音楽の最近のブログ記事





ちょっといいこと

|  |カテゴリ:音楽

今年も残り10日を切りました。
早いものですね...この1年。

ちょっと前まで冷夏で鉢花の様子がおかしいおかしい..と思っていたら、
もうすでに秋を越えて冬。
昨日の降雪で朝から凍結した雪をジャリジャリと踏みならしながら歩く足音。

智頭町の備前橋では側溝工事が始まりましたね。
予定では3月までと書いてありましたが、この雪では大変でしょうね。


そういえば、NHKの紅白歌合戦。
先日「歌の力」のフレーズ募集をしていて、そろそろ歌詞が決まった頃かなぁ...と覗いてみると、今度は動画募集の企画。

じゃあ...歌詞は?
と見ると....。

えっ!、マジ?
私が投稿した「フレーズ」と同じものが歌詞の中にありました。
応募総数13144通 (期間:2009年9月15日〜11月8日)

私が思っていたよりも応募数が少ないけど、
それでも投稿したフレーズが採用されているのは嬉しいな。
私と同じフレーズで投稿した人、他にもいたのかなぁ。

第60回NHK紅白歌合戦:「歌の力」プロジェクト
第60回NHK紅白歌合戦:「歌の力」プロジェクト|募集要項
第60回NHK紅白歌合戦「歌の力」動画投稿募集

NHK紅白

|  |カテゴリ:音楽

年末恒例のNHK紅白歌合戦の司会者が発表になりましたね。
白組は中居正広さん。紅組は仲間由紀恵さん。

何となく新鮮さが無いような気もしますが、それよりも出演者の方、どうするのでしょう。
今年はヒット曲があまり無かったように思うのですが....。

それと、エイベックスはどうするのかな?
上場企業ですし、出したいのは山々でしょうけど、司会が中居くん。
SMAPの出演を前提で、その上、エイベックス枠も、なのかな?

エイベックスは例の事件で、タレントもスタッフも契約解除及び解雇しているけど、
その後の進展が微妙な感じ。大丈夫なのでしょうか?


個人的には、今年は政権交代という新時代を絡め、紅白60回目という色彩色を出して、アニメから懐メロまでジャンルを問わない企画があっても面白いのではないかと思うのですが、政治色が強いと番組にならないので、やはり....。

メモリー (Memory)

|  |カテゴリ:音楽

以前、YouTubeで話題になっていたスーザン・ボイルさんのCDが発売されると記事になっていました。
スーザン・ボイルさんが最初に歌ったのはレミゼの I Dreamed a Dream(夢やぶれて)という曲ですが、その次に歌ったのが、あのロイド・ウェイバーのCATSのメモリー....。
私にとっては、すごぉ〜く、懐かしい曲ですが、大好きな曲の1つでもあります。

もし私がアンドリュー・ロイド=ウェバーという人を知らなかったら、演劇の道にも進まなかったと思いますし、イギリスに行く事もなかったと思っています。後悔はしていませんが...。

ウェバーの作品としては、このCATSの他に「オペラ座の怪人」「エビータ」「ジーザス・クライスト・スーパースター(イエス・キリスト・スーパースター)」「アスペクツ・オブ・ラブ」など、他にも多数あり、その殆どが劇団四季が上演権を持っています。
また過去には来日ミュージカルとして「スターライト・エクスプレス」が2度、日本で上演していて、私は初演の大阪と再日の横浜公演を見ています。この作品はローラースケートを履いてミュージカルを行うという大規模なもの。さすがに再日公演の時は銀座の歩行者天国で出演者が役柄に扮してプロモーションしていたのには驚きましたが。

80年代後半から90年代初期にかけて、日本のミュージカル界にウェバーブームとも言えるような疾風があったのですが、そのキッカケとなったのが、「スターライト・エクスプレス」と劇団四季の「CATS」
この頃すでに、四季はエビータやジーザスは過去に上演していましたが、立て続けにオペラ座の怪人とアスペクツ・オブ・ラブを上演。
私個人的には四季のオペラ座とアスペクツは失敗作だと思っていますが、集客あるんですよね...何故でしょう?

但し、劇団四季のCATSについては、正直、すごい!!...と思う!
たぶん世界中のCATS作品の中でもトップクラスだと思う。

CATSという作品は、ロンドン版やブロードウェイ版などいくつかのバージョンがあるのですが、それぞれプロット部分や楽曲は同じでも、訳や解釈が違う所がいくつかあります。
まぁ娼婦猫を扱うわけですから、「娼婦」という捉え方が国によって違うのは当たり前ですけど。

海外で上演されたCATSでキレイに書かれている作品はDVDなどでも販売されていますが、文化意識の違いもあって、作品の要旨ともとれる部分の浮き出し方がそれぞれ違っています。
当然、海外で上演されたCATSをそのまま日本語直訳しても、劇団四季のCATSにはならないのです。

