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2009年11月12日アーカイブ






酉の市

|  |カテゴリ:季節の話題

今日は酉の市(とりのいち)だそうですね。
・一の酉 11月12日(木)
・二の酉 11月24日(火)

【関連リンク】
鷲宮神社
鷲神社
浅草・酉の市(とりのいち)
東京新宿鎮座 花園神社
酉の市2009(Enjoy TOKYO)

酉の市というのは、関西ではあまり聞かれませんが、東京では毎年盛大に催される年末の行事。
今年は一の酉が仏滅で、二の酉が大安ということですから、二の酉の方が賑やかなのかな?

酉の市が行われる神社の境内のあちこちでは、威勢の良い掛け声と熊手を買う人、人、人。
屋台があったり、見世物小屋があったり...。
熊手を買うと、拍子木で江戸締めをして頂けます。
とにかく、元気がよくて、活気があって、楽しくて...。
こういう雰囲気で熊手を手にすると本当に「商売繁盛」が叶ってくれそうな気がします。

私がいた会社でも毎年お参りして、社内のフロアに熊手を飾っていましたが、酉の市に行くと、映画関係者の人や音楽関係者、役者さん....。色んな人に出会います。
特に新宿にある花園神社は芸術芸能に関わっているので、劇団関係者の姿も多く、都内の劇場の楽屋や舞台裏で、ここの熊手もよく見かけます。


