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今日の芸能ニュース

|  |カテゴリ:映画

今日の芸能ニュースで、俳優の長塚圭史さんと常盤貴子さんが入籍されたとか。
長塚さんは以前、智頭町で撮影された映画「リアリズムの宿」のロケでお見かけした事がありますが、とっても真面目な方。

そして常盤貴子さんは以前TBSのドラマでお見かけしましたが、すっごく努力家の方。
元々、大手芸能プロ直系の養成所にいらしたのですが、そこの養成期間が終了した後、直接今の所属事務所に履歴書を送ったという...。

普通、ここの養成所に入ると、入る段階での敷居も高いし、養成所に所属中もある程度のプロモーションもされるから、それに満足してしまうか、養成期間の終了後に正規に所属できるか出来ないか受講生同士にも大きく差がつき、残れなかったという事は「いらない」と言われたのと同じ。
それに養成所に在籍中も、色んな「現実」が見え過ぎて諦める人が多いのに。

とにかく夢を諦めないで、追い続けて成功した人。


そしてこちらは智頭町でもロケがされた「リアリズムの宿」
撮影終了後に早々と、BSSがTV放送のオファーを掛けていたように思いましたが、OAされたのでしょうか?
ん....よく知らない。

智頭町でのロケは芦津渓谷とありますが、正確には倉谷(くらたに)という集落と、堂元(どうもと)という集落。
ここで2日間に渡っての撮影。
釣りのシーンでは雪が途中で降り出し、それが止むのを待ちながらの撮影。
露天風呂のシーンも寒空の中、田圃の中に組んだセットでの撮影でしたから大変だったように思います。





リアリズムの宿(DVD) ◆20%OFF!
価格:4,032 円

出演: 長塚圭史, 山本浩司, 尾野真千子
監督: 山下敦弘
形式: Color, Mono
画面サイズ: 1.66:1
ディスク枚数: 1
販売元: バップ
DVD発売日: 2004/12/22
時間: 83 分

『どんてん生活』『ばかのハコ船』など、その独自の"間"の演出のユニークさから"日本のジム・ジャームッシュ"の異名をとる山下敦弘監督が、つげ義春の漫画を大胆にアレンジして描きあげた作品。
ちょっとだけ顔見知りの、駆け出しの脚本家坪井と映画監督木下は、何の因果かひなびた温泉街へとやってくる。真冬の海で泳いでいた水着姿の少女・敦子と出会うふたり。ふらふらと彷徨うように、3人の旅は続く...。
坪井と木下の、その微妙な距離感が、なんとも言えないおかしさを誘う。金もないのに見栄を張りたがるふたりだが、その行動はどこかハズしていて、これまたくすくすと失笑を禁じ得ない。時折交わす鋭い会話の応酬。バディムービーと呼ぶには友情不足、ロードムービーと言うほどドラマティックな盛り上がりはない。あるある感を沸き立たせる空気とちょっとした優越感を感じながら、だめだめなふたりの男を眺めているうち、いつしか共感している自分に気づくかも。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『ばかのハコ船』の山下敦弘監督が、つげ義春原作漫画を個性派俳優を配して贈るロードムービー。駆け出しの監督・木下と脚本家・坪井は顔見知り程度の仲だが、温泉街で出会った女・敦子を成り行きで交え、当てのない旅に出る。音楽をくるりが担当する。

内容(「Oricon」データベースより)
駆け出しの映画監督・木下俊弘と脚本家・坪井小助の二人が島根県のとある温泉街を訪れ、ある若い女性と出会う。そしてなんとなく、2人の男と1人の女の旅が始まる...。長塚圭史ほか出演のちょっと笑えてちょっとせつないロードムービー。

内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
『ばかのハコ船』で注目された大阪芸大出身コンビ、山下敦弘(監督)&山本浩司(主演)による、つげ義春原作のロード・ムービー。共通の友人に誘われ、駆け出し監督の木下と脚本家の坪井が山陰のさびれた駅に降り立った。ところが友人が現れず、木下と坪井は仕方なく歩き始めるが......。ちょっとおかしな出来事の連続が、くすくす笑いを誘発する。なかでも、残金わずかの状態で泊まったみずぼらしい宿の場面が圧巻。書くのもためらわれるほど汚い風呂に入った坪井の尻、ジャーにこびりついた飯に多すぎる味噌汁という夕食、そして今にも死にそうな家の主人......。ぷぷぷっ。くるりの音楽が心に染みるぜ。なお撮影地、鳥取県・三朝温泉はいい温泉ですよ。 (米田由美) --- 2005年02月号

(店舗:ぐるぐる王国 楽天市場店)

