先日のルッコラのタネ。
播種しようと思いながら、まだやっていません。
その変わり、コキアとかコバノランタナとか、一鉢大きな鉢に植え替え。
我が家のコバノランタナは今年は2色。
パープル(紫花)とイエロー(黄花)。
紫花は去年からの越冬株。
七変化と言われるランタナより耐寒性があるとは聞いていたけど、冬場に落葉もせず、越冬したもの。
色変わりはしなくて、葉も花も少し小さいけど、花つきはいい。
ランタナは簡単にタネが出来るので、交配種も多く、どちらか分からない、または両系統の一部を引き継いだ品種もあるそうで、以前育てた黄花のランタナは色変わりはしないけど花は大きく、葉はコバノよりは大きいけど、七変化よりは小さいという中間的な葉の大きさ、草姿は七変化と同じで花期はやや長かった。
この写真のコバノランタナは生粋のコバノ。
葉は2cm〜3cm。花径も3cm〜4cm程度です。
今年はご近所さんでも、この黄花を育てていらっしゃる方をよく見かけます。
| ■ ランタナ・コバノランタナ | ||||||||
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| ■ 季節の寄植え | ||||||||
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| (店舗:イングの森) |
ランタナ科名:クマツヅラ科ランタナ属
学名:Lantana camara.
分類:常緑低木
原産:熱帯アメリカ、アフリカ
別名:シチヘンゲ(七変化)
草丈:30cm〜80cm
花期:5月〜10月
耐暑:強い
耐寒:弱いコバノランタナ
科名:クマツヅラ科ランタナ属
学名:Lantana montevidensis.
分類:常緑つる性低木
原産:熱帯アメリカ、アフリカ
別名:小葉のランタナ
草丈:30cm〜80cm
花期:5月〜10月
耐暑:強い
耐寒:やや強い5月から11月にかけて花をつける花木です。1cmくらいの小花が1カ所にまとまってたくさん咲きます。咲き始めは花の色が黄色ですが、時間がたつにつれて赤に変化していきます。白色のものは、ピンクに変化していきます。その変化の様子から、七変化という和名もついています。真夏のカンカンでりにも耐えることができるので、ベランダでの栽培にも適しています。
ランタナ(Lantana、学名:Lantana camara)はクマツヅラ科の常緑小低木。中南米原産。観賞用に栽培される。和名はシチヘンゲ(七変化)。赤、橙、黄、白など鮮やかな色の花をつけ、また花の色が次第に変化することに由来する。
特徴
多数の小花からなる散形花序をつける。開花後、時間がたつと次第に花色が変わるため、同一花序でも外側と内側では花色が異なる(内側が新しい)。
果実は黒い液果で有毒といわれるが、鳥が食べ種子を散布する(種子を噛み砕く可能性の強い哺乳類には有毒だが鳥類には無毒という液果をもつ植物は多い)。茎は断面が四角で細かいとげが密生する。葉は対生し表面がざらついている。暖地では戸外でもよく育ち高さ1.5mほどになる。
ランタナ属は中南米や南欧原産の約150種の低木または多年草を含む。熱帯・亜熱帯では広く野生化し、オーストラリアや東南アジアではやっかいな雑草として問題になっている。ややツル状に横に這って茂みを作り、茎には細かい逆棘があるため扱いにくい。他方、花には多くのチョウが集まり、見応えがある。
ランタナ属でよく栽培されるものとしては、ランタナの他に、小型で地面を這い赤、紫などの花をつけるコバノランタナ(Lantana montevidensis)、あるいはこれらの雑種がある。







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