ゴールデンウイークが開けた1週間後、智頭町では「智頭どうだんまつり」が開催されます。
メインはやはりドウダンツツジの展示即売ですが、シャクヤクやアブチロンなど、今の季節に咲いている花や常緑植物、苔玉や山野草なども置いてあります。
地産地消コーナーでは、地元の有志が様々な屋台を出していますが、オススメは毎年は見かけない気もするけど、量り売りで販売されている漬け物屋さんの「カクテキ」。
辛いものとか、少し辛みを押さえたものとか数種類あって、試食もOK。今年は出ているかな?
それから産地直売の野菜の屋台。
この屋台も毎年は見かけないように思うけど、ここで販売されている高糖度トマトが美味しい。
それから、ニジマスの塩焼きと、智頭町商工会(青年部?)が作っている「焼そば」・・・。
いたって普通のヤキソバなんですけど。
他には野菜苗とか、パンジー&ビオラのポット苗等も置いてあったりしますが、毎年同じ屋台や商品があるわけではないと思うので....。
智頭どうだんまつりは、開催日が三日間ありますが、やはり込み合うのは最終日の日曜日。
人が少ないのは金曜日かな?、平日ですし。
搬入は毎日行われているという事ですが、開催日初日の金曜日と土曜日の午前中が一番商品が多いような気がします。
それに、最終日の午後に行くと品切れも多々・・・。
どうだんまつりで販売されているドウダンツツジは、根巻き苗が多く、模様木仕立てのものなどは、大きさを考慮すると安いとは思います。
ただ、2年前のどうだんまつりの会場で、搬入中に折れたと思える花付き枝まで販売されていた事もあったのですが、それはやはりちょっと...。
それから、去年販売されていたアブチロンのチロリアンランプ。大きなクモの巣があって、農薬が使われていないのは分かったけど、もう少し検品して欲しいなと感じた事がありました。
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ドウダンツツジドウダンツツジ(燈台躑躅、灯台躑躅、満天星躑躅、学名Enkianthus perulatus)は、ツツジ科ドウダンツツジ属の植物。
落葉広葉樹。低木で、大きくても3m程。本州、四国、九州の温暖な岩山に生えるが、自生地は少ない。庭木や植え込みとしてはごく普通に植えられる。寒冷地でも耐えるが、関東以西の温暖な地に多く植えられる。花期は、葉が出てから約1週間後(4月上旬~5月中旬頃、地方によって違う)。花序は散形花序である。花は、白色、釣り鐘のような感じで、5mm程の大きさ。葉は、菱形に近く、大きさは通常約2cm、大きなものは、約5cmになる。ツツジ科の特徴として根が浅いので、乾燥に弱い。新緑、花期、紅葉と、見時が多い。紅葉は寒冷な地で、10月中旬~11月上旬頃、温暖な地で11月中旬から12月中旬頃であり、まっ赤に紅葉する。
ドウダンツツジの品種に葉が広いヒロハドウダンツツジがあるが、自生地ではむしろヒロハドウダンツツジのタイプが多く、同一場所に両者やその中間型が混在して見られるため、厳密に区別する必要はないと思われる。
似た同属植物
本種と似た同属植物にサラサドウダン(学名:E. campanulatus、フウリンツツジとも)、カイナンサラサドウダン(学名:E. sikokianus)がある。これらは総状花序であることや、花にピンクのラインがあることから本種と区別できる。
花の色が、赤みが強いものにベニサラサドウダン(学名:E. campanulatus var. rubicundus)がある。(引用:Wikipedia)
ドウダンツツジ属・アブラツツジ (油躑躅/学名:Enkianthus subsessilis)
・カイナンサラサドウダン (学名:Enkianthus sikokianus)
・キバナフウリンツツジ (学名:Enkianthus campanulatus f. lutescens)
・コアブラツツジ (学名:Enkianthus nudipes)
・サラサドウダン (更紗満天星/別名:フウリンツツジ/学名:Enkianthus campanulatus)
・シロドウダン (白満天星/学名:Enkianthus cernuus f. cernuus)
・シロバナフウリンツツジ (学名:Enkianthus campanulatus f. albiflorus)
・ツクシドウダン (学名:Enkianthus campanulatus var. longilobus)
・ドウダンツツジ (満天星躑躅、灯台躑躅/学名:Enkianthus perulatus)
・ヒロハドウダンツツジ(学名:Enkianthus perulatus f. japonicus)
・ベニサラサドウダン (紅更紗満天星/学名:Enkianthus campanulatus var. palibinii)
