
今度、神戸で開催される「オープンソースカンファレンス」
プレスがあったので引用。
島根県では2008年、2009年と続いてオープンソースカンファレンスが開催されましたが、鳥取県では「オープンソース」について、どのくらいの認識度、知名度、利用度があるのかな〜と、時々思います。
オープンソースを使ったWebSiteは鳥取にもいくつかありますし、
オープンソースを使ってサイト制作を請け負っている企業や個人もいくつかある様子。
あと、鳥取環境大学や某高校などでも使っているよね。
鳥取県教育センター(県内公立小中学校等)はNetCommonsですし...。
でも...
まだまだ鳥取県ではオープンソースの活用などは島根県に比べると低いのかな?
何となく...
オープンソース==ソースが公開されているので危険・危ない
と、思っている人が多いような...?
県庁、役場など、自治体でも多く使われている「Microsoft Office」
新規導入にもバージョンアップにも経費がかかっているはずなんですが
これらも、オープンソースを利用することで、削減できますよね。
【関連リンク】
・OpenOffice.org 日本語プロジェクト
ただ、鳥取の場合、Microsoftとはこの件があるようですけど...。(何の為に?)
鳥取県内にある某商用製品なんて、ソース非公開だけど
某オープンソースの一部コードを使っていたりするのに
バージョンアップされてなくても、そういう製品の方が安心するのかなぁ...。
島根県はオープンソースを使った地域振興、産業振興の他に技術者育成などにも力が入っていて、それがとにかくすごい。
高校生から団塊の世代またはそれ以上の年齢層に渡って広がっているコミュニティ。
鳥取は...
何か変よね...。
島根県に比べると1時代、2時代古いようなとこあるし、
変に新しいところもあるし、
その辺りのバランスが・・・
鳥取県と島根県
数年後には大きな差が付くんじゃないのかなぁ...
【関連リンク】
・しまねOSS協議会
・島根県のホームページ管理システムがOSSとして無償公開,地元企業がRubyで開発 (ITpro 2008年02月15日)
・島根大学のすごい講義とオープンソースの果てしない広がり (ITpro 2008年05月27日)
・オープンソースで町おこし~松江市のRuby City MATSUEプロジェクト~ (日経デジタルコア 2007年11月29日)
神戸で初の「オープンソースカンファレンス」-エンジニアが働きかけ実現神戸市産業振興センター(神戸市中央区東川崎町1)で3月13日に開催される「オープンソースカンファレンス 2010 Kansai@Kobe」は現在、参加者を募集している。
同カンファレンスは、オープンソースに関する最新情報の提供や展示、コミュニティーや企業、団体による展示やセミナーなどを通じてオープンソースの最新情報を提供するもの。神戸では初開催で、地元の企業など約50社が出展する。2004年9月に東京で第1回が開催されて以来、全国各地で開催。昨年は全国 12カ所で開催され、約6,400人が参加するなど注目を集めている。
オープンソースとは、ソフトウエアの設計図にあたるソースコードを、インターネットなどを通じて無償で公開、誰でも改良や再配布が行なえるようにすること。通常ソースコードは私的財産にあたるため公開はしないが、公開することで世界中の優秀なシステムエンジニアに使ってもらい、より良いものにできるという利点がある。
当日は45分のセミナーを30回以上開催するほか、システムエンジニア向けの書籍販売も行う。セミナー内容は災害救援に使用されているオープンソースや、CMS(コンテンツ マネジメント システム)についてなどの内容を予定している。高校1年生のPasta-Kさんが講師を務める「学生とITコミュニティーの現在(いま)」も開催。
主催するオープンカンファレンス実行委員会の舟橋健雄さんは「神戸の企業に勤めるシステムエンジニアが『神戸でも開きたい。神戸でできないのが残念で悔しい』と交渉したのがきっかけ。そのお陰でこれから毎年開催することになった」と話す。「さまざまな分野のオープンソースについて1日で勉強できるので、若いエンジニアにぜひ来てほしい。情報をまとめて得られる機会なので、ぜひ最新情報を得てほしい」とも。
開催時間は10時〜18時。現在ホームページで、セミナーや懇親会(有料)の予約を受け付けている。
引用:神戸経済新聞





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