酉の市

酉の市(とりのいち)は、例年11月の酉の日に行われる、各地の鷲神社(おおとりじんじゃ)の祭礼。古くは酉の祭(とりのまち)と呼ばれ、大酉祭、お酉様とも呼ばれる。酉の市で縁起物を買う風習は、関東地方を中心とした年中行事。
概説
鷲神社は、日本武尊(やまとたけるのみこと)を祀り、武運長久、開運、商売繁盛の神として信仰される。
関東では、鷲宮神社(埼玉県北葛飾郡鷲宮町)が鷲神社の本社とされる。鷲宮神社の祭神は、天穂日命、武夷鳥命、大己貴命である。日本武尊が東征の際、この神社で戦勝を祈願したとされる。古くからこの神社を中心に「酉の日精進」の信仰が広まり、12月の初酉の日には大酉祭が行われる。
江戸時代には、武蔵国南足立郡花又村(現・東京都足立区花畑)にある大鷲神社(鷲大明神)が栄え、「本酉」と言われた。この花又鷲大明神を産土神とする近在住民の収穫祭が江戸酉の市の発端といわれている。現在の大鷲神社の祭神は日本武尊で、東征からの帰還の際、同地で戦勝を祝したとされる。江戸時代には、大鷲神社の本尊(本地)は鷲の背に乗った釈迦とされた。大鷲神社の酉の市は、15世紀初めの応永年間に始まるとされ、参詣人は、鶏を献納して開運を祈り、祭が終了した後浅草観音堂前(浅草寺)に献納した鶏を放った。
江戸時代後期から、最も著名な酉の市は、浅草の鷲在山長国寺(じゅざいさん・ちょうこくじ、法華宗本門流)境内の鷲大明神社(東京都台東区千束)で行われた酉の市である。「本酉」「大酉」と呼ばれた花又の酉の市に対して「新酉」と呼ばれた。当時浅草の鷲大明神は妙見大菩薩(みょうけんだいぼさつ。)とも呼ばれて、鷲に乗った妙見菩薩の姿として描かれ、長国寺境内の番神堂(鷲大明神社)に安置された。11月の酉の日には鷲妙見大菩薩が開帳され、酉の市が盛大に行われるようになる。鷲大明神社は「鷲宮(わしのみや)」、長国寺は「酉の寺」とも呼ばれた。明治初年には神仏分離令により、長国寺と鷲神社とに引き分けられた。現在の鷲神社の祭神は、天日鷲命と日本武尊。
この「本酉」「新酉」の他、千住の勝専寺(赤門寺。浄土宗)が「中酉」と呼ばれ、それぞれ盛大な酉の市が開かれた。なお、勝専寺の鷲大明神は、鷲の背に乗った釈迦仏の姿をしており、3代将軍・徳川家光から賜ったとされる。現在、勝専寺では酉の市は行われない。
現在では、花園神社(東京都新宿区)、大國魂神社(東京都府中市)、など、関東地方各地の社寺で大鳥神社を勧請し、酉の市が行われている。なお、関東地方以外では浜松の大安寺(静岡県浜松市中区)で酉の市が行われる。近畿地方及び四国地方並びに中京圏などでは、名古屋の熱田神宮にも見られるとおり歴史的に「えびす講」や「十日えびす」が主流だが、例外的に素盞男神社で酉の市が行われる他、大須七寺(長福寺)でも行われている。また、「縁起熊手」を売る風習は、全国各地にある。
由来
酉の市の由来は、神道と仏教の双方から、それぞれ異なる解説がされる。
神道の解説では、大酉祭の日に立った市を、酉の市の起源とする。大鳥神社(鷲神社)の祭神である日本武尊が、東征の戦勝祈願を鷲宮神社で行い、祝勝を花畑の大鷲神社の地で行った。これにちなみ、日本武尊が亡くなった日とされる11月の酉の日(鷲宮神社では12月の初酉の日)には大酉祭が行われる。また、浅草・鷲神社の社伝では、日本武尊が鷲神社に戦勝のお礼参りをしたのが11月の酉の日であり、その際、社前の松に武具の熊手を立て掛けたことから、大酉祭を行い、熊手を縁起物とするとしている。
