我が家にはこのワイヤー製のリース枠と、藤で出来たラタン製のものがあるのですが、
そのどちらも今年はまだ...。
今、地元のお花屋さんには、ミニ葉ボタンが、ずら〜〜っと、並んでいて、
それを見る度に、葉ボタンのリースもいいなぁ〜〜
と、感じていますが、なかなか準備が出来なくて、麻布(ジュート)もまた巻き込んでいないままです。
写真下に転がっているジュートは、果樹苗や花木などの根巻きに使われるもので、幅は15cmくらい。ホームセンターで300円位で去年購入したもの。
メッシュワイヤーのリースも数年前にホームセンターで購入したものですが、当時はジュート付きのものは無くて、去年からジュート付きが販売されるようになりましたが、ジュートは1回しか使えないので、次に植え込む時は新しいジュートを巻く必要があります。
ラタン製のリース枠は、植え込み口も広く、用土も多く使うので、植えやすいけど重いです...。
それにラタンの下の部分が先に腐っていくので、耐久性は3年〜4年くらい。
今の時期だったら、大きめの園芸店に行けば中サイズ(Mサイズ)で1000円〜1500円で入手できます。私は以前に岡山県にある農マル園芸で購入しました。
ハンギングリースに使用する用土は、ロックウール入り培養土「ベストミックス」
ロックウールという綿状の粒が入っていて、この用土だとリースにしても、土が落ちてきません。
配合されているものは、生産メーカー「ニチアス」によると、ロックウール、ピートモス、バーミキュライトだそうです。
元々、大阪花博で会場に飾るハンギングの花などを、吊ったり、掛けたり、盛ったりするのに、土がこぼれないような配合をと考えられて作られた用土。
ただ、肥料分は入っていない、無菌用土なので、元肥などが必要な場合は自分で入れないといけません。
ただ私、個人的にはこの用土。好きです。
植物によっては、合わない植物もありますが、パンジーやビオラ、ペチュニアなどをタワー仕立てにすると、どうしても乾燥しやすくなって、水切れしそうになるし、ロックウールは保肥力がいいので、液肥だけでも効果が長く継続します。
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◆お支払方法 | ||||||||
| (店舗:かわいいミニ観葉&雑貨「なごみ」) |
| ■ ワイヤーリース | ||||
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◆お支払方法 | ||||
(店舗:ガーデニングどっとコム) |
| ■ リースにしても、こぼれない土 |
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◆お支払方法 | |
(店舗:よろずや倉庫) |




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