2009年11月 6日アーカイブ





ネット販売の疑問

|  |カテゴリ:ひとりごと

松葉ガニ(ズワイガニ)が解禁になり、明日からは店頭にもようやく並び始めます...。
鳥取市内の市場では今日夕方には早々と並んでいるお店もありましたが...。

山陰の冬の味覚、松葉ガニ。
同じズワイガニでも福井県では「越前ガニ」ですが、こちらは何故か価格が高い。
「山陰」と呼ばれる地域と、「越前」と呼ばれる地域の広さの違いなのでしょうか?

ところで、この松葉ガニを含めた、山陰の海産物。
ネットショップで、鳥取県内の人間が、鳥取県内の業者出店の店舗で買おうと思うと、送料が普通より高過ぎるような...。
もちろん、地元なんだから、市場へ行ったり、直接買いに行けばいいのだけど...。
ネットでしか販売していないセットなんかもあって、興味を惹かれるのですが。

だけどね....。
20世紀梨の時もそう思ったけど、鳥取県産のものを、和歌山や三重や東京などのお店を通して購入した方が安い...と思うのは何故なのでしょう?

梨はともかく、海産物には鮮度ってものが大きく依存するけど、それにしても1週間くらい天候が悪い日が続いて、その時期に並んでいる海産物もあるわけですし。
ん?
以前、東京のお店経由で鳥取の蟹セット買ったら、発送元は山陰から直送。支払いは東京のお店。
これにはさすがに、ん?....の連続。

卸し業者さんは、取引先への影響もあって、ネット販売などでの直販で大幅に安く提供出来ない事は知っています。直販するっていうだけで、その段階で取引業者と競合店になるわけですから、直販する理由は、消費者の意見収集や宣伝が主な場合とか。
それは分かるんだけどね....。

ただね...。
最近、気になるのは、何でもかんでも「送料無料」と表示している掲示方法。
これ何?
送料無料じゃなくて、「送料込み」ですよね?

ネット通販で同じ商品を比較する時、一番先に考えるのは商品価格。
一番安いお店を探しても、送料を合計すると、2番目、3番目に商品価格が安かったお店の方が良かったりする事もある。
そして、同じ商品なんだから、商品に関する「感想」はどのお店も参考になるけど、この場合に気にするのは「お店の感想」の方。
納期や対応、梱包方法。

「送料無料」の商品には、送料の他に、梱包材の費用も含まれているわけですが、宅急便の60サイズに2個入るような大きさのものを2つ買うのと、1つしか買わないのでは、送料分が価格に上乗せされている分、複数買えば買う分、何か引っかかりますよね...。

ネット販売などの通販では、多くが配送業者と契約して、一般利用料金より安い配送料金で送れる事。
何かな....時々。
こういうお店、税務処理どうしているんだろうと、時々思います。

鳥取の土

|  |カテゴリ:園芸資材

そろそろ、冬シーズンの準備も本格的になった季節。
寒肥の準備も考えなくてはいけないのですが、この用土ってどうなのでしょうか?
前から気にはなっていたのですが、鳥取県の公式サイトで確認すると価格に差があって、どうしようかと。

【関連リンク】
北溟バーク (鳥取県公式ホームページ) 価格(税込)420円/40ℓ(ポリ袋入り)
とりエコバーク (鳥取県公式ホームページ) 価格(税込)800円/50ℓ(ポリ袋入り)


【送料無料】緑の恩恵ブナの原生林産まれの土
価格:1,575 円

【送料無料】有機栽培の必需品用土(つち)
価格:1,155 円

【送料無料】ガーデニングが楽しくなるとっとりのつち
価格:1,890 円
(店舗:因幡の木材屋)

[動画]泣かないで

|  |カテゴリ:演劇

舞台美術の先駆者、朝倉摂氏のインタビューが入っていました。
朝倉摂氏、御年87才。
いつまでもお若い、素敵な方です...。




泣かないでの世界 第三回 「泣かないで」という空間

音楽座ミュージカル「泣かないで−遠藤周作著「わたしが・棄てた・女」より-」。
「泣かないで」と言われても、泣かずにはいられない、日本のオリジナルミュージカル。
2009年12月の公演に先駆けて、「泣かないで」の世界を様々な角度からご紹介していきます。
第三回目は、世界的に活躍する舞台美術家の朝倉摂氏に、「泣かないで」の舞台装置について、ミュージカルという空間について語っていただきました。

引用:YouTube:音楽座チャンネル

ロックウール(粒状綿)の古土

|  |カテゴリ:園芸資材
ロックウール(粒状綿)の古土

料理に「隠し味」があるように、この土は私にとって「隠し土」なのかもしれないロックウールです。
しかもこの用土、なかなか取り扱い店がなくって...。

この写真の用土は昨年使った用土の古土で、真夏に熱処理して殺菌したもの。
まだまだ使えそうです。

ロックウールというのは「岩綿」のことで、建築資材にも使われているものですが、こちらは園芸用の粒状綿になっています。
見た目はまるで、綿棒の先の綿の部分を集めたように見えますが、玄武岩などの岩石を高温で焼いて繊維状の綿にしたもので、ちゃんと石で出来ているんです。

よく、石綿(アスベスト)と混同されて見られるそうですが、繊維の太さがアスベストよりずっと太くて、全くの別物。
ただ、海外で作られたロックウール製品、またはその製法に関しては、少し疑問な点も多く、一部の用土メーカーはハンギング用の土に混ぜていたものを取りやめたとか。

どうなんでしょうね....。
一応、私が使っているロックウールは、国内メーカーのものですが。

園芸で使うロックウールは、ブロックタイプのものと、粒状のタイプのものがあるのですが、どちらの形状のものでも、使用する時にはあらかじめ湿らせて使うものですから、乾燥している状態で目にするのは、利用する前に袋を開けて中身を取り出した時くらいでしょうか?

だけど、ロックウールが危険という解釈は、バーミキュライトが危険と思うのと一緒だと思うのですけど。
バーミキュライトは学校教材にも使われているし、ペットショップで売っている「猫の草」にも使われているし。

使われている人の判断次第ってとこでしょうか。






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