仏教(浅草酉の寺・長国寺)の解説では、鷲妙見大菩薩の開帳日に立った市を酉の市の起源とする。1265年(文永2年)11月の酉の日、日蓮宗の宗祖・日蓮上人が、上総国鷲巣(現・千葉県茂原市)の小早川家(現・大本山鷲山寺)に滞在の折、国家平穏を祈ったところ、明星(金星)が明るく輝きだし、鷲妙見大菩薩が現れ出た。これにちなみ、浅草の長国寺では、創建以来、11月の酉の日に鷲山寺から鷲妙見大菩薩の出開帳が行われた。その後1771年(明和8年)長国寺に鷲妙見大菩薩が勧請され、11月の酉の日に開帳されるようになった。
実際は、花又の鷲大明神の近在農民による収穫祭が江戸酉の市の発端といわれる。鷲大明神は鶏大明神とも呼ばれ当時氏子は鶏肉を食べる事を忌み、社家は鶏卵さえ食べない。近郷農民は生きた鶏を奉納し祭が終わると浅草寺観音堂前に放ったのである。このように鶏を神とも祀った社は、綾瀬川に面しているため水運による人、物の集合に好適であった。そのため酉の日に立つ市には江戸市中からの参詣者も次第に多くなり、そこでは社前で辻賭博が盛大に開帳されたが安永年間に出された禁止令により賑わいは衰微する。
かわって、酉の市の盛況ぶりは浅草長国寺に安置された鷲ノ巣の妙見菩薩へと移り、最も賑わう酉の市として現在に至るのである。また浅草鷲大明神の東隣に新吉原が控えていたことも浅草酉の市が盛況を誇る大きな要因であった。時代が下るにつれ江戸の各地で酉の市が開かれるようになり、今では関東の多くの寺社で開催されるようになった。
このように酉の市とは、秋の収穫物や実用の農具が並んだ近郊農村の農業市が江戸市中へと移行するに従い、招福の吉兆を満載した飾り熊手などを市の縁起物とする都市型の祭へと変遷してきたのである。
熊手守りと縁起熊手
「酉の市」の立つ日には、おかめや招福の縁起物を飾った「縁起熊手」を売る露店が立ち並ぶ。また、市を開催する寺社からは小さな竹熊手に稲穂や札をつけた「熊手守り」が授与され、福を「掃き込む、かきこむ」との洒落にことよせ「かっこめ」と呼ばれている。酉の市の縁起物は、江戸時代より熊手の他に「頭の芋(とうのいも)」(唐の芋)や粟でつくった「黄金餅(こがねもち)」があった。頭の芋は頭(かしら)になって出世する、芋は子芋を数多く付ける事から子宝に恵まれるとされ、黄金餅は金持ちになれるといわれた。しかし幕末頃から売られるようになった「切り山椒」が黄金餅に変わって市の縁起物となり現在にいたっている。本格的な寒さを迎えるこの時期、これを食べれば風邪を引かないといわれる。
縁起物の代表である熊手は、鷲が獲物をわしづかみすることになぞらえ、その爪を模したともいわれ、福徳をかき集める、鷲づかむという意味が込められている。熊手は熊手商と買った(勝った)、まけた(負けた)と気っ風の良いやり取りを楽しんで買うものとされ、商談が成立すると威勢よく手締めが打たれる(商品額をまけさせて、その差し引いた分を店側に「ご祝儀」として渡すことを「粋な買い方」とする人もおり、手締めはこの「ご祝儀」を店側が受け取った場合に行われる場合が多い。つまり、この方法でいくと結局は定額を支払っているわけだが、ご祝儀については明確に決まっているわけではなく、差し引き分以上の場合もあれば、小銭程度であったりと買い手側の意思に大きく依存されているようである)。熊手は年々大きくしてゆくものとされ、大小様々なものが売られている。
三の酉
「酉の日」は、毎日に十干十二支を当てて定める日付け法で、「酉」に当たる日のこと。これは、12日おきに巡ってくる。ひと月は30日なので、日の巡り合わせにより、11月の酉の日は2回の年と3回の年がある。初酉を「一の酉」、次を「二の酉」、3番目を「三の酉」と言う。「三の酉」まである年は火事が多いとの俗説がある。そのため、三の酉がある年には平年にもまして、歳末にかけて、社会一般で火の用心が心がけられ、熊手商の多くは縁起熊手に「火の用心」のシールを貼って売りだす。

