昨日、学園祭で購入したビオラをどうするか、まだ決めてないのですが、とりあえず、昨日の帰宅後早々に以前、雑誌に掲載されていた「パンジーポール」の支柱を作ってみました。
「パンジーポール」というのは、右の写真のようにタワー状に植物をハンギングしたもので、パンジーやビオラの他に、夏はペチュニアやロベリア。少し変わったところで、イチゴやクランベリーなどでも楽しめる立体のプランター。
そして、その作り方も意匠登録されているそうです。
作り方は下記サイトにもありますが、サイトにも掲載されている「園芸用支柱」というのは、すでに製造終了ということなので、ホームセンターなどで切り売り販売されている「トリカルネット」を使いました。
トリカルネットは、ホームセンターで50cmや1m単位で販売されている商品。
置いてある場所は、園芸コーナーだったり、住宅用品コーナーだったり、ペット用コーナーだったり...、編み目サイズで置いている場所も違ったりと、何か色々あるみたい。
店内を探すのも大変でしたが、
探すのも結構楽しい...。
結局、
強度が強くて編み目の大きいものを、1m×50cm
一番編み目が細かいものを、1m×50cm
それから、結束バンドを1袋。
直径30cm(10号サイズ)のスリッド鉢を1つ。
購入しました。
私が購入したお店は編み目の大きなトリカルネットは白色しか置いてなかったけど、ホントは黒色のネットの方が欲しかったな...。
お店の人によると、以前は緑色もあったそうです。
私は今回、トリカルネットを使って、ポールを作りましたが、サカタのタネのカタログ通販やネット通販では「フラワーポール」という商品名で、該当の商品が販売されています。
サイズは、直径12×高さ80cm
という事なので、私が今回作ったものより少し小さめですが、作業窓などもあり作りやすそうです。
![]() 写真:Copyright© 2009 Sakata Seed Co., Ltd. |
下記はネット販売されているトリカルネット。
実物を触って購入するのと違って、表示されている数字だけでは強度が分かりにくいけど、「N28」だと、ハンギングには少し強度がないかも。
「N29」だと多分、大丈夫。
一応、私が購入したのは、N34という型番。
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【関連リンク】
・パンジーポールの作り方 (Yahoo!セカンドライフ)
・フラワーポール (サカタのタネ)
・フラワーパウチ (サカタのタネ)
・トリカル製品 (タキロン株式会社)
・トリカルネット N28 (厚み 2.3mm)
・トリカルネット N29 (厚み 3.2mm)
・トリカルネット N34 (厚み 4.0mm)
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