四季成りイチゴの「エラン」
今季の収穫が殆ど終わったかなぁ...と、思っていたら、またポツリポツリと花が咲き始めました。
エランはF1品種なのですが、形が均一に揃いやすく、一部地域(北海道だっけ?)では、営利栽培されている品種。
家庭栽培では、大きさや形を均一にするのは少し難しいですが、それでも他の品種に比べると少し揃っているような気もします。
ジャンボピュアベリーレッドは桃花の二季成りイチゴ。
環境によっては四季成りにもなるそうで、販売店舗によっては四季成りと表示されている事もあるようですが、エランに比べると二季成性の方が強いみたいです。
今はまだ、僅かながら実が付いていますが、花芽は無く、ランナーが勢い良く出てきています。
そして、四季成りイチゴ「クワンシエ」
これは量販店・園芸店などでは「さくら」というラベルが付いた流通名でよく見かけましたけど、最近はあまり見かけなくなりました。
花の色はこちらも桃花。そしてジャンボピュアベリーレッドと一目で分かる違いは「開張性」であること。
家の四季成りイチゴの中ではクワンシエが一番育成不良かな...。
イチゴの株は大体1年ごとに新しい株に更新するのですが、「四季成りイチゴ」の場合、どうも2年目の株の方が大きい実がなるような気がしています。
家で今春、実った2年株のエランは500円玉2個分のものが出来、ジャンボイチゴと間違えられました....。
エランは摘蕾したので、大きくなりやすかったのかもしれませんが、昨年に比べると数倍の大きさ。
ジャンボピュアベリーレッドは豊産性のようで摘蕾が追いつかず、放置したら葡萄性のごとく鈴なり。さすがに小粒ではあったけど。
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