植えて2年目のラッキョウです。
収穫後の予定は甘酢漬け...。
だけど、去年収穫したウメを酢漬けにしたのですが、その梅酢を使おうか、それとも梅酢は秋に収穫予定のショウガに使おうか少し悩んでいます。
だって去年はウメが不作で、梅酢が1瓶しかないんだもの。どうしようかな。
ラッキョウの甘酢漬けの作り方は色々あって、人それぞれだと思うのですが、我が家ではまず数日間、塩漬けにして、それを塩抜きしてから甘酢漬けにしています。
その方がアクが抜けて甘酢が濁らず、好みみたい。歯ごたえもあまり変わりません。
ただ2度切らなきゃならないのですが....。
こだわるのは「酢」と「塩」かな...。

ラッキョウラッキョウ(辣韮、薤、辣韭、学名 Allium chinense syn. Allium bakeri)は、ユリ科(ネギ科とする場合もある。)の多年草・野菜。
別名は「オオニラ」、「サトニラ」。
特徴
中国、ヒマラヤ地方が原産。白色または紫色を帯びた白色の鱗茎を食用とする。
特有の強い匂いと辛味を持つ。この匂いはニンニクやニラと同じアリル硫化物である。
主に塩漬け、甘酢漬け、醤油漬けで食べる。カレーライスのつけあわせとして、福神漬とならんでポピュラーな存在である。また薬効も多いとされている。
鳥取県(鳥取砂丘)・福井県(三里浜)の特産品である。また沖縄県では「島らっきょう」または「ダッチョウ」と呼ばれる、一般的ならっきょうより小型で細いものがある。一般的なラッキョウよりもネギに似た辛みが強く、主に塩漬けして鰹節をかけて食べる。
鱗茎は、薤白(がいはく)という生薬名がある。漢方では胸痺(きょうひ、胸のつかえ・痛みなど)に効果があるとされる。引用:Wikipedia
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