
6月に岡山県の美術館に行った帰り、立ち寄った園芸店で購入した「マネッティア」
別名は「アラゲカエンソウ」とも言うアカネ科の植物。
購入した時、花があまり付いていなかったので、お店の方が少し安くして下さったのですが、自宅で植え替えてしばらくすると一花、二花は咲いたのですが、その後は咲く気配もなく、どうなるかな〜と見ていたところ、鉢にあたる日照方向とは反対側に花がいくつか付いていました。
そして、鉢の中をよく見ると、「蕾らしきもの」は沢山ついていて、もしかしたらこれから咲く?・・・のかもしれませんが、ここのところの夜間最低気温が10℃前後になって、日照時間も短くなっているので、咲くかどうかは微妙なところ。
マネッティアは蔓性植物で、日照を好む植物ということですが、今年の夏は冷夏と日照不足だったので、花が咲かないのは、それが原因?・・・と思っていたところだったので咲いてすこしホッとした。
じゃなきゃ、咲かないツルを育てていたことになる。
アサガオなどは肥料を多く与えると、ツルや葉だけが茂り、花が咲かないと聞きますが、マネッティアは「肥料を好む」と聞いていたので、咲かないマネッティアを見て、もしかしてマネッティアも朝顔と一緒?...とか、そんな風に思っていた事もありました。
マネッティアは耐寒性がなく、日本では1年草として扱われています。
クリスマスシーズンにツリー仕立てにされたマネッティアを最近は見かけるようになりましたが、室内で管理すれば、冬越しも出来るそうです。
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| (店舗:Fleur Town 吉本花城園) |




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