昨日、柱祭りに献木される4本の杉の柱のうちの最後の柱、
そのお清めの儀式が終わったそうです。
今回の柱祭りの4本の杉の木は、山郷方面から2本、芦津方面から1本、そして地元智頭の会下谷から1本伐られるそうで、それぞれの清めの儀には、初斧を入れる子供も参列して、各山々で行われたそうです。
今回は、一の柱(上町)、二の柱(中町・本折)、三の柱(下町・錦町・久志谷) 、四の柱(河原町・段・緑ヶ丘) となっているようで、清めの儀もその順で行われましたが、古くは「酉年生まれの幼少年2名」で行っていた初斧が、今では女の子だったり、一人だけだったり....。
![]() 上町 | ![]() 中町・本折 |
![]() 下町・錦町・久志谷 | ![]() 河原町・段・緑ヶ丘 |
4つの神輿の見分け方は、白いハッピに書いてある文字の色。
神輿にも札が立っているし、旗もあるけど、人が多くてハッピの文字や帯の色で、どの地域の神輿か見分け易いと思う。
多分、今年も神輿の担ぎ手は各150人くらい。
20〜30人くらいの人数の幅はありそうだけど。
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柱まつりの当日は、早朝の天候も宛ら、伐られた柱は一度担いだら神社に到着するまで地面には下ろせないそうですので、斜面などで事故が起きないよう無事に終わることを願っています。
■出し山
・一の柱(上町):芦津池ヶ鳴
・二の柱(中町・本折):会下谷
・三の柱(下町・錦町・久志谷) :尾見
・四の柱(河原町・段・緑ヶ丘):駒帰(細谷)











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