料理に「隠し味」があるように、この土は私にとって「隠し土」なのかもしれないロックウールです。
しかもこの用土、なかなか取り扱い店がなくって...。
この写真の用土は昨年使った用土の古土で、真夏に熱処理して殺菌したもの。
まだまだ使えそうです。
ロックウールというのは「岩綿」のことで、建築資材にも使われているものですが、こちらは園芸用の粒状綿になっています。
見た目はまるで、綿棒の先の綿の部分を集めたように見えますが、玄武岩などの岩石を高温で焼いて繊維状の綿にしたもので、ちゃんと石で出来ているんです。
よく、石綿(アスベスト)と混同されて見られるそうですが、繊維の太さがアスベストよりずっと太くて、全くの別物。
ただ、海外で作られたロックウール製品、またはその製法に関しては、少し疑問な点も多く、一部の用土メーカーはハンギング用の土に混ぜていたものを取りやめたとか。
どうなんでしょうね....。
一応、私が使っているロックウールは、国内メーカーのものですが。
園芸で使うロックウールは、ブロックタイプのものと、粒状のタイプのものがあるのですが、どちらの形状のものでも、使用する時にはあらかじめ湿らせて使うものですから、乾燥している状態で目にするのは、利用する前に袋を開けて中身を取り出した時くらいでしょうか?
だけど、ロックウールが危険という解釈は、バーミキュライトが危険と思うのと一緒だと思うのですけど。
バーミキュライトは学校教材にも使われているし、ペットショップで売っている「猫の草」にも使われているし。
使われている人の判断次第ってとこでしょうか。
| ■ 粒状綿 | ||
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| (店舗:よろずや倉庫) |
| ■ ベストミックス(小分け) | ||
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| (店舗:かわいいミニ観葉&雑貨「なごみ」) |
| ■ ブロック | ||||
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| (店舗:ガーデニングどっとコム) |
| ■ ロックウールが入った製品 | ||||||||
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