四季なりイチゴ「エラン」です。
春に大豊作だったのですが、少し「ひとやすみ」したのか、また次々と実り始めました。
四季なりイチゴはホントに、1年目より2年目の方が実が大きいですね。
普通イチゴは古株になると根がゴボウのように太くなって、実付きが悪くなると聞きますが、四季なりイチゴは2年目の方がすごいです。
一番大きな株の根元は、株が5つ位に分岐していて、大きく盛り上がっています。
古くなった葉、黄色や茶色など色の悪い葉、艶が無くなって、葉の呼吸が悪そうな葉は、時々切り取っています。
実は一番果や形のいいものを残して、蕾みの時に摘蕾していますが、それでも満足できる収穫量があります。
ただ摘蕾を忘れると、写真のような少し形の悪いものが出来てしまうことも。
| ■ 四季なりイチゴ | ||
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| (店舗:イングの森) |






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