昨日発表された向こう1か月の長期予報。
気温は高い確率70%
本当に温暖化が進んでいるなぁ...と感じますが、
この気温だと、チューリップやハゴロモジャスミンなど一定期間、寒さにあたらないと花芽分化しない植物は咲かなかったり、花の数が少なくなったり、色々と影響が出そうです。
昨秋〜今冬にかけて、遅めに植え付けたチューリップの鉢植え。
咲くかなぁ?
チューリップは諸説あるけど、植え付けは15度以下になった頃で
10度以下の気温に50日〜60日あたらないと開花しなかったはず....。
去年、冷蔵処理を60日して真冬にチューリップを咲かせてみたけど
開花率は80パーセント。
エチレンの影響は下げたつもりだったけど、ジベ処理しての結果だから比較は出来ないけど、それでも低温期間が短いと感じたし....。
一鉢は大丈夫だと思うけど、12月に植えた鉢の方は大丈夫か、ギリギリOKか、微妙な感じ。
それに、播種のバロメーターにもなっている桜の開花もどうなる事でしょう。
1か月予報(中国)2010年2月26日発表
<向こう1か月>
予報期間 2月27日から3月26日
平成22年2月26日
広島地方気象台 発表<向こう1か月>
<特に注意を要する事項>
期間の前半は気温が高く、1週目はかなり高くなる可能性があります。<予想される向こう1か月の天候>
向こう1か月の出現の可能性が最も大きい天候と特徴のある気温、降水量等の確率は以下のとおりです。
天気は数日の周期で変わり、平年に比べ曇りや雨の日が多いでしょう。
向こう1か月の気温は高い確率70%です。降水量は、山陰では平年並または多い確率ともに40%、山陽では多い確率50%です。日照時間は、山陰では平年並または少ない確率ともに40%、山陽では少ない確率50%です。週別の気温は、1週目は高い確率80%、2週目は高い確率50%、3〜4週目は平年並または高い確率ともに40%です。
<予報の対象期間>
1か月 : 2月27日(土)〜 3月26日(金)
1週目 : 2月27日(土)〜 3月 5日(金)
2週目 : 3月 6日(土)〜 3月12日(金)
3〜4週目 : 3月13日(土)〜 3月26日(金)<次回発表予定等>
1か月予報:毎週金曜日 14時30分 次回は3月5日
3か月予報:3月25日(木) 14時引用:気象庁 季節予報




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