寒さが続いていますが、今、マネッティアが満開です....。
マネッティアは、耐寒温度を調べると、5℃とか7℃などの記載。
我が家の場合、日中の「最低温度」では、その気温を更に下回った日もあったのですが、まだ葉色なども変わった様子も無く、どの程度の気温まで耐えられるのかな...と思っているところ。
行灯仕立てにしているので場所を取ることもあり、室内越冬するか、どうしようかまだ決めかねています。
だけどマネッティアのツリー仕立ては、ちょうど今が流通期。
流通名「イルミネーションツリー」としての別名を持ち、お花屋さんやホームセンターなどの花売り場でもよく見かけます。
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マネッティア科名:アカネ科
学名:Manettia luteorubra(=Manettia inflata)
別名:アラゲカエンソウ(粗毛火炎草,粗毛火焔草,荒毛火炎草,荒毛火焔草)、イルミネーションツリー
原産:パラグアイ、ウルグアイ
草丈:つる長2m〜4m
花期:5〜11月マネッティアは熱帯アメリカに約100種類が分布しているつる性の多年草です。その中でもマネッティア・ルテオルブラ(旧学名:マネッティア・インフラータ)という種が鉢植えなどで出回っています。花は濃いオレンジ色で先端が黄色という非常に目立つツートンカラーで形は筒状、長さ2〜3cmと小さく、花付きもややまばらですが存在感や印象は強く残ります。
花はやや肉厚で表面に粗く毛が生え、先端が4つに裂けて開いています。その花の様子からか「アラゲカエンソウ」という和名が付けられています。支柱につるを絡ませて仕立てられた鉢植えは、イルミネーションで飾られたクリスマスツリーほうふつとさせる姿です。自然の環境下で育てていると春〜秋に花を付けますが、温室では周年花を咲かせます。引用:ヤサシイエンゲイ


















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