私は鳥取県庁や智頭町公式サイトをはじめ、いくつかのサイトのRSSを読み込んでこのリンクのページや、サイドバーの他、別のサイトでも確認出来るようにしているので、比較的、各サイトが更新されたり、リニューアルされた時は分かり易いのですが、RSSが配信されないサイトの場合だと、あまり見に行かないようになりました。
例えば新聞社だと、山陰中央新報はRSS配信されているから、気になる記事のタイトルがあれば訪問するけど、RSSがない日本海新聞は殆ど見ない...。
以前は無理にRSS化して読み込んでもいたけど、今はここの広報感覚って...と思うと、RSS化する気にもならなくて。
私はRSSというのは、そのサイトの宣伝、広報活動を兼ねた更新連絡だと思っているのですが。
ところで鳥取県庁のWebSiteには企画部広報課の動画ページがあり、先日のRSSにも知事記者会見の動画がアップされたとありましたが、ここにある動画の殆どが庁内サーバにあるんですね...。
何となく、もったいないと思いません?
【関連リンク】
・鳥取県写真・映像ライブラリー事業/平成20年度予算
・鳥取県写真・映像ライブラリー事業/平成21年度予算
地方自治体も YouTube を活用中!動画閲覧回数が26倍に増えた県もこれまでYouTubeを活用した広告をいくつか紹介してきましたが、広報活動にYouTubeを活用しているのは一般企業だけではありません。
和歌山県は今年の7月にYouTube上にチャンネルを開設。
名産品、イベント、観光地の紹介や、県内出身者へのインタビュー等、200を超える様々な動画を掲載中です。
同県関連の動画は、チャンネル開設後一ヶ月で以前の動画配信サイトでの視聴回数の26倍も視聴されるようになったそうです。
和歌山県の広報室室長さんにYouTubeの活用についてお話をうかがったところ「繰り返し議論を行い、コストや圧倒的に多くの視聴者が利用している点を評価して利用を決めました。予想以上の反響で嬉しい限りです」とのこと。同広報室では、「和歌山県の情報や魅力をどのように興味をもって見てもらえるか、また視聴者の役に立つような情報は何か」など、今後も視聴者から意見を集めて研究されていくそうです。
動画やチャンネルを見て感想や要望がある方はぜひチャンネル左下にある「メッセージの送信」機能を活用して意見を届けてみてはいかがでしょうか?【YouTube関連自治体】
・山梨県
・和歌山県
・福岡県
・福島県会津若松市
・三重県いなべ市
・新潟県長岡市
・大阪府大阪市
・京都府京都市
・北海道上ノ国町
・長野県信濃町
・兵庫県新温泉町引用:YouTube Japan Blog (2008年10月9日)
以前にも鳥取県はとっとりWebマップというシステムを利用していますが、これって使い易いですか?
積雪情報の方はInfosakyu上にありますけど、どちらも県境を越えたら、また別の情報サイトを見つけないといけない...?
何となく、便利なようで、実際にはどうなのかな?
「埼玉県草加市の地図案内」は、Googleマップで作られてますが、「慣れ」の問題なのかな?
私はこちらの方が使い易い。
あちこちで仕様の違う地図も使いにくさがあるし....?
