2009年11月17日アーカイブ





マネッティアが満開

|  |カテゴリ:

寒さが続いていますが、今、マネッティアが満開です....。

マネッティアは、耐寒温度を調べると、5℃とか7℃などの記載。
我が家の場合、日中の「最低温度」では、その気温を更に下回った日もあったのですが、まだ葉色なども変わった様子も無く、どの程度の気温まで耐えられるのかな...と思っているところ。

行灯仕立てにしているので場所を取ることもあり、室内越冬するか、どうしようかまだ決めかねています。

だけどマネッティアのツリー仕立ては、ちょうど今が流通期。
流通名「イルミネーションツリー」としての別名を持ち、お花屋さんやホームセンターなどの花売り場でもよく見かけます。

マネッティア



筒状の赤と黄色の花がおもしろい!!マネッティア(4号)
価格:750 円
(店舗:緑の風yamashoku)

【限定】めずらしい花姿!イルミネーション・ツリーマネッティア5号鉢植え
価格:1,344 円
(店舗:Fleur Town 吉本花城園)

ツリー仕立てのつる性植物★【送料無料】マネッティア(アラゲカエンソウ)【13.5cmプラ鉢苗】
価格:1,417 円
(店舗:お庭本舗)


マネッティア

科名:アカネ科
学名:Manettia luteorubra(=Manettia inflata)
別名:アラゲカエンソウ(粗毛火炎草,粗毛火焔草,荒毛火炎草,荒毛火焔草)、イルミネーションツリー
原産:パラグアイ、ウルグアイ
草丈:つる長2m〜4m
花期:5〜11月

マネッティアは熱帯アメリカに約100種類が分布しているつる性の多年草です。その中でもマネッティア・ルテオルブラ(旧学名:マネッティア・インフラータ)という種が鉢植えなどで出回っています。花は濃いオレンジ色で先端が黄色という非常に目立つツートンカラーで形は筒状、長さ2〜3cmと小さく、花付きもややまばらですが存在感や印象は強く残ります。
 花はやや肉厚で表面に粗く毛が生え、先端が4つに裂けて開いています。その花の様子からか「アラゲカエンソウ」という和名が付けられています。支柱につるを絡ませて仕立てられた鉢植えは、イルミネーションで飾られたクリスマスツリーほうふつとさせる姿です。自然の環境下で育てていると春〜秋に花を付けますが、温室では周年花を咲かせます。

引用:ヤサシイエンゲイ

こちらは、マネッティアによく似た「クフェア・イグネア」
ベニチョウジとか「タバコソウ」と言われる花です。

以前一度、鉢花として寄せ植えされていたものを購入した事があり、1年目は挿し木で越冬できたのですが、2年目の冬に越冬出来ず、残念な思いをした花のひとつ。

見た目はマネッティアによく似てはいますが、こちらはミソハギ科。
花の色はマネッティアに比べると地味めですが、マネッティアとの大きな違いはツル性ではないという事。
花つきに関してはマネッティアより更に良いと思う。

クフェア・イグネアは、1株で横にも上にも大きく広がる性質で、花つきもよく、適宜ピンチする事で分岐を増やしたり、高さを調整してステラなどと寄せ植えにしていましたが、この花を、一度、枯らしてしまった後、いくつかの店舗を探してみたのですが、なかなか置いているお店も無く、以下の店舗でも掲載はされていますが、もうずっと売り切れ状態のまま。
種苗会社の園芸カタログにも掲載されていたので問い合わせたら「品切れ」....。
う〜ん...。
入手するの、難しいのでしょうか?


■ クフェア・イグネア
クフェアのタネ「イグネア スカーレット」Cuphea ignea
価格:210 円

・春まき
 (寒地)5〜6月 花期8〜10月
 (暖地)4〜5月 花期7〜11月
・発芽適温 20〜25℃
 (高温発芽種子・まき時注意!)
・草丈255cm前後
・英名 Cigar−Flower
・1袋に約15本分のタネが入っています。

涼しげな濃いグリーンの葉と筒状のユニークな赤花との対比が楽しめる草花です。
春まきで30cm前後の株となり、2cmほどの花を株いっぱいに咲かせます。
花壇や寄せ植えに最適です。

(店舗:Flower&Green GARDENさかもと)


クフェア

科名:ミソハギ科クフェア属
学名:Cuphea spp. (Cuphea ignea)
原産:メキシコ、ジャマイカ、ガテマラ、南北アメリカ大陸の熱帯〜亜熱帯
別名:メキシコハコヤナギ、ベニチョウジ、タバコソウ、クサミソハギ
英名:Cigar flower、Fire cracker plant、Mexican cigar plant
性状:常緑小低木
草丈:30cm〜50cm
花期:8月〜11月

クフェア(タバコソウ)属の仲間はアメリカ大陸の熱帯〜亜熱帯に250種類分布する多年草、小低木です。主に開花期は夏で筒状になった萼(がく)の先端に小さな紫色の花を咲かせるピッソビフォリア(和名:メキシコハナヤナギ)と、筒状になったがくが濃い橙色になり、その先端が白くなるイグネア(和名:ベニチョウジ)の2種が日本でも最もよくでまわっています。筒状のがくがタバコを連想させるところからタバコソウという名前で呼ばれることもあります。

引用:ヤサシイエンゲイ






2009年12月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    


このアーカイブについて

このページには、2009年11月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2009年11月13日です。

次のアーカイブは2009年11月18日です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。


月別 アーカイブ

 



ニッセン



ニッセン

ホームセンターのコメリ・ドットコム

Gardening feature











Sponsored Links

天気予報




Sponsored Links