これは、生ゴミ処理機から排出された乾燥堆肥。
我が家のイーターはバイオ方式。
カラッカラに乾燥された生ゴミが下部にある容器に排出されます。
出てくる中身は...、
えっ!、これ、いつのもの? って思うくらい、新旧色んな物が混じり合って堆肥として出てきます。
この堆肥は、畑にも鉢花にも使っていますが、たま〜に、この堆肥から、南瓜やトマト、ゴーヤなどが芽を出します。
【関連リンク】
・自治体の助成金検索 (Panasonic)
購入した時、お店の人からは、出てきたものはそのまますぐ使えるよ...って言われたけど、説明書には、畑などで暫く休ませてから使った方が効果が高いと明記。
私も少し休ませてから使った方がいい感じのような...。
生ゴミだからどうしても、塩分があるものが混じって、塩度障害が気になるし。
それもあって、鉢花にこの堆肥を使う時は、市販の培養土や、熱消毒した古土に堆肥を混ぜて少し水を加え、それを一旦、袋に戻して数日置いておきます。
植え替えの1週間くらい前にプランターに必要量だけ入れて放置。植え替えまでの間、そのプランターに水やり。
これである程度の塩度障害は理屈的には抜けるはず....ですが、私はあまりやりません。
気が向いた時だけやっています。
そもそも、処理機から出てきた段階での塩度が分からないし、塩度障害は気になるけど、そこまでは高くない気も。
ただ、これからは鳥取は「カニ」の季節。
カニってね....。肥料にはすごくいいし、我が家の生ゴミ処理機とはすごく相性がいいの。
処理しにくい生ゴミを投入しても早く落ちてくる。バイオとの相性?
ただカニって、それこそ塩度障害が気になる生ゴミ。
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| (店舗:花ひろばオンライン) |

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