今、バックグランドでJoomla!とXOOPS Cubeを動かしているのですが、XOOPS Cubeはともかく、Joomla!のセキュリティ部分がどうなっているのかよくわからない....。
XOOPSというのは、PHP-Nukeから派生した初期のXOOPS(XOOPS1系とも言ったかな?)と、それからまた更にSmartyテンプレートエンジン等を搭載した後継のXOOPS2系。
そのXOOPS2系のセキュリティ部分を日本チーム独自で修正を行ったXOOPS 2.0.xJP
そして、全く新しく書き直された「XOOPS Cube」と、4つの "XOOPS" があることになります。
・XOOPS 1.x (開発終了)
・XOOPS 2.x
・XOOPS 2.0.xJP (XOOPS 2.0.16a jp)
・XOOPS Cube
日本が何故「本家」から離れ、日本独自でxoops2.0.16a jpをリリースしたか。
私の記憶が間違っていなければ...、
「日本語(2バイト言語)」の問題、そして「セキュリティ」の問題、そしてライセンス
この3つが最大の理由だったように記憶しています。
xoops2.0.16が本家(英語サイト)からリリースされた時、
同梱されているフォーラムモジュールやニュースモジュールにセキュリティが考えられてなかった事。
そして、日本語や韓国語、中国語などの2バイト語圏の扱いが無視に近かった事(確か?)
そういった事もあって、本家リリースの XOOPS 2.0.16 から
日本サイト独自としてフォークされたのが 「XOOPS 2.0.16a jp」
私、3年ぶり、(もっとかな?)にXOOPSを触っているので、
情報が間違っているかもしれませんが....。
元々、日本のXOOPSコミュニティには、XOOPS 2.0.16 がリリースされる前からセキュリティ部分の討論がされていて、それを本家XOOPSにバックしていたように思ったのですが、それらが取り込まれずリリースされたのがXOOPS 2.0.16
それじゃあ危険過ぎるよ!! と、結成されたのが、後に XOOPS Cube をリリースする「XOOPS Cube チーム」
なので、「XOOPS 2.0.16a jp」は、XOOPS Cube チームが日本独自仕様で発表したものではあるけど、あくまで XOOPS 2.x のもので、今現在の「XOOPS Cube」とは別物。
私はそう解釈しているけど・・・。
今の「XOOPS Cube」は...というと、以前のXOOPS 2.xにあったようなフォーラムやニュースなどのモジュールは同梱されていない。
(だから初めて触れる人には「XOOPSって難しい!!」と感じると思う...。そしてそういった方にもインストールしやすく、すぐに利用出来るようにされたものが「ディストリビューション」と言われるもの。)
そしてそれまでの「XOOPS」と呼ばれていたものと、一番大きく変わったのは
XOOPS Cube を起動すると、まずprotectorが働き、そしてlegacyが動き、その下で各モジュールが動くという事。(だったと思う)
XOOPSを使ってWeb制作している会社は、鳥取県内にもいくつかあって、実際に運営されているサイトもあるんだけど、県内・県外含め、多くのサイトが何故か「XOOPS Cube Legacy (XCL)」も「XOOPS」と一緒になってて...?
XCLがある今は、XCL と XOOPS は「別物」と思っていますが
各種のCMS比較サイトでは同じように書かれているような所も。混在して書かれている所も?
※(Distribution)とは・・・
Linuxディストリビューション
一般利用者が導入(インストール)したり、利用できる形にまとめ上げたもの(頒布形態)
FreeBSDディストリビューション
FreeBSDをベースにしてカスタマイズされたOS群のこと。
ホダ塾ディストリビューション
XOOPS Cube Legacy2.1をベースにしたCMSサイト構築パッケージ
(xoops_trust_pathの設定もインストール画面からできます)
ところで、イマイチよく分からない「Joomla!」
インストールも、管理画面での操作方法も、XOOPSやXOOPS Cube(XCL)に比べると分かり易さはあると思う。
だけど、これ。セキュリティ部分やその対策がどうしているのか分からない。
Joomla!やDrupalは、「海外」での利用者数は多いCMSですが
その「海外」って、日本より、セキュリティ意識が高いの?・・・
Joomla!のコミュニティにこんなのがあったのですが、これって・・・。
何か、昔どこかで似たような・・・。
これで「安心」するの嫌だなぁ...。
それとJoomla!のコミュニティって「日本語化」だけのサイト?・・・翻訳のみ?
このあたりもよく分からないのですが、日本から本家へってどうしているのでしょう?
コア部分も、サードパーティ部分も。
エクステンションやプラグイン入れてそれに何かのセキュリティホールがあったら....。
このあたり...よく分からない。
セキュリティパッチでのバージョンアップの「重要度」を日本コミュのトップで何故アナウンスしないのかも?...う〜ん....?
これは何故、「待つ」必要があるのかなぁ....。
そしてこれとこれは、何故、その後の経過報告がフォーラムに無いのでしょう? (見つけてないだけ私?、バージョンUPしたらもういいの?)
これもせっかく対策されて(?)いるようなのに...。
でも...UTF-8
っていうのはいいな...。
PDFの「フォント」はどうなっているのかよく分からないですけど
PDFいらないし...。(Gumblarの件と例の件以降から私の中で評価が下がってます。)
Joomla!の文字コードはUTF-8
XOOPSはEUC、次のXCLはUTF-8(?)
このブログMTはUTF-8
PHP5でMySQL5以上、データベース側もUTF-8・・・だったらいいなぁ
バージョンアップしてくれないかなぁ...ダメかなぁ...
一度はPHP5になった事もあったのに...。
引っ越すしかないのかなぁ。。。
私は、見た目のデザイン仕様や、管理画面を含めた操作全般の仕様より、
一番はセキュリティをどうしているかとか、内部処理諸々の部分があって、文字コードや配信云々があって、そして最後に操作仕様、デザインと考えたいな。
わが町「智頭町」の人へ。(意味不明?)
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