今回、スーザン・ボイルさんが歌っているメモリー (Memory)という曲は、年老いた娼婦猫「グリザベラ」の生きてきた記録。
娼婦猫という寂しさと孤独、老いて死期せまる最後の心。天上への旅立ち。

CATSの作中、この曲は数回、異なる歌詞で出てきますが、この曲調や詞、使い方、舞台機構の変化で最後に見えてくるものが違ってくると思います。

もしかしたら、スーザン・ボイルさんがこの曲を選曲した理由は、グリザベラのような、一人でいることの寂しさと孤独から、最期に皆に認められて、新たな違う世界に行けるという夢を、曲に重ねたのかもしれませんね。




【関連リンク】
Susan Boyle プロモーションサイト


スーザンボイル
I Dreamed a Dream [Import] [from UK]
¥ 2,520

スーザンボイル
夢やぶれて
¥ 2,800
Susan Boyle [Import] [from UK]
価格:¥ 2,520
発売予定日は2009年11月23日です。

1. Wild Horses  〜 R.ストーンズ
2. I Dreamed A Dream 〜ミュージカル「レ・ミゼラブル」挿入歌、夢やぶれて
3. Cry Me A River 〜ジュリー・ロンドン
4. How Great Thou Art 〜エルヴィス・プレスリー
5. You'll See 愛をこえて  〜 マドンナ
6. Daydream Believer  〜 モンキーズ
7. Up To The Mountain  〜 パティ・グリフィン、ケリー・クラークソン
8. Amazing Grace
9. Who I Was Born To Be 〜新曲
10. Proud 〜ヘザー・スモール
11. The End of The World 〜ジュリー・ロンドン
12. Silent Night

マドンナ、エルトン・ジョン、ケリー・クラークソン、ガース・ブルックス、モンキーズらのカバー曲、さらにオリジナル楽曲を収録。

スーザンボイル
I Dreamed a Dream [Import] [from US]
¥ 1,092
スーザンボイル
夢やぶれて
¥ 1,000
(店舗:Amazon.co.jp)

若いってすばらしい

|  |カテゴリ:音楽

コールセンターの恋人
今日最終回でしたね....。

最初は楽曲目的で見ていましたが、結局最終回まで視聴。
数字はあまりよくなかったようですが、それなりに面白かったと思う。

ただ、個人的には...、
最終話になってからの、青響こと「青山響子(ミムラ)」の父親の状況が、あまりにもトントンと脚本の中で進んでいたこと。
多分、第1話と最終話の「徹子の部屋」部分は同日収録じゃないかと思ったのですが、このシーンからラーメン店での展開が、何となくつなぎ目が悪く、シーンカットされた部分があったのかな?...と、少し感じました...。


ところでこのドラマの挿入歌は、1966年に発売された槇みちるの「若いってすばらしい」という曲ですが、60年代ミュージックの懐かしさがたっぷりのリズムとアレンジ。

時代を感じさせる曲ですが、過去にもドラマやCMに使われていますので、知っている人も多い名曲のひとつですよね。

1964年の東京オリンピックから1970年の大阪万博までの高度成長期。
その時代の「若者」は今、50才代後半〜60才代。
学生運動や安保闘争の時代を生きた世代。

「夢」とか「希望」とか、簡単に言葉にすることは出来ても、昔のような活力が今の時代にはあるのかな?

まさにある僧侶の言葉、「自分で選んだ道なのに 自分で迷うことばかり」....ですね。



若いってすばらしい
作詞:安井かずみ 作曲:宮川泰 発売:日本ビクター 発売年:1966年3月


[動画]蜩 ひぐらし

|  |カテゴリ:音楽


作詞:仁井谷俊也
作曲:徳久広司

生命を燃やす 季節は短い
まして女の 綺麗な時期(とき)は
夏の夕暮れ 人恋しさに
焦がれ鳴きする 蜩のようです

言葉で愛を 語れたら...
手紙に愛を 綴れたら...
あゝあなた...
死んだら涙 流してくれますか
冷たい躰 抱きしめてくれますか

こんなにあなた 愛しているのに
運命(こい)の垣根が 越えられません
夏の終わりを 惜しんで鳴いて
愛が掠(かす)れた 蜩のようです

ふたりで夢を 探せたら...
こころに夢を 描けたら...
あゝあなた...
見つめることも 叶わぬ恋ですか
忘れることが 真実の愛ですか

言葉で愛を 語れたら...
手紙に愛を 綴れたら...
あゝあなた...
死んだら涙 流してくれますか
冷たい躰 抱きしめてくれますか






2010年3月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

日本骨髄バンク



このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち音楽カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは演劇です。

次のカテゴリはTVです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。



Life style

テスト中です

Gardening book

テスト中です

Gardening feature







Sponsored Links

天気予報




Sponsored Links