【関連リンク】
・鳥取県地理情報公開システム「とっとりWebマップ」
・鳥取県積雪情報観測システム「とっとり雪みちNavi」
私は静止画(写真)を収集するのも、Google Maps APIを使ったり、既存のアルバムサイトを利用して、撮影場所の地図と、動画や観光地の写真をジョイントした方がいいように思うのですけど。
Google Maps APIは自サイトに地図表示して、動画や写真の撮影場所をマークするもの。「ひょいと因但観光ナビ」でもGoogle Maps APIは使われているのですが....。
PanoramioとPicasaは写真、webcams.travelはライブカメラの位置情報を地図上に表示。
その他にも、Google Mapsの「マイマップ」を公開に設定することで、地図上に動画や写真をリンクしたものを表示することも。
【関連リンク】
・Google Maps API
・Panoramio
・Picasa
・webcams.travel
【関連リンク】
・【埼玉県草加市】市のサイトの地図案内サービスにGoogle Mapsを採用 コストとリスクのバランスを考えた上で選択
【関連リンク】
・山陰海岸ジオパーク推進協議会ホームページ
・鳥取県公式ホームページ「山陰海岸ジオパーク推進協議会」
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地方自治体 観光PRに 「ユーチューブ」活用広がる自民党や社民党などが動画投稿サイト「ユーチューブ(YouTube)」での広報活動を始めて注目を浴びるなか、地方自治体もPR活動に活用する例が増えている。きっかけは「コスト削減が見込めると思った」という真面目なものから、「パソコン好きな職員が動画配信をやってみたかったから」との「内幕」を披露する自治体まで、さまざまだ。また、大がかりな配信システムを組むお金がない、という事情も反映しているようだ。
利用の理由は「システム構築費用がいらない」
J-CASTニュースが調べた限りでは、かなり早い段階でユーチューブでの動画配信に踏み切ったのが福島県会津若松市だ。同市では2007年1月末、昭和30(1955)年代から昭和50(1975)年代に撮影された広報用の16ミリフィルムをデジタル化して公開。加えて、月1回程度、市長の記者会見映像も公開している。
現在55の動画が公開されているが、再生数が数十から数百にとどまっているものも多い。そんな中でも、比較的人気で数千のアクセスを集めているのが、1965年に同市の観光名所「鶴ヶ城」が再建された際の様子を記録した一連の動画だ。
市の秘書広報課では
「昔をご存知の方には『懐かしい』と思っていただけているようですし、若年層には鶴ヶ城が(再建されたのではなく)昔の姿のままだと思っている人も多いので、『新たな発見』になっているようです」
と分析している。もっとも、サービスが始まったきっかけはと言うと、
「実際のところ、担当の職員がパソコン好きで、『動画配信をやってみたい』という意欲があった、ということなんです。役所的な言い方をすれば、『市民の皆さんに幅広く情報公開を進める』ということになるのだと思いますが...」
と、職員の発案で始まった、というのが実際のところのようだ。
違う理由でユーチューブの活用を始めた自治体もある。07年11月29日から、ケーブルテレビ向けに制作した映像を再編集して公開している兵庫県新温泉町では、
「サーバーを借りようと思って民間業者から見積もりを取ったところ『月に数万かかる』のことだったので、あまり予算もないことですし、会津若松市さんなどを参考にしながら導入を決めました。町民からは『観光PRになるのは良いことでは』との声をいただいています」(企画課)
と話しており、コスト面を理由に挙げている。また、10月1日にユーチューブ利用を始めた三重県いなべ市でも、ユーチューブ利用の理由としてシステム構築費用が省けるという利点を挙げている。
災害で堤防が決壊した様子を収めた動画が人気
また、思わぬことがユーチューブ利用の後押しをした自治体もある。長野県北部の信濃町では、山間部という環境のため、つい最近までブロードバンドが使えず、ウェブサイトの運営も「本当は動画配信もやりたいが、今のところはテキストベースで」というのが方針だった。ところが、07年9月に、町の一部地域にNTTの「Bフレッツ」が開通し、動画サービスの導入を後押しした。実際にサービスが始まったのは07年10月24日で、05年に制作した「PRビデオ」のDVDに収録された映像や、「クリスマス会」「除雪機械出動式」といった地域のイベントを家庭用ビデオカメラで撮影したものが公開されている。やはり、同町の総務課でも、ユーチューブのメリットとしてコスト面を挙げ、
「大がかりな配信システムを組んだり、高価な撮影機材を用意するお金がない、という事情はあります。妙な言い方なのですが、ユーチューブは『雑な作りでも許してもらえる』というか、情報発信が堅苦しくない形で出来るのが利点だと思います」
と、率直な思いを話していた。
なお、同町が公開している動画で最もアクセスが多いのが、1995年の災害で堤防が決壊した様子を収めた動画で、すでに3万2000回以上再生されている。他の動画と比べると飛び抜けて多い再生回数だが、「たまたま役場に保存されていた」という災害現場のビデオを「災害を風化させるのも良くない」と、再編集してアップロードしたところ、ユーチューブのトップページにある「おすすめ動画」に取り上げられ、アクセスが急増したのだという。
もっとも、これは「例外」のようで、町民からの反応は
「ビックリするほど、ないんです」
とのこと。町内への広報が、今後の課題と言えそうだ。引用:J-CASTニュース
世界砂像フェスティバル (鳥取市) | 鹿野祭り (鳥取市鹿野町) |
鳥取しゃんしゃん祭 (鳥取市) | 宇倍神社神幸祭 (鳥取市国府町) |
柱まつり (鳥取県智頭町) | 米子がいな祭り (米子市) |
鹿野往来 (鳥取市鹿野町)




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