
白花・薄桃花・桃花・濃桃花の4色の四季なりイチゴの花が咲き揃いました。
家には他に桃春妃、クワンシェなどがありますが、エランだけが立性で、他は開張性です。
特にクワンシエは一番背が低く、花の位置も低い。そしてクワンシエの次に低いのが桃春妃と紅春妃。
今年の花付きはすごく良いです。
![]() 薄桃花 | ![]() 白花 (エラン) |
![]() 桃花 (ジャンボピュアベリー) | ![]() 濃桃花 (紅春妃) |
開張性で背丈が低いと、葉が土に埋まりやすいのと、 花や実が害虫の被害に合いやすく、私はプランターによる鉢植え栽培なので、表面に椰子殻のココチップを敷いています。
でも、つり鉢などでのハンギングや、ストロベリーポットなどでの栽培では、エランのような立性の草姿のイチゴより、開張性のイチゴの方が見栄えがキレイに見えると思います。
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| (店舗:イングの森) |
四季なりイチゴ「エラン」は、夏に収穫出来るイチゴとして、最近は営利栽培も始まったそうですが、普通にホームセンターなどでも苗が販売されています。
ホームセンターでは、ラベル無しで「エラン」と表示されているものから、「花恋」「いちごの教室」「夏子の苺」などの流通名のラベルが付けられ、価格もそれぞれ違っていたりしていますが、それらのラベルの裏に品種名で「エラン」と表示されているか、登録番号が書かれているものが多いです。
地元のホームセンターでは「花恋」と「夏子の苺」が298円〜398円、「いちごの教室」が198円〜298円、ラベル無しの「エラン」が98円〜198円程度で販売されていました。
また、夏子の苺は品薄になっているのに花恋は沢山残っていて、価格は同じで株の大きさは花恋の方が立派なのに...と、少し不思議に思いながら見ていました。
エランはF1品種なので、病気を持っていない苗であれば同じだと思うんだけど、何故か価格にバラツキがあります。
・種子繁殖型イチゴ「F1エラン」の夏どり安定生産に向けた栽培管理(農林水産研究情報総合案内)
| ■ ワイルドストロベリー |
それと、「四季なりイチゴ」と言うと「ワイルドストロベリー」と思われている方も多いそうですが、ワイルドストロベリー(ワイスト)と、四季なりイチゴは「別物」です。
イチゴは「栽培種」「鑑賞種」「ハーブ種」があり、とよのか・章姫・女峰等、普通に青果売り場で販売されているものは糖度や酸度、大きさや赤み、形などを重視して改良されたものが栽培種。
花を楽しみ、栽培種ほどでは無いけど食べられる品質まで改良されたのが鑑賞種。
そして食べれないわけではないけど、実が小さかったり、タネが大きかったり、粒が不揃いだったりする「野生系」のイチゴがワイルドストロベリーです。
「栽培種」「鑑賞種」「ハーブ種」という言葉は違うかもしれませんが、大きく分けると大体この3種類だと思います。
ワイルドストロベリーにも四季なり性のものがありますが、ワイルドストロベリーは「ハーブ」の類になり、タネから育てる事が出来たり、放置しているとあっという間に増えてしまう事もあるそうです。
また、一時期ブームになった「幸せを呼ぶ」と言われたワイルドストロベリーは、「白花」の「一季なり性」のワイルドストロベリーのはずです。
日本テレビがこのブームの火付け役だったと思いますが、黄花や四季なりの野生種も「幸せを呼ぶワイルドストロベリー」として販売されているのを見た事がありますが...。
| ■ イチゴ | ||||||||
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| (店舗:アグレ) |
| ■ 椰子殻のココチップ | ||||
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| (店舗:ガーデニングどっとコム) 3150円以上送料無料 | ||||










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