昔は各家々で作っていた「味噌」
今では家庭で「味噌造り」をする事は少なくなって、殆どの人はスーパーや直販店で買ったり、お取り寄せしたりですよね。
家でも、昔は家で味噌造りをしていましたが、今は殆ど市販品か産直での手造り味噌。
中でも「もち米」が入った味噌や、信州から取り寄せている味噌が好きだけど、少し価格も高め。
産直での手造り味噌は、なるべく化学調味料が入っていないものを選んでいるけど、鳥取の人は「味がしっかりしたものを好む」のかどうか分からないけど、塩分が多く、豆の甘みが感じられないものが多い気がする。
そういえば「大山みそ」っていう袋入りの味噌。
以前は智頭町内でも置いてあったのに、いつ頃からか見かけなくなった。どこが作っていたのでしょう?
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手造り味噌と言えば、市販味噌メーカーの「マルコメ」が2年程前から、小中学生の夏休みの自由研究を対象とした「みそ観察キット」の通信販売をしていて、昨年も6月頃に発売されていたと思いますが、セット内容には、味噌作りに必要な材料と、蓋付きバケツ、重石ぶた、温度計、指南書、おみその観察ノートなどがセットされていて、これが1セット3,500円で3,000セット限定。 確かマルコメの直販サイトでしか取り扱ってなかったと思うけど、人気商品だったと思う。 ・マルコメ オンラインショッピングサイト おいしい通販みあさ | ![]() |
家には古い「味噌作りの道具」はあるんだけど、何故か「これ業務用?」ってくらい大きなもので、とても簡単には取り扱い出来ない大きさと古さ。
昔は一体どのくらい大量に味噌を作って消費していたのかと思う。
家で味噌造りをすると、塩分も変えられるし、塩の種類や、豆や麹の品質も確かめられる。
化学調味料も全く無しに出来るし...。
だけど問題は「味」
これだけはなぁ....ゆずれない。時間かけて作る分だけ期待が膨らんで、「さあ、そろそろいいかな」って思っていると、期待が膨らんだ分だけ理想がくっついていて、ゲンナリするのも嫌だし。
ちゃんと納得出来る味の味噌になるには「経験」しか無いんだろうけど。
味噌造りは、無農薬の材料を個別で買ってもいいんだけど、味に自信とコツが分からないから、セット商品もいいなと、少しまた悩んでいます。
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| (店舗:大本山永平寺御用達 米五のみそ) |
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※「みそこうじ」セットが手元に届いてから、2週間〜1ヶ月以内くらい、できるだけ賞味期限内に仕込んでください。 | ||||
| (店舗:日常茶飯しあわせ広場「常茶会」) |
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| (店舗:豆の専門店 豆や) | ||
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材料 (できあがりの量 約4kg) 保存
仕込み時期 大豆のつぶし方 |








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