何だか今日は久しぶり!! の晴天ですね。
天気予報では、「弱雨」となっていたので、また雨かぁ...と思っていたのですが、お昼前から青空が。
急いで、まだ何もやれていない「土用干し」の準備に取りかかりました。
この晴天、続くといいな。
そして、こちらは鉢植えのクランベリー。
ハツユキカズラ(初雪カズラ)と、アイビーと、テーブルヤシとの寄せ植えになっています。
夏の暑さと水切れにちょっと弱いのですが、今年は冷夏だったので、過ごしやすいのでしょうか。
今、ほんのりと色付きはじめています。
クランベリー (オオミツルコケモモ)科名:ツツジ科スノキ属
学名:Vaccinium macrocarpon
原産:北アメリカ北東部、カナダ
分類:常緑小低木
別名:オオミノツルコケモモ(大実ツルコケモモ)、アメリカンクランベリー、ツルコケモモ(蔓苔桃)
英名:American Cranberry、Large cranberry、Bearberry
樹高:つる性30cm〜60cm
花期:6月〜7月
果期:9月〜10月
備考:近縁種がいくつかあり、それを総称して、クランベリーと呼ぶことが多い。
クランベリー
クランベリー (英語:Cranberry) とはツツジ科スノキ属Oxycoccos亜属に属する常緑低木の総称。北半球、寒帯の酸性の沼地に見られる。
主な種はツルコケモモ(蔓苔桃)、ヒメツルコケモモ(姫蔓苔桃)、オオミノツルコケモモ(大実蔓苔桃)、アクシバ(灰汁柴、青木柴)。
名前
鶴 (crane) のベリー (berry) の意味。17世紀、アメリカのイギリス系移民が名づけた。
ツルの好物であることからだが、花が開く前、茎、萼、花弁がツルの首、頭、くちばしに似ているからだという説もある。
ニシンの体積を測る単位クラン (cran、37.5ガロン) とは無関係である。
特徴
果実は非常に酸味が強く、生食には向かないが、菓子やジャム、クランベリージュースの原料となる。七面鳥の丸焼きに添える甘いクランベリーソースは、アメリカ合衆国とカナダの感謝祭には欠かせない。
高さ10cm程度の矮小な低木で、枝は細く小さな常緑の葉をつける。花はダークピンクで反り返った花弁をもつ。果実は小さく、中が数室に分かれた空洞になっており、熟すとピンク色から深紅に色づく。加工用など傷が付いてもさほど支障のない場合、クランベリー畑に木が完全に沈むほどまで水をはり、水中で木を揺すると果実が外れて水面に浮かぶので、大型機械で果実をすくい取って収穫する。なお、畑にはった水はクランベリーの木を冷害から守る効果もあるため、春まで水を抜かずにそのまま越冬させる。
クランベリーやクランベリージュースは頻尿に効果があるとされる。
種類
クランベリーには以下の4種類がある。
Oxycoccos節
ツルコケモモ (Vaccinium oxycoccos) (Common Cranberry, Northern Cranberry)
北ヨーロッパ、北アジア、北アメリカ北部など、北半球の寒い地域に分布。葉は5-10 mm 。花は細く毛深い茎の先につき、ダークピンクで紫色の穂がある。果実は小さく薄いピンク色。
ヒメツルコケモモ (Vaccinium microcarpum) (Small Cranberry)
北ヨーロッパ、北アジアに分布。葉はツルコケモモより三角で花茎に毛はない。
オオミノツルコケモモ、ベアベリー (Vaccinium macrocarpon) (Large cranberry, American Cranberry, Bearberry)
北アメリカ北東部に分布。ツルコケモモより葉は長く10-20 mm ある。
Oxycoccoides節
アクシバ Vaccinium erythrocarpum (Southern Mountain Cranberry) (Vaccinium japonicum)
北米アパラチア山脈南部の高地と東アジアに自生する。
その他
同属のコケモモが英語でマウンテンクランベリー(mountain cranberry)と呼ばれることがあるが、リンゴンベリー(lingonberry)の方がより一般的である。
ツルコケモモ
ツルコケモモ(蔓苔桃、学名:Vaccinium oxycoccos)はツツジ科スノキ属ツルコケモモ亜属の常緑小低木。
特徴
茎は細く、長さ20cmくらいになり、まばらに分枝する。葉は無柄で茎に互生し、形は卵状長楕円形または狭卵形で、葉身の長さ5-15mm、幅2-5mm。葉の先端は尖り、縁は全縁でやや裏面側にまくれ、裏面はやや粉白色になる。
花期は7月。前年の枝先にできた花芽から短毛が密にはえた1-4本の花柄をだして、その先端に下向の淡紅色の花を1個ずつ咲かせる。花冠は4裂し、裂片は長さ7-9mmで、カタクリのように背面に反り返る。
果期は9-10月。果実は漿果となり、径1cmほどの球形で赤色に熟し、クランベリーとして食用にされる。
分布と生育環境
日本では、北海道、本州の中部地方以北に分布し、寒地の高層湿原でミズゴケ類の中に自生する。世界では、北ヨーロッパ、北アジア、北アメリカ北部など、北半球の寒い地域に広く分布する。
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| (店舗:リトル&ハピネス) |
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