我が家にある鉢植えのイチゴ。
四季成りイチゴはまだ次々と花を咲かせていますが、摘蕾をしながら茶色くなった葉や古くて艶のなくなった葉を取り除いて、油かすを少し株から離して土に埋め込んでみました。
今ある四季成りイチゴの中では、一番たくさん実を付けているのが「エラン」、その次が「セリーヌ」
ランナーの勢いがいいのが、「ジャンボピュアベリー」と、"さくら"こと「クワンシェ」です。
今の時期
クワンシェは花は咲いているけど、なかなか結実しないですね...。
ジャンボピュアベリーは咲かないみたい。
この写真の四季なりイチゴはラベル付きの苗だったのですが、品種は不明です。
登録品種番号も書いてなかったのに、買ってしまったイチゴの苗。
すごく薄い薄いピンク色の花が咲きます。草姿は立性で、草丈も低いタイプのようです。
ラベルには「いつでもかんたんいちご ラブピンク」と書いてありました。
もうひとつ「いつでもかんたんいちご パッションレッド」という濃色のピンク花もあり、この2つは花色は違うけど、草姿も草丈も実なりも同じ様子。
たぶん...フラグ(フラグー)だと思うんだけど。
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| (店舗:イングの森) |
私がいくつか育てた四季成りイチゴの中で一番いいな!!と思ったのは「エラン」です。
「フラグー」のことはまだよく分かりません...。
最近はピンク色の四季成りイチゴが人気で、花が楽しめて、実も美味しいがキャッチコピーになってしまっているけど、草姿が開張性か立性かというだけで、プランターで素人が育てるには病気やハダニなどの害虫の対策がすごく違うように思います。
特にエランは他品種よりウドンコ病に強いので、気を付けるのはアブラムシくらい。
葉もあまり地面に付かないので、雨による土の跳ね返りも少ない様子。
畑での栽培の時は黒マルチで覆うので、あまり関係ないのかもしれないけど、プランター栽培の時は、このタイプって育てやすい気がします。
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| (店舗:イングの森) |
四季成りイチゴの「エラン」の花の色は "白色" です。
エランは鈴なりに実るような豊産性ではないけど、摘蕾摘花することで、大きな実が成り易い品種だと思います。
また、草姿が立性なので、葉が地面に付きにくく、病気になりにくい品種だと思います。
イチゴは「ランナー」で毎年苗を新しく更新するといいそうですが、エランの場合、1年目より2年目の方が実が大きく、味もいいイチゴが実りました。ただ、1年目にはランナーが大量に出ましたが、2年目になるとランナーが殆ど出なくなり、株分けで分割してみました。
株分けした株からも翌年はほぼ全ての株から実が実りましたが、やはりランナーは出ません。
| ■ 四季成りイチゴの「エラン」 | ||||
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四季なりイチゴの「エラン」は、生産会社によって様々な流通名、ラベルで販売されているようです。
「花恋」「夏子の苺」「いちごの教室」・・・etc...
ラベルによって価格に幅があるようですが、エランはF1種子繁殖系なので、「品種」という部分では同じです。
価格に幅があるのは、たぶん....。
メーカーブランドであるか、ないか...などと、ウイルスフリーなど、育苗過程での環境なのかな?
HCなどではラベル無しが198円くらいから、ラベル物が298円〜398円くらいで販売されています。
ラベル苗には「エラン」または、登録品種の番号「第11586号」が記載されています。
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| (店舗:ジョイフル ガーデン ヤマナオ) |
イチゴの花は一般的には白い花ですが、最近はピンク色の花が咲くイチゴも多く出回っています。
ひとえに「ピンク色の花」といっても、濃い色のピンクは「紅花」、薄い色のピンクは「桃花」と言われますが、紅花にも桃花にも色幅があって、花弁や花そのものの大きさや形も微妙に違うようです。
| ■ ピンク色の花のイチゴ | ||||
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