コールセンターの恋人。
今日最終回でしたね....。
最初は楽曲目的で見ていましたが、結局最終回まで視聴。
数字はあまりよくなかったようですが、それなりに面白かったと思う。
ただ、個人的には...、
最終話になってからの、青響こと「青山響子(ミムラ)」の父親の状況が、あまりにもトントンと脚本の中で進んでいたこと。
多分、第1話と最終話の「徹子の部屋」部分は同日収録じゃないかと思ったのですが、このシーンからラーメン店での展開が、何となくつなぎ目が悪く、シーンカットされた部分があったのかな?...と、少し感じました...。
ところでこのドラマの挿入歌は、1966年に発売された槇みちるの「若いってすばらしい」という曲ですが、60年代ミュージックの懐かしさがたっぷりのリズムとアレンジ。
時代を感じさせる曲ですが、過去にもドラマやCMに使われていますので、知っている人も多い名曲のひとつですよね。
1964年の東京オリンピックから1970年の大阪万博までの高度成長期。
その時代の「若者」は今、50才代後半〜60才代。
学生運動や安保闘争の時代を生きた世代。
「夢」とか「希望」とか、簡単に言葉にすることは出来ても、昔のような活力が今の時代にはあるのかな?
まさにある僧侶の言葉、「自分で選んだ道なのに 自分で迷うことばかり」....ですね。

作詞:安井かずみ 作曲:宮川泰 発売:日本ビクター 発売年:1966年3月
若いってすばらしい作詞:安井かずみ
作曲:宮川泰あなたに笑いかけたら そよ風がかえってくる
だから ひとりでもさみしくない
若いってすばらしいあなたに声をかけたら 歌声がきこえてくる
だから 涙さえすぐにかわく
若いってすばらしい夢は両手にいっぱい 恋もしたいの
やさしい気持ちになるの
ああ 誰かがあたしを呼んでいるあなたがいつか言ってた 誰にでも明日がある
だから あの青い空を見るの
若いってすばらしい夢は両手にいっぱい 恋もしたいの
やさしい気持ちになるの
ああ 誰かがあたしを呼んでいるあなたがいつか言ってた 誰にでも明日がある
だから あの青い空を見るの
若いってすばらしいだから あの青い空を見るの
若いってすばらしい若いってすばらしい
若いってすばらしい




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