・ベニドウダン (紅満天星/別名:チチブドウダン/学名:Enkianthus cernuus f. rubens)
・ホソバアブラツツジ (学名:Enkianthus subsessilis var. angustifolius)
・ミヤマドウダン (学名:Enkianthus campanulatus var. kikuchi-masaoi)躑躅(ツツジ/テキチョク)とは「足踏みをする(足もとがふらつく)」という意味。
黄レンゲツツジを食べた羊が足踏みしながら苦しんだ事から羊躑躅が当てられたのが語源。
ツツジには毒性があり、ドウダンツツジも根には猛毒、花粉や葉、樹液にも毒性があると言われ、一部地域ではツツジの咲く頃に採れたハチミツも破棄するそうです。
| ■ ドウダンツツジ ポット苗 | ||||||||
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| (店舗:e-フラワー) |
ドウダンツツジ科属:ツツジ科ドウダンツツジ属
学名:Enkianthus
原産:日本
別名:満天星
樹高:1m〜5m
花期:3月〜6月ドウダンツツジはスズランのような釣り鐘状の花を多数咲かせる落葉性の花木です。丈夫で育てやすい植物で日本でも北〜南の山地で自生しています。花色は白のほかに白地に赤い縞模様が入るサラサドウダンや赤い花を咲かせるベニバナドウダンなどがあります。生育がよく細かく枝分かれして芽が伸びる力も強いので刈り込んで形を整えて生け垣などにも利用できます。
ドウダンツツジは日本に自生する落葉性の低木で漢字で書くと「満天星躑躅」となります。3〜4がつんかけてまるっこいすずらんの様な白い花を咲かせますが花を観賞するというより、樹型を色々な形に仕立てて生け垣や植え込みとして利用することが多い樹木です。枝葉が細かく密につき芽吹く力も強いので生け垣として最適な樹木のひとつです。秋の紅葉も美しく、花もなかなかきれいですが紅葉も鑑賞のメインです
ドウダンツツジの近縁種には赤い花を咲かせるベニバナドウダンツツジや花は白いが一部分が赤っぽく色づくサラサドウダンツツジ、樹高が低めのツクモドウダンツツジなどそのほかにもたくさんの仲間がいます。【かかりやすい病害虫】
病気 特になし・害虫 ハマキムシ カイガラムシ アブラムシ
【栽培ポイント】
●日当たりの良い場所で育てます
●細かい根が大きく張るので植え穴は大きく掘ります
●肥料は窒素分を多く与えすぎないように注意しましょう
【用土】
保湿性のある有機質に富んだ土が適します。植え付ける場所にはあらかじめ腐葉土や堆肥を混ぜ込んでおきましょう。鉢植えにする場合は赤玉土(小粒)もしくは鹿沼土6:腐葉土4の割合で混ぜた土を使用します。
【植え替え】
鉢植えにした場合は鉢の中が根でいっぱいになって鉢の底から出てくるようなら一回り大きな鉢に植え替えましょう
植えつけは開花時期と真夏をのぞけばほぼ周年行うことができます。細かい根が広く張るので植え穴は大きめにして堆肥や腐葉土を混ぜ込んで深植えにならないように地際の部分が少々高い位置に来るように山高に植え付けます。
【水やり・肥料】
初夏から夏にかけて水切れさせてしまうと翌年の花つきが極端に悪くなることがあります。土の表面が乾いたらたっぷりと与えるようにしますが地植にしていて夏に乾きすぎる場所では株元にワラや腐葉土を敷いて乾燥を防ぐようにしましょう。鉢植えの場合は半日陰の場所に移動させます
肥料はチッソ分が多いと葉ばかり茂りすぎるので、その点を気をつけて油かすと骨粉を4:6くらいに混ぜたもの株元に施します。肥料を与える時期は2月と9月の年2回です。9月に与える肥料は通常与える量よりも少なく、目安として2月の与える肥料が1としたら9月に与える肥料は0.5の量です。
【繁殖】
挿し木でふやすことができます。挿し木の適期は新しい枝が十分に充実した6月頃が適期です。今年伸びた新しい枝を付け根からハサミを使わず手でもぎます。下の方の葉を取り除いて、鹿沼土を入れた鉢に挿し、直射日光の当たらない風通しの良い場所で乾かさないように管理します。だいたい2ヶ月くらいで根が生えてきますので翌年の春に植え付けるまでそのままの状態で育てます。(引用:ヤサシイエンゲイ)
| ■ ドウダンツツジ | ||||||
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| (店舗:千草園芸) |
| ■ 用土 | ||||||||
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| (店舗:ガーデニングどっとコム) 合計金額3150円以上で送料無料 |
| ■ 植木鉢 | ||||
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