智頭町からは鳥取市の中心部に行くのと、津山市の中心部に行くのと、どっちが近いんだろう...と思うくらい、目と鼻の先にある岡山県津山市。
鳥取にUターン(?)して戻った時、津山市の人口を聞いて、えっ!と思うくらい、人口が減っていて、商店街もデパートも、人がまばらだったという、強い印象が残っています。
津山市内の衣料品店で販売されているアパレル用品は、鳥取市内よりずっと関西風なデザインが多くて、大阪や神戸等の特色に岡山らしさがあり、鳥取はどちらかというと地味な色合いが多くて、洋服関係は鳥取市内より津山市内で購入する事が多かったですね。
ところで数年前からB級グルメとして頑張っている「津山ホルモンうどん」
鳥取市内でのイベントや、ここ智頭町で開催されたイベントにも参加されていましたが、通販でも人気の様子。
津山市内では、醤油味、味噌味..などのほかに、うどんの太さやコシが違って、お店それぞれの味があるのですが、タレだけの通信販売もあるみたいです。
だけどこれ、タレの原料って何だろう....。
【関連リンク】
・岡山県津山名物『ホルモンうどん』いっぺん食べてみんちゃい
・津山市の「津山ホルモンうどん」情報| 津山瓦版
・ホルモン焼きレシピ 津山瓦版
・安全で美味しい食肉の通販なら石井食品株式会社オンラインショップ
実は智頭町にも以前は美味しい「ホルモン焼きそば」のお店があったのですが、10年程前(?)に閉店。
お店は、お酒を飲まれる人には有名な店舗だったけど、それ以外の人にはどうなのかな?
我が家にはよくお店の方がいらっしゃって下さったので、お願いして持って来て頂いたり、お土産に戴いたり....懐かしいですね。
智頭町は演出の上手いお店はあるけど、本当に美味しいと思えるお店は皆無。
いい素材が使われていても、その素材が活かされてなくて、宣伝と知名度、お店の雰囲気で集客していると感じるお店も。鳥取市内でもそういうお店が多いんだけど、なかなか無いよね...ホント。
そういえば、兵庫県小野市にあるラーメン専門店らんめんも、昔は智頭町で「花川戸」というお店をされていて、人気のお店だったとか。
また近くにある食堂のお店が出す蕎麦は、ダシだけでも数日かけて作られる蕎麦つゆで、年末の年越し蕎麦では注文がひっきりなしだったとか。
そしてこの蕎麦つゆの味を覚えていた人が、作り方を聞いて智頭宿雪まつりで出そうと計画したそうですが、同じものは作れず.....。職人技だったのでしょうか?
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| (店舗:PEACH&PEACH) |
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