町の人の平和と安泰、
そして人と人とが協力して助け合う事の大切さを見守っているようです。

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