時事通信のベタ記事ですが、何だか面白い判例が出ていますね。

チャプリンの著作権継続=格安DVDの差し止め確定−最高裁

2009年10月8日

喜劇王チャールズ・チャプリン(1889〜1977)の映画9作品の著作権がいつまで保護されるかが争われた訴訟の上告審判決で、最高裁第1小法廷(宮川光治裁判長)は8日、「著作権は消滅していない」として、格安DVD制作会社側の上告を棄却した。DVDの販売差し止めなどを命じた一、二審判決が確定した。
9作品は1919〜52年に公表された「黄金狂時代」「独裁者」など。
同小法廷は、全体の形成に創作的に寄与した者が映画の著作者となり、その実名が表示されていれば、「著作権は死後38年間」とする旧著作権法の規定が適用されるとの初判断を示した。

引用:時事通信社

この記事の内容だけだと「創作的に寄与した者」がどの範囲までなのか不明確ですが、
原作者と監督と脚本家、出演者は範囲内ですよね?
そうすると、音響と照明、衣装さんとかはどっちなんだろう?

映画の場合は、作品全体の著作権の他、出演者の肖像権や、商品化権など多くの権利が含まれ、それがまた各分野や会社などに分散している上、そこで発生している契約という部分では守秘義務として外部からは分かり得ない部分もあるから、難しいところが多い。

何とかならないのかなぁ...こういう興行主義なトコロ。
どんなにいい作品でも時間の闇にうずめられて、見る時代によって見方も変わってくるのにね。

映画 禅 ZEN

|  |カテゴリ:遊びの部屋

ちょっとしたお付き合いで「映画 禅 zen」を見てきました。
私にはやはり「宗教」はよく分からない。

映画『禅ZEN』オフィシャルサイト
映画『禅ZEN』 みんなのレビュー

道元禅師 映画『禅ZEN』予告編


■ 原作
永平の風
価格:1,890 円

著 者: 大谷哲夫
出版社: 文芸社
サイズ: 単行本
ページ: 544p
発行年: 2001年10月

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
道元は迷った。そして...。気高く、純真で孤高な禅師・道元の求道の旅を、巧緻に、そして大胆に描く一大絵物語。激動の鎌倉時代、ひとりの生き様が750年の時を超え、混迷の現代を斬る。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 花(乱世に誕生/母の死 ほか)
第2章 ほととぎす(海を越えて/天童山へ ほか)
第3章 月(夜明け前/達磨の僧、来る ほか)
第4章 雪(越前へ/永平の地 ほか)

(店舗:楽天ブックス)


禅 ZEN

作年:2008年
製作:日本
公開:2009年1月10日
時間:2時間7分
配給:角川映画

曹洞宗を開き禅の教えを説いた鎌倉時代の僧、道元禅師の生涯を描く歴史ロマン。歌舞伎俳優の中村勘太郎が、道元の生きざまをりんとした姿で演じる。原作は大谷哲夫の「永平の風道元の生涯」、監督は『丘を越えて』の高橋伴明。ヒロインのおりんに内田有紀がふんするほか、藤原竜也や笹野高史、高橋惠子といった脇を固める俳優陣も豪華。生や死を深く考えさせられるのはもちろん、道元の魅力的な人柄や風光明美な自然をとらえた娯楽作品としても楽しめる。

ストーリー
「只管打坐(しかんたざ)」の考えに目覚め、大宋国での修行より帰国した道元禅師(中村勘太郎)。勢力入り乱れる鎌倉時代、道元は禅の教えを広めようとしていた。困窮する人々にも権力者にもわけ隔てなく、出会った人々に真の教えを説いていく。

鎌倉時代。仏道の正師を求め、24歳で宋へ渡った道元。修行を積んで悟りを得た道元は、帰国して如浄禅師の教えを打ち立てることを決意する。周囲には次第に道元の教えに賛同するものが増えてくるが、それを妬んだ比叡山の僧兵の圧迫により、道元たちは越前へ移る。永平寺を建立して門徒たちの指導に励む道元のもとへ、ある日六波羅探題の義重が訪れた。時の執権・北条時頼を怨霊から救って欲しいというのだ。道元は求めに応じて、鎌倉へと向かう。

スタッフ
監督・脚本: 高橋伴明
原作・製作総指揮: 大谷哲夫
撮影: 水口智之
音楽: 宇崎竜童 / 中西長谷雄
美術: 丸尾知行
編集: 菊池純一
照明: 奥村誠
録音: 福田伸

キャスト
中村勘太郎
内田有紀
藤原竜也
勝村政信
笹野高史
鄭天庸
西村雅彦
菅田俊
高橋惠子
哀川翔

(C) 2009「禅 ZEN」製作委員会







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