ご近所で、たわわに実っていたミカンの樹。
今年は本当に表年みたいですね....。
ただ「味」の方は、
店頭に並んでいるものも、ギフト用のものも、
夏の冷夏と日照不足が影響しているように感じているのですが....。
今年は、ユズもミカンも豊作で、
ユズは、ユズ茶にしたり、ポン酢にしたり、漬け物の香り付けにしたり、食用以外ではユズ湯にして、思い切り楽しめましたが、香りは微妙に去年の方がいいような感じです。
これから、降雪期になってくるので、収穫した方がいいのですが、冬至は12月22日(火)で、まだ2週間ほど先。
ユズは収穫してもすぐには腐ったりしないので、やや保存しやすいのですが、どうしようかな〜〜。
そういえば、ミカンは「越冬袋掛けミカン」というのがありますね。
ある程度収穫した後に残ったものを袋掛けして越冬させたミカン。
小さめのミカンだけど、完熟している上に、余分な水分が少なくなって甘くて濃厚な味。
越冬された袋掛けみかんは、香川県の「ふるーつ物語」に代表されるように、今では各地のミカン産地から色々な越冬みかんがあるけど、鳥取では袋掛けしても越冬は難しいのかなぁ...。




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