鳥取砂丘での撮影申請手続き簡略化について

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こちらもベタ記事ですが...。

鳥取砂丘ロケを「規制緩和」 撮影申請手続き簡略化
2009年10月11日

数々の映画やテレビドラマの撮影ロケ地になってきた鳥取砂丘(鳥取市)で、制作側から「煩雑で時間がかかりすぎる」と不評だった撮影申請の手続きがこのほど大幅に簡略化された。
白い砂丘と日本海が広がる独特の風景はロケ地として人気で、これまで映画「冬の華」やドラマ「砂の器」などの作品や、時代劇、ヒーロー物の舞台としてたびたび登場した。
だがこれまでは機材の図面やロケで使う面積などを、所管する近畿地方環境事務所(大阪府)や県、市に一つずつ申請する必要があり、許可まで1~2カ月かかることも。これがネックとなり撮影を断念するケースが相次いでいた。
以前は大人数の撮影隊が場所を占拠してしまうこともあったが、「撮影隊のマナーが改善し、環境に配慮してくれるようになった」と同事務所は手続きを簡略化。テントやレールなど、大掛かりな機材以外は書類申請が必要なくなり、簡単な撮影であれば市や県への連絡だけで可能になった。
鳥取市は「砂丘の魅力を発信する機会が増えてくれれば」と、ロケ増加に期待している。

引用:共同通信社

地方ロケはね...ホント大変。
制作会社によってはフィルム・コミッション(FC)を利用する会社も多いけど、FC嫌いの制作会社も多い。

80年代〜90年代初めの頃。
アーティストがプロモーションビデオを作ってそれをカラオケなどの映像にも使う事が多かったのですが、よくそのロケに同行したなぁ...。
その頃はアイドルのカレンダーなんかも後期の繁栄期で、予算の関係上、カレンダーとイメージビデオ、写真集などの乗合撮影。
スケジュールや予算があれば海外ロケの場合もあるけど、演歌系の人や演出上の問題で国内ロケになる場合も多い。
記事では「撮影隊のマナーが改善」なんて書いてあるけど、元制作側の人の意見から見たら、地方側のスタッフにも「それはちょっとね...」なんて思わせる場合も多いのよね...。
契約に無いことされたり...。

そういえば昔、鳥取県の観光CFに関わった事があったなぁ...。
その時はそんなに申請に時間が掛かった記憶はないけど。
やっぱり「内輪」と外部の撮影は違ったのかな?



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このページは、yuiが2009年10月11日 22:48に書いたブログ記事です。

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