トップページ » キッチン・日用品 » 製菓材料 » 家で作る「手造り味噌」のセット






家で作る「手造り味噌」のセット

| | コメント(0)

昔は各家々で作っていた「味噌」
今では家庭で「味噌造り」をする事は少なくなって、殆どの人はスーパーや直販店で買ったり、お取り寄せしたりですよね。

家でも、昔は家で味噌造りをしていましたが、今は殆ど市販品か産直での手造り味噌。
中でも「もち米」が入った味噌や、信州から取り寄せている味噌が好きだけど、少し価格も高め。

産直での手造り味噌は、なるべく化学調味料が入っていないものを選んでいるけど、鳥取の人は「味がしっかりしたものを好む」のかどうか分からないけど、塩分が多く、豆の甘みが感じられないものが多い気がする。

そういえば「大山みそ」っていう袋入りの味噌。
以前は智頭町内でも置いてあったのに、いつ頃からか見かけなくなった。どこが作っていたのでしょう?


手造り味噌と言えば、市販味噌メーカーの「マルコメ」が2年程前から、小中学生の夏休みの自由研究を対象とした「みそ観察キット」の通信販売をしていて、昨年も6月頃に発売されていたと思いますが、セット内容には、味噌作りに必要な材料と、蓋付きバケツ、重石ぶた、温度計、指南書、おみその観察ノートなどがセットされていて、これが1セット3,500円で3,000セット限定。

確かマルコメの直販サイトでしか取り扱ってなかったと思うけど、人気商品だったと思う。
観察ノートは要らないけど、これいいなぁ〜...と思っているうちに売り切れていて。

マルコメ オンラインショッピングサイト おいしい通販みあさ
みそを使って自由研究 | 夏休み自由研究プロジェクト2008 | 学研キッズネット

みそ観察キット

家には古い「味噌作りの道具」はあるんだけど、何故か「これ業務用?」ってくらい大きなもので、とても簡単には取り扱い出来ない大きさと古さ。
昔は一体どのくらい大量に味噌を作って消費していたのかと思う。

家で味噌造りをすると、塩分も変えられるし、塩の種類や、豆や麹の品質も確かめられる。
化学調味料も全く無しに出来るし...。

だけど問題は「味」
これだけはなぁ....ゆずれない。時間かけて作る分だけ期待が膨らんで、「さあ、そろそろいいかな」って思っていると、期待が膨らんだ分だけ理想がくっついていて、ゲンナリするのも嫌だし。

ちゃんと納得出来る味の味噌になるには「経験」しか無いんだろうけど。

味噌造りは、無農薬の材料を個別で買ってもいいんだけど、味に自信とコツが分からないから、セット商品もいいなと、少しまた悩んでいます。


手造り味噌セット(桶付)
価格:3,800 円

手造り味噌セット(段)
価格:3,270 円

【内容】
1)北海道産大粒大豆 1.3kg
2)米五の米こうじ 1.5kg
 (乾燥こうじの真空パック500g×3個)
3)天日塩 1kg
4)仕込み用の桶 1個 
5)内蓋(落とし蓋)
6)味噌造りの説明書

・出来あがりは、約5.3kgになります。
・味噌の原料的に、弊社の天保2年クラスの味噌(5300円分)ができます。

【内容】
1)北海道産大粒大豆 1.3kg
2)米五の米こうじ 1.5kg
 (乾燥こうじの真空パック500g×3個)
3)天日塩 1kg
4)味噌造りの説明書

・出来あがりは、約5.3kgになります。
・味噌の原料的に、弊社の天保2年クラスの味噌(5300円分)ができます。

(店舗:大本山永平寺御用達 米五のみそ)




<麦みそ>
★自分で簡単にお味噌が作れます!無添加・国産原料の手作り味噌(みそ)セット「はつゆき屋」...
価格:2,625 円

<米みそ>
★自分で簡単にお味噌が作れます!無添加・国産原料の手作り味噌(みそ)セット「はつゆき屋」...
価格:3,150 円

<みそこうじセット 麦みそ用>
■セット内容 :
 麦こうじ(国産・塩入り)3.5kg(うち塩は450g程度)
 大豆(佐賀産) 600g 
 ※出来上がり約5kg
■メーカー:
 はつゆき屋(鹿児島県) 

★こうじを贅沢に使い、塩分控えめにした甘口の美味しいみそです。
★みそ作りで一番大変なこうじ作りの手間が要らず、大豆を煮て、つぶして、こうじと混ぜるだけ。季節に関係なく、どなたでも簡単においしいみそが作れます。
★原料は国産のはだか麦、大豆、赤穂の天塩のみで、添加物は使用していません。
★こうじに大豆の分まで塩が入っていますので塩加減の心配はいりません。
また、塩分は約9%と控えめです。(通常のみそは10〜13%)

