昔は各家々で作っていた「味噌」
今では家庭で「味噌造り」をする事は少なくなって、殆どの人はスーパーや直販店で買ったり、お取り寄せしたりですよね。
家でも、昔は家で味噌造りをしていましたが、今は殆ど市販品か産直での手造り味噌。
中でも「もち米」が入った味噌や、信州から取り寄せている味噌が好きだけど、少し価格も高め。
産直での手造り味噌は、なるべく化学調味料が入っていないものを選んでいるけど、鳥取の人は「味がしっかりしたものを好む」のかどうか分からないけど、塩分が多く、豆の甘みが感じられないものが多い気がする。
そういえば「大山みそ」っていう袋入りの味噌。
以前は智頭町内でも置いてあったのに、いつ頃からか見かけなくなった。どこが作っていたのでしょう?
家には古い「味噌作りの道具」はあるんだけど、何故か「これ業務用?」ってくらい大きなもので、とても簡単には取り扱い出来ない大きさと古さ。
昔は一体どのくらい大量に味噌を作って消費していたのかと思う。
家で味噌造りをすると、塩分も変えられるし、塩の種類や、豆や麹の品質も確かめられる。
化学調味料も全く無しに出来るし...。
だけど問題は「味」
これだけはなぁ....ゆずれない。時間かけて作る分だけ期待が膨らんで、「さあ、そろそろいいかな」って思っていると、期待が膨らんだ分だけ理想がくっついていて、ゲンナリするのも嫌だし。
ちゃんと納得出来る味の味噌になるには「経験」しか無いんだろうけど。
味噌造りは、無農薬の材料を個別で買ってもいいんだけど、味に自信とコツが分からないから、セット商品もいいなと、少しまた悩んでいます。
 手造り味噌セット(桶付) 価格:3,800 円 |  手造り味噌セット(段) 価格:3,270 円 | |
【内容】
1)北海道産大粒大豆 1.3kg
2)米五の米こうじ 1.5kg
(乾燥こうじの真空パック500g×3個)
3)天日塩 1kg
4)仕込み用の桶 1個
5)内蓋(落とし蓋)
6)味噌造りの説明書
・出来あがりは、約5.3kgになります。
・味噌の原料的に、弊社の天保2年クラスの味噌(5300円分)ができます。 |
【内容】
1)北海道産大粒大豆 1.3kg
2)米五の米こうじ 1.5kg
(乾燥こうじの真空パック500g×3個)
3)天日塩 1kg
4)味噌造りの説明書
・出来あがりは、約5.3kgになります。
・味噌の原料的に、弊社の天保2年クラスの味噌(5300円分)ができます。 |
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| (店舗:大本山永平寺御用達 米五のみそ) |
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