柱祭りから今日でちょうど一週間。
あの、慌ただしかった1日がもうずっと以前にあった事のよう...。
本当に何度「早く終わって!!」と思ったことか。
まぁ...色々ありましたけど
不快に思われた方もいらしたでしようし、
右往左往された方もいらしたでしょうし...
でも、お祭り当日は、ホント、みんないい「笑顔」
神輿の重さに苦しい顔をされていても、それに踏ん張っている顔は本当に素晴らしく、そして1つ1つの神輿と、それぞれの町の個性が活きていて、ご年配の方が手を合わせて涙を見せながら差し伸べる手にも深く感じるものがありました。
6年前の柱祭りも、とても良い晴天の中で4本の柱が奉納されましたが、
今回も4月に入っても尚、寒さと悪天候が続いたのに、柱祭りは晴天に恵まれ、雨の日用にと用意していた下駄も使わずに終えることが出来ました。
感謝、感謝...です。
写真は智頭町の諏訪神社の本殿を囲む柱祭りで奉納された「四本柱」
そして今日は、諏訪神社の春祭り。
午前中は諏訪神社の太鼓の音が鳴り響き、1週間前の柱祭りを思い起こさせます。
境内は人もまばらに参られていて、四本の柱を見上げられていました。
それぞれの町からこの1つの場所へ来た柱は、四本で1つの本殿を囲み
智頭宿を見渡す高台で4つの町の人の平和と安泰、
そして人と人とが協力して助け合う事の大切さを見守っているようです。





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