
こちらは、マネッティアによく似た「クフェア・イグネア」
ベニチョウジとか「タバコソウ」と言われる花です。
以前一度、鉢花として寄せ植えされていたものを購入した事があり、1年目は挿し木で越冬できたのですが、2年目の冬に越冬出来ず、残念な思いをした花のひとつ。
見た目はマネッティアによく似てはいますが、こちらはミソハギ科。
花の色はマネッティアに比べると地味めですが、マネッティアとの大きな違いはツル性ではないという事。
花つきに関してはマネッティアより更に良いと思う。
クフェア・イグネアは、1株で横にも上にも大きく広がる性質で、花つきもよく、適宜ピンチする事で分岐を増やしたり、高さを調整してステラなどと寄せ植えにしていましたが、この花を、一度、枯らしてしまった後、いくつかの店舗を探してみたのですが、なかなか置いているお店も無く、以下の店舗でも掲載はされていますが、もうずっと売り切れ状態のまま。
種苗会社の園芸カタログにも掲載されていたので問い合わせたら「品切れ」....。
う〜ん...。
入手するの、難しいのでしょうか?
| ■ クフェア・イグネア | ||
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| (店舗:Flower&Green GARDENさかもと) |
クフェア科名:ミソハギ科クフェア属
学名:Cuphea spp. (Cuphea ignea)
原産:メキシコ、ジャマイカ、ガテマラ、南北アメリカ大陸の熱帯〜亜熱帯
別名:メキシコハコヤナギ、ベニチョウジ、タバコソウ、クサミソハギ
英名:Cigar flower、Fire cracker plant、Mexican cigar plant
性状:常緑小低木
草丈:30cm〜50cm
花期:8月〜11月クフェア(タバコソウ)属の仲間はアメリカ大陸の熱帯〜亜熱帯に250種類分布する多年草、小低木です。主に開花期は夏で筒状になった萼(がく)の先端に小さな紫色の花を咲かせるピッソビフォリア(和名:メキシコハナヤナギ)と、筒状になったがくが濃い橙色になり、その先端が白くなるイグネア(和名:ベニチョウジ)の2種が日本でも最もよくでまわっています。筒状のがくがタバコを連想させるところからタバコソウという名前で呼ばれることもあります。
引用:ヤサシイエンゲイ




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