2009年11月 8日アーカイブ





学園祭に行く

|  |カテゴリ:地域の話題
ビオラとドウダンツツジ

林業いきいき交流まつり(チラシ)

林業いきいき交流まつり(チラシ)

今日は、地元の実業高校で学園祭。
初めてこの学園祭に行ったのは、2年前。
確かその時は2日間あったように思いましたが、去年くらいから1日だけみたいですね。

今年は何か、林業関連の団体との共催みたいでしたが、会場に行ってもそれが何なのかちょっと分からず、少し「?」な感じでもありましたが、会場内でドウダンツツジの小苗の無料配布とかもしていたので、1つ頂いて帰りました。

会場内では、キャベツ、大根、ニンジン、白菜など、学生が栽培した作物の販売。
それから、山野草や、パンジー、ビオラ、近くの畑から直接スコップで掘り出す形で葉牡丹の販売。
他にもシイタケの原木や、学生が制作した木材加工の製品もあったようですが、これはちょっとよく分かりませんでした。

ただ、残念だったのはビオラ。
これが一番の目的だったのに、花色が2色しか無かった事。
パンジーの方は、複数あるのに、ビオラは赤と白だけ...。

でも1ポット50円。
結局、赤5ポット。白5ポット。
それから小さめの葉ボタンを1つ購入。

ビオラは品種名の記載がなかったので、伺ってみると、F1品種だという事ですが、品種名は不明。
でも、見た感じ匍匐性でない事は確か...。
花色と、この辺りで出回っている品種だということと、この学校とJAの事を考えると...
たぶん「ビビ」かな?
白花は「クリアホワイト」、赤花の方は「ライトローズ」か「レッドウィズ」あたりでしょうか?

こちらの学校は、町内にある花壇の植栽にも協力されているそうですので、その為の品種選びと栽培量もあるのでしょうね。
ビビは比較的、色幅が安定していると思いますが、この白花と赤花は少し幅が出てくるかも。
何に使おうかな...。

こちらの学校は農業、林業に携わる実業高校だけど、園芸に部類するオリジナル品種の改良とかはあまりやっていない様子です。
パテントを持った品種のひとつでもあれば、収入にもなるし、園芸界の流通の勉強も出来るし、学校と民間という協力も考えられるし。流通の新規分野、販路開拓なんて「若い力」がもしかしたら先生の思ってもみない方向へ...なんて、考えてしまうんですけど。

それと、今回の学園祭で、欲しかったもの。
「腐葉土」と「バーク堆肥」
折角、協賛のイベントなのに、苗物を売ったり、配布したりしているのに、用土類って販売していました?
探したけど見つけられませんでした。
頂いたドウダンツツジ。
説明書には、鹿沼土・ピートモス・まさ土。
ピートはともかく、鹿沼とまさ土は持ってません。どうしよーっ。。。。


それにしても、少子化の影響って、色んなところにあるんだな。
この学校も含め、年々小規模化する学園祭。
この共催イベントというのも単独開催が厳しいからでしょうか?

だけど、学生さん。
学生生活、enjoyしてる?


智頭町は小学校の統廃合が動き出した様子。
この事は数年前から話があり、ある教育委員さんからも話には伺っていたのですが、現実味を帯びて話が出てくると、今日伺ったこういった学校の今後もどうなるのかなと考えてしまいます。
小学校の方では少人数学級を支持する方の意見もあり、私的には演劇をやっていた過去の事を考えると少人数制には賛同はできませんが、やはりいきなり全統合には少し疑問。
こうなると、保育園〜中学卒業まで、殆ど同じ顔ぶれに。

学校は、どういった環境条件にあるのか、施設、設備。
教えている先生、習っている生徒、そして一緒に通わせている他の生徒の親がどういった人達なのか。
それだけで、その学校が「いい」といえるかどうか、分かるのだと思う。






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