今日は「彼岸の入り」ですね...。
今週に入ってからは、小菊や百合などのお供えの花を手に持って町の中を歩く人。
お墓の掃除に足を向ける人など、よく見かけるようになりました。
沈丁花の花。
ご近所の庭先にある沈丁花は一週間以上前にはすでに蕾みが開いていましたが、
我が家の沈丁花はまだまだ蕾み。
これは白花。
今の季節、朝日は沢山あたるけど、午後になると半日陰。
もうあと一週間くらいかかるかなぁ...。
ジンチョウゲジンチョウゲ(沈丁花)とは、ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属の常緑低木。チンチョウゲとも言われる。
漢名:瑞香、別名:輪丁花。
原産地は中国南部で、日本では室町時代頃にはすでに栽培されていたとされる。日本にある木は、ほとんどが雄株で雌株はほとんど見られない。挿し木で増やす。赤く丸い果実をつけるが、有毒である。花の煎じ汁は、歯痛・口内炎などの民間薬として使われる。
2月末ないし3月に花を咲かせることから、春の季語としてよく歌われる。つぼみは濃紅色であるが、開いた花の内側は淡紅色でおしべは黄色、強い芳香を放つ。枝の先に20ほどの小さな花が手毬状に固まってつく。花を囲むように葉が放射状につく。葉は月桂樹の葉に似ている。
名前の由来
沈丁花という名前は、香木の沈香のような良い匂いがあり、丁子(ちょうじ、クローブ)のような花をつける木、という意味でつけられた。2 月23日の誕生花。学名の「Daphne odora」の「Daphne」はギリシア神話の女神ダフネにちなむ。「odora」は芳香があることを意味する。
花言葉は「栄光」「不死」「不滅」「歓楽」「永遠」。
品種
ジンチョウゲの主な品種は以下のものが掲げられる。庭木として用いられる。
・シロバナジンチョウゲ - 花の色が白い。
・ウスイロジンチョウゲ
・フクリンジンチョウゲ - 葉の縁に斑が見える。引用:Wikipedia
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●品種の特徴 | |||
早春(2〜3月)を楽しむ花木 (店舗:花ひろばオンライン) |
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