<みそこうじセット 米みそ用>
■セット内容 :
 米こうじ(国産・塩入り)2.8kg(うち塩は450g程度)
 大豆(佐賀産) 900g 
 ※出来上がり約5kg
■メーカー:
 はつゆき屋(鹿児島県)

★こうじを贅沢に使い、塩分控えめにした甘口の美味しいみそです。
★みそ作りで一番大変なこうじ作りの手間が要らず、大豆を煮て、つぶして、こうじと混ぜるだけ。季節に関係なく、どなたでも簡単においしいみそが作れます。
★原料は国産のうるち米、大豆、赤穂の天塩のみで、添加物は使用していません。
★こうじに大豆の分まで塩が入っていますので塩加減の心配はいりません。
また、塩分は約9%と控えめです。(通常のみそは10〜13%)

※「みそこうじ」セットが手元に届いてから、2週間〜1ヶ月以内くらい、できるだけ賞味期限内に仕込んでください。
(麹自体は腐ることはありませんが、あまりに長い間ほっておくと麹のみで味噌になってしまいます。)

(店舗:日常茶飯しあわせ広場「常茶会」)

 かんたん 手作り味噌セット 出来上がり約4KG   2P16Mar09
価格:2,500 円

自宅で簡単に味噌が造れます。(味噌造りテキスト付)
大豆は平成20年産北海道産中粒とよまさり大豆1kg
塩は内モンゴルの岩塩450g、そしてこうじ1kgのセットです。
約4kgの味噌ができあがります。
自分で造った手造り味噌は一味も二味も違います。
ぜひ一度お試し下さい。

内容
大豆1kg 塩450g こうじ1kg

(店舗:豆の専門店 豆や)

材料 (できあがりの量 約4kg)
大豆(乾燥) ・・・・1kg
米こうじ・・・・・・・1kg
塩・・・・・・・・・450g

保存
温度変化の少ない、日の当たらない場所におきます。
仕込んでから3〜4ヶ月で食べられるようになります。

  1. 大豆を煮ます。親指と小指で挟んでつぶして、楽につぶれるようなら煮えています。
  2. 米こうじを手でよくほぐし、塩400gと混ぜます。これが"塩きりこうじ"です。
  3. 1をざるにあけ、煮汁をきります。汁はとっておきます。大豆をはかり、(約2.3kg)マッシャーなどで手早くつぶします。
  4. 豆粒がほとんどなくなるまでつぶします。
  5. 4の大豆と2の塩きりこうじを混ぜ合わせます。とっておいた煮汁を加え手でまとめられる程度にやわらかくします。
  6. 両手で握れるくらいの大きさにまとめます。
  7. 6をかめの底に打ちつけるように入れ、手で平らにならして、すきまのないよう、しっかり詰めます。
  8. 全部詰め終わったら、表面を平らにならし、残りの塩を全体にふります。
  9. 熱湯で洗ってかたくしぼったふきんで、かめの内側の汚れをきれいにふきとります。
  10. ラップ材をぴったりかぶせ、押しぶたをします。
  11. 材料と同じ重さ(約4kg)のおもしをします。
  12. かめを清潔な紙でおおい、ひもでしっかりと縛ります。
    日付を記入し一ヵ月後を待ちます。
  13. 一ヶ月ほどすると、水があがってきます。
  14. 木べらで、全体をかき混ぜ、ならしてラップ材をかけ、押しぶたをして重しを半分にします。一ヶ月ごとにかき混ぜます。
  15. カビのようなものが見えたら、押しぶたは熱湯で洗い、ラップ材は新しいものに替え、かめの内側はきれいにふきます。

仕込み時期
仕込みはいつでもできますが、失敗なくおいしい味噌を造るために、真夏は避けましょう。
仕込んでから3〜4ヶ月で食べられますから、10月、1月、4月と三回仕込めば、いつもおいしい味噌が食べられます。

大豆のつぶし方
大豆をよくつぶすと、味噌は早くできます。そのほか、こうじの量が多い、仕込み時の気温が高いなどでも味噌が早くできます。






Sponsored Links »






コメントする


画像の中に見える文字を入力してください。


2010年6月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

このブログ記事について

このページは、2009年4月12日に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「照手水蜜の花」です。

次のブログ記事は「[動画]味噌の作り方」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。



Life style

テスト中です

Gardening book

テスト中です

Gardening feature







Sponsored Links

天気予報




テスト中です

Sponsored Links