引用:Wikipedia

ビオラの植え付けの適期

|  |カテゴリ:
ビオラ

こちらは先日の学園祭で購入したビオラ。

3枚目の写真は、花弁が少し、何かから食害を受けていますが、植え付ける時には摘花してしまうのでと、迷わずこのポットを選びました。

ビオラを選んでいる時、他の来場者の人が「パンジーやビオラは春、暖かくなった頃より、今の時期に植えるのがいいのかしら...?」と言われてましたが、今が一番の植え付けの適期。

お花屋さんの店先にも、量販店にも、3月や4月頃まで色々な色のパンジーやビオラを見かけるけど、今の季節のパンジーやビオラが一番。






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今日のイベント

  • 祈りの工藝 (於:鳥取民藝美術館(鳥取市栄町))
  • 砂の美術館〜砂で世界旅行・アフリカ〜 (於:鳥取砂丘 砂の美術館(鳥取市福部町))
  • 雲のうつくしい日に。−写真家・植田正治の「まなざし」− (於:植田正治写真美術館(鳥取県西伯郡伯耆町))
  • スポーツと玩具 (於:わらべ館(鳥取市西町))
  • 三朝温泉「鉄道周遊展」 (於:三朝温泉(鳥取県東伯郡三朝町))
  • プラネタリウム番組「宇宙はじまりの物語」 (於:さじアストロパーク(鳥取市佐治町))
  • きないな!鳥取 関金温泉観光キャンペーン (於:関金温泉(鳥取県倉吉市関金町))
  • サマーバケーション展 (於:青山剛昌ふるさと館(鳥取県東伯郡北栄町))
  • プラモデル展 (於:みささ美術館(鳥取県東伯郡三朝町))
  • 福田幸広動物写真展〜海・山・川の生き物たち〜 (於:日南町美術館(鳥取県日野郡日南町))
  • 南国の花☆ハイビスカス展 (於:とっとり花回廊(鳥取県西伯郡南部町))
  • 特別展示「宇宙を観測した衛星たち〜「おおすみ」から「はやぶさ」まで〜」 (於:さじアストロパーク(鳥取市佐治町))
  • 銅鐸の中の動物たち (於:荒神谷博物館(島根県簸川郡斐川町))
  • 琴浦海鮮丼バトル (於:国道9号線沿い琴浦グルメストリート(鳥取県東伯郡琴浦町))
  • 中華お化け屋敷 (於:中国庭園 燕趙園(鳥取県東伯郡湯梨浜町))
  • 夏空が似合う「ひまわり展」 (於:とっとり花回廊(鳥取県西伯郡南部町))
  • シーラカンス その進化と大陸移動 (於:鳥取県立博物館(鳥取市東町))
  • 夏本番!サマーフェスティバル (於:とっとり花回廊(鳥取県西伯郡南部町))
  • 特別展「世界のオニツカ アシックス創業者 鬼塚喜八郎と故郷・鳥取」 (於:鳥取市歴史博物館 やまびこ館)
  • 特別展「水草感〜水辺に広がる緑の世界〜」 (於:島根県立宍道湖自然館ゴビウス(島根県出雲市))
  • 摩訶不思議体験!トリックアートin境港 (於:夢みなとタワー)
  • 大人気ロボットアニメ ロボプラ展 (於:お城山展望台 河原城(鳥取県鳥取市河原町))
  • 全国だいせん-おおやまスタンプラリー (於:鳥取県大山町ほか)
  • 展示「氷ノ山の生物多様性〜ぼくらはみんないきている〜」 (於:氷ノ山自然ふれあい館響の森(鳥取県八頭郡若桜町))
  • 勾玉づくり&万葉衣装体験 (於:因幡万葉歴史館(鳥取市国府町))
  • 特別展「茶の湯のものづくりと世界のわざ」 (於:島根県立古代出雲歴史博物館)
  • Inner Forest―イチョウ林から (於:あおや和紙工房 (鳥取県鳥取市青谷町))
  • 美術常設企画展示「展覧会でみるアートカルタ」 (於:鳥取県立博物館(鳥取市東町))
  • レトロおもちゃと手作りおもちゃ展 (於:因幡万葉歴史館(鳥取県鳥取市国府町))
  • 恐竜は生きている!アロサウルスから水鳥まで (於:米子水鳥公園 (鳥取県米子市))
  • ロボワールド2010 (於:倉吉博物館(鳥取県倉吉市))
  • 仏像彫刻作品展 (於:若桜郷土文化の里「たくみの館」(鳥取県八頭郡若桜町))
  • 特別展「シャルジャ、砂漠と海の文明交流−アラビアの歴史遺産と文化−」 (於:岡山市立オリエント美術館)
  • 昆虫たちが大ピンチ?!食虫植物展 (於:とっとり花回廊(鳥取県西伯郡南部町))
  • ティンガティンガアート展 (於:サンドパルとっとり(鳥取県鳥取市))
  • 夏休み自然科学展「クワガタムシの世界」 (於:倉吉博物館)
  • 夏休み自然科学展 (於:倉吉博物館(鳥取県倉吉市))
  • 矢藤益美写真展「大山に咲く小さな花たち」 (於:とっとり花回廊(鳥取県西伯郡南部町))
  • 展示「toshiのはみだしアート展」 (於:とっとり花回廊(鳥取県西伯郡南部町))
  • 郷土が誇る人物展 (於:あおや郷土館(鳥取市青谷町))
  • 第2回鳥取市埋蔵文化財展〜鳥取市福部町〜 (於:鳥取市役所駅南庁舎)
  • 第11回鳥取県東部地区子ども造形展 (於:とりぎん文化会館(鳥取県鳥取市))
  • 移植を受けた子ども達の作品展 (於:とりぎん文化会館(鳥取県鳥取市))
  • 天までとどけ!メイリントーンプロジェクト (於:旧明倫小学校 円形校舎(鳥取県倉吉市))
  • ノーテレビデー ()
  • 本格宝探しゲーム「ティカのお宝探検隊 第2章」 (於:とっとり花回廊(鳥取県西伯郡南部町))
  • いつでもつくれるコーナー「小枝キーホルダー」 (於:氷ノ山自然ふれあい館響の森(鳥取県八頭郡若桜町))
  • 夢みなと公園 夏まつり2010 金色「ビリケンさんが来るよ!」 (於:夢みなと公園(鳥取県境港市))
  • 夢みなと公園 夏まつり2010「リサイクルアート展」 (於:夢みなと公園(鳥取県境港市))
  • 名探偵コナンと巡る由良宿まち歩きラリー (於:青山剛昌ふるさと館(鳥取県東伯郡北栄町))
  • 夏のおはなし会 (於:智頭町総合センター)
  • 中学生科学ゼミナール「DNAを見てみよう」 (於:鳥取大学湖山キャンパス)
  • 夢みなと公園 夏まつり2010「子ども縁日」 (於:夢みなと公園(鳥取県境港市))
  • 夢みなと公園 夏まつり2010「クイズ&スタンプラリー」 (於:夢みなと公園(鳥取県境港市))
  • 夢みなと公園 夏まつり2010「迷路・妖怪屋敷」 (於:夢みなと公園(鳥取県境港市))
  • 世界のカブトムシ・クワガタ村&ふれあい動物村 (於:とっとり花回廊(鳥取県西伯郡南部町))
  • 魚のエサやり体験 (於:かにっこ館(鳥取県鳥取市))
  • 星空観察会 (於:さじアストロパーク(鳥取市佐治町))

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