以前から、あったらいいな...と思っていたこと。
BIGLOBEがやってのけちゃいましたね。
これと同じような事。
数年前に東京にいる広告代理店の知人に提案した事があるのですが、商利益や各種のデメリット背景が前面に出過ぎて実現には至りませんでした。
結構いい所まではいったんですけどね....。
ネットカメラの利用については、私自身も自宅前で利用しているのですが、植物の生育管理だけではなく、盗難の管理も出来ますし、それはそれで便利。
また私がその時に出したものは、ネットカメラだけではなく、栽培地の気温や湿度、気象などもネットで確認出来るほか、2年以上の契約者に対しては、過去の栽培データ、気象データも比較出来るシステム。
収穫出来た作物の販路、広告面に関しての企画。
そして、タイアップ団体として、地元の農業関係者、農業高校、観光関連団体等。
バックグランドとしては、休耕地の利用の他、Uターン、Iターンの支援も企画に盛り込んだのですが、利益優先の企業が多い日本、なかなかね...。
そしてその時、一番のネックだったのが、やはり販路。
有機栽培という看板を付けても、素人作物と熟練した農家では「品質」という部分で太鼓判が押せないだろう...というトップの意向。
だけどホント。
あの時は、企画時期が早かったのかもしれませんが、
BIGLOBEがやってのけちゃいましたね。
今、飲食産業が地方に専用の農地を確保するのが増えてます。
以前にもちょっとだけ、これについては芸能人をベースにして触れた事があるけど、関わる人が芸能人だったり、名の知れた企業などでないと、企画の中身も、人の誘導率もすごく変わって来る。
それに対応する「利益」
金銭面ではない部分の「利益」
それを明確化して表示出来なかったんですよね....私。
BIGLOBE、ネットを活用したレンタル農園「BIGLOBE ファーム」を発表NEC ビッグローブ株式会社(BIGLOBE)は2009年11月6日、株式会社マイファームと提携し、ネットを活用した市民向けレンタル農園「BIGLOBE ファーム」を2010年2月より提供することを発表した。これに伴い、同日よりサイト上での先行予約を開始した。
「BIGLOBE ファーム」は、耕作放棄地の有効活用によりレンタル農園事業を展開してきたマイファームのノウハウに、BIGLOBE のネットサービスのノウハウを組み合わせて提供するもの。
現地の農園では、専門スキルを有したインストラクターから、種のまき方や苗の植え方など栽培方法について直接指導を受けられるほか、現地には小型耕運機やくわといった農機具が常備されており、利用者は自由に使うことができる。また、ファーム管理人による水遣り・雑草処理といった各種野菜育成のサポートも受けられるため、頻繁に訪問できない初心者でも手軽に農業体験が可能。
ネットを活用したサポートとしては、利用者の都合でいつでも栽培に関する様々な相談ができる「ネット農園相談室」を新たに開設。「トマトの実が大きくならないがどうしたらいいか?」、「害虫を除去したい」など、野菜の育成上の悩みについて、的確な対処方法を入手することができる。また、利用者の相談の内容・履歴を閲覧できるため、同じような悩みを抱えた利用者間で同時にノウハウの共有が可能となる。
さらに、農園に設置した「ネットカメラ」により、利用者は自宅のパソコンや携帯電話からいつでも野菜の育成状況が確認できるため、来園しなくても害虫対策や収穫作業などのスケジュール調整ができる。
また、農園利用者間の交流を促進するために「バーチャル農園コミュニティ iplant」を提供し、BIGLOBE サイト上で販売する ID 付きの種を購入すると、実際の野菜の育成状況に合わせて、バーチャル農園上で野菜が成長する様子を楽しむことができる。
農園は、一区画あたり7.5平方メートルを月額3,980円(総額)から提供し、同社では今後3年間で60農園、延べ3万人の利用者獲得を